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国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/31(木) 10:49:38.08 ID:CAP_USER9
富山県警富山中央署は30日、横浜市中区の男(54)を詐欺未遂の疑いで現行犯逮捕したと発表した。

逮捕は29日。

同署によると、男は同日午後8時半頃、JR富山駅で、石川県警の警察官を装って金沢行きの新幹線に
無賃乗車しようとした疑い。男は「石川県警」と書かれた黄色のビニールテープを長袖シャツの背中に貼り、
駅員に見せて改札口を通ったが、不審に思った駅員が同署に通報した。男の所持金は9円だったという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20180531-OYT1T50007.html

国内


1: ガーディス ★ 2018/05/31(木) 09:21:05.20 ID:CAP_USER9
 「発注ミスで大量の鶏肉を仕入れてしまいました。助けてください」――。ある飲食店が発信したこんなSOSツイートが、思わぬ炎上騒ぎに発展した。意図的に仕組んだ「誤発注商法」ではないかとの疑いを掛けられ、店を批判するユーザーが続出したのだ。

こうした事態に、店主の男性は「わざと注文を間違えるわけがありません。炎上商法をするつもりなんて全くなかった」とネット上の憶測を全否定。「まさかこんな事態になるとは…。今はショックで何も考えられない」と涙声で訴えた。

■「誤発注を装ったキャンペーンではないか」

騒動の発端になったのは、神戸市内にある鳥料理専門店の男性店主(21)が2018年5月25日夜に投稿した次のツイートだ。

「盛大にやらかしてしまいました、、、、テーブル4席だけの狭いお店なのに発注ミスしてしまい鶏肉96キロ届きました 皆さん食べに来てもらえるとありがたいです」

その上で店主は、通常は税込2700円で提供している食べ飲み放題コースを、注文ミスを受けて500円割引にすると告知。「やばい」「助けてください」とも続け、フォロワーらにSOSを発信した。

この投稿はネット上で大きな注目を集め、店主の元には「ぜひ行きたい」「拡散協力します」などと激励のリプライが殺到。その後、店主は27日夜に「何とか解決出来そうです!! 」と報告し、

「ご来店頂いた方、拡散してくれた方には感謝しかありません。人と人との繋がり優しさに感動しました」

ところが、この数時間後に事態は急変する。店主が「誤発注」したという説明に疑念を抱いた一部のユーザーから、

「誤発注を装ったキャンペーンではないか」
「人の良心を踏みにじるような炎上商法はやめましょう」
といった指摘が上がり始めたのだ。

疑問が浮上した理由は、間違えて仕入れた鶏肉が「冷凍」の品だったためだ。これに、食品関連の仕事をしているというツイッターユーザーが「冷凍の鶏肉は1年以上は日持ちする」などと指摘したことを発端に、店の説明を疑い始めるユーザーが続出したのだ。

その後、一部のまとめサイトなどには、この店主が「大量誤発注を偽った炎上商法」を行ったと断定する記事が掲載された。グルメサイト「食べログ」のレビューには、

「人の良心を踏みにじってまで人に来てもらいたいんでしょうか?そんな店は長続きしません」

との書き込みが。また、グーグルマップの「口コミ」欄にも、最低評価の星1つをつけた中傷コメントが殺到した。

このように、1日と経たずに激しい炎上騒ぎに発展した今回の一件について、店主は29日昼に更新したツイッターで言及。ネット上に噴出した疑惑について、細かく反論を加えている。

まず発注ミスの経緯については、初めてのネット注文でキログラムとロットの単位を間違え、想定以上の量を仕入れてしまったと説明した。1ロットは24キログラムで、本来は4キロ注文するはずが96キロを仕入れてしまったという。

日持ちがする冷凍肉を誤発注したにもかかわらず、SOSツイートを投稿した理由については、冷凍庫に入り切らない分があったため、冷蔵では日持ちがしないためだとした。また、冷凍庫が埋まってしまったため、通常食材の廃棄が出るなど営業に支障も出ていたという。

そのほか、今回の騒動が過熱する中で、店で使用している鶏肉は安い海外産のものではないか、と疑うユーザーが出ていた点についても、「全て宮崎の鳥を使用している」と訴えていた。

店主は呆然「こんなことになるとは…」

今回の騒動について、29日午後のJ-CASTニュースの取材に応じた店主は、「正直、何も考えられる状況ではありません…」とショックを受けた様子。ネット上の疑惑について尋ねると、

「わざと注文を間違えるわけがありません。炎上商法をするつもりなんて全くなかったです。もしそういうことを考えていたのならば、今回のように個人情報も載っていた自分の個人アカウントで発信するのもおかしいと思いませんか?本当に、助けて欲しいという一心だけだったんです」

と涙ながらに訴えた。

全文はこちら
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180529-00000005-jct-soci

