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国内

1: DQN ★ 2018/01/28(日) 08:57:01.02 ID:CAP_USER9

加熱式たばこの規制法案提出

厚生労働省が検討している非喫煙者がたばこの煙を吸い込む受動喫煙への対策を強化する健康増進法改正案の原案が27日、判明した。

需要が拡大している加熱式たばこを規制対象とし、喫煙可能な小規模飲食店では20歳未満の立ち入りを禁止することなどが柱だ。同省が近く公表し、通常国会への法案提出・成立を目指す。

原案によると、飲食店は原則禁煙だが、店舗面積150平方メートル以下で個人経営か資本金5000万円以下の小規模飲食店の場合、「喫煙」「分煙」の表示を義務付けた上で、店内での喫煙を認める。

加熱式たばこは厚労省研究班の調査で、主流煙に紙巻きたばこと同程度のニコチンを含む製品があることなどがわかった。このため、紙巻きたばこと同様に原則禁煙とする。ただ、加熱式たばこに限り喫煙できる喫煙部屋では、食事をしながらの喫煙も可能にする。

読売新聞:https://news.nifty.com/article/domestic/government/12213-20180127-50113/

国内

1: ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/28(日) 09:47:24.69 ID:CAP_USER9

アジの開きが姿を消し、ちくわの磯辺揚げにかわった。デザートのメロンも年々小さくなった。ここ数年続く食材の値上がりを受け、横浜市などで小学校給食が徐々に寂しくなっている。給食費を上げる動きも目立ってきた。横浜市では、2011年度にみそ汁とともに「アジの開き」が出されていた。それが14年度には「ししゃもの素揚げ」にかわり、17年度にはみそ汁を豚汁にかえて、主菜は「ちくわの磯辺揚げ」に。11年度に6分の1カットだったデザートのメロンは17年度、半分の12分の1カットになった。

横須賀市では、人気のカレーライスの豚肉は1人あたり50グラムだったが、40グラムに減らす日が出てきた。付け合わせの福神漬けも、13年度は年8回出していたが16年度は1回だけ。13年度に24回だったデザートの提供回数は、16年度は8回にまで減った。

学校給食は、人件費などは公費負担で、食材費相当分を保護者が負担する。政府の基準や計画で必要な栄養量が決められ、食材の80%以上を国産とする目標も示されている。

神奈川県の16年5月のまとめでは、県内市町村の小学校給食費は月額平均4062円。1食あたり243円だった。だが、この額では使える食材が限られ、定められた栄養量を確保することが難しくなっているという。

川崎市の資料によれば、消費者…

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経済

1: Scott ★ 2018/01/28(日) 01:04:05.60 ID:CAP_USER9

 仮想通貨取引所のコインチェック(東京・渋谷)は28日未明、不正流出した仮想通貨「NEM(ネム)」について保有する約26万人全員に対し日本円で返金すると発表した。総額約460億円。大半の通貨の出入金や売買の中止は続いているが、今後も仮想通貨交換業者としての登録を目指す方針も明らかにした。

補償する金額はNEMの取扱高が最も多いテックビューロ(大阪市)が運営する仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」のNEM価格を参考にする。売買停止後の出来高の加重平均である1XEM(XEMはNEMの取引単位)=約88.5円で返済額を計算。総額5億2300万XEM分を顧客に返済する。返済原資は自己資本を使い、補償時期や手続きの方法については検討中とした。

コインチェックは26日未明に不正アクセスにより、顧客から預かるほぼ全てのNEMが流出した。同日午後に全ての仮想通貨と日本円の出金を停止し、ビットコイン以外の仮想通貨の売買も中止している。流出時の総額は約580億円だったが、その後の値下がりで返済額は少なくなった。

コインチェックは流出したNEMについて原因究明を続ける一方、セキュリティー対策の強化を検討している。改正資金決済法に基づく仮想通貨交換業登録については「継続的に取り組む」と明らかにした。

日経新聞:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO2624142028012018MM8000/?n_cid=SNSTW00