国内

1: しじみ ★ 2018/05/31(木) 02:48:05.07 ID:CAP_USER9
■過去25年の若者の趣味の変遷を見ると、より金のかからないもの、
アウトドア系からインドア系へと趣味が移行していることがわかる戦後から高度経済成長期にかけて、日本社会は大きな変化を遂げたが、
その後の90年代以降の四半世紀の変化も実はかなり大きい。

人口減少の局面に入り、少子高齢化が進行している。
未婚率の上昇に伴い、単身で暮らす人が多くなっている。
仕事面では雇用の非正規化が進み、労働者の給与も下がり、
自由に使えるお金(可処分所得)が少なくなっている。
ITの普及に伴い、人々の生活様式も大きく変わった。

このような変化が、人々の意識や行動に影響を与えないはずがない。
社会の動向を敏感に反映する若者は特にそうだろう。
博報堂生活総研が、その変化を可視化できる資料を公表している。
『生活定点1992-2016』という統計調査で、
同じ設問(定点)の回答結果を1992~2016年の四半世紀にかけてたどることができる。

20代が好む趣味・スポーツの変化を示すと、<表1>のようになる。
「よくする」と答えた人の割合の増加ポイントが高い順に、34の項目を配列したものだ。

愛好率が減っているものがほとんどだが、
自動車、スキー、テニス、ゴルフ、パチンコ、競馬、水泳は10ポイント以上の減だ。

表1
no title

対して増えているのは、パソコン、映画鑑賞、カメラ・ビデオ撮影、ジョギングの4つだ。
パソコンで何をしているかは定かでないが、ネットサーフィンや動画視聴といったものだろう。
カメラ撮影は、スマホによるものが多いと想像される。
カネがかからない簡素なものへの志向、
そして<表1>を全体的に見るとアウトドア系からインドア系への移行が見られる。

同時に、若者の生活世界が狭くなっているようにも見える。
スキー板を車に積んで遠出するのではなく、自宅でパソコンしたり、近辺をジョギングしたりするだけ。
青年期は、アイデンティティ確立のための試行錯誤を許される「モラトリアム」の時期で、
色々なことをするのを期待されるが、そうした体験が貧相になっていると言ったら言い過ぎだろうか。

この変化をもって若者の内向化と言うのは容易いが、
その基底には、若者の所得の減少があるのを見落とすべきではない。
よく言われる「若者の**離れ」の背景には、「おカネの若者離れ」が背景にある可能性が高い。

<表1>によると、自動車・ドライブを愛好する20代の割合は50.7%から17.5%に低下している。人口自体が減っているので、愛好者の絶対数はかなり少なくなっている。自動車業界にとっては大打撃だ。

博報堂の調査の対象は20~60代だが、この年齢層全体の愛好率を当該年齢人口にかけて、
愛好者の絶対数を計算してみた。<表2>は、四半世紀の増加倍率が高い順に34項目を並べたものだ。

表2
no title

書道、囲碁、お茶といった古風な趣味の愛好者は7割以上減っている。
パチンコは6割減、自動車・ドライブは半減だ。読書人口も3077万人から2303万人と、4分の3に減じている。
この影響により、街のリアル書店も淘汰されている
(「書店という文化インフラが、この20年余りで半減した」)。

<表2>の数値はそれぞれの趣味の愛好者数だが、各業界の躍進(衰退)を示すバロメーターとも読める。
数としては顧客を減らしてしまっている業界が多い(細線より下)。
人口減少・高齢化により、モノが売れない、サービスの需要が生まれない社会になっているが、
その現実の一端が表れている。

ただ、この表に掲げられているのは「伝統的」なもので、新たなものも出現してきている。
博報堂調査では「よくする趣味・スポーツ」の項目として、2012年からモバイル・ゲームを追加した。
20代の愛好率は12年の15.1%から16年の37.5%に激増している。

時代の変化に即して、新たな製品やサービスへの需要は必ず出てくる。
それを見越して柔軟に業態変化を遂げることが、企業にとって生き残りの必須条件となるのだろう。

ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/05/post-10274.php

経済

1: nita ★ 2018/05/29(火) 18:04:59.30 ID:CAP_USER9
 賃貸アパート大手のレオパレス21は29日、1996~2009年に施工したアパートで建築基準法違反の疑いがある施工不良が見つかったと発表した。防火や防音効果を備えた住戸を隔てる壁がないなどの問題が確認された。19年6月までに同社が施工した全3万7853棟を調査。19年10月までに必要な補修工事の完了を目指す。

東京都内で記者会見した田尻和人取締役専務執行役員は「当社に施工管理責任がある」と陳謝した。下請け業者に対する検査体制が十分ではなく、意図的な手抜き工事ではないと説明した。これまで確認された施工不良は計38件という。

2018年5月29日 17時40分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018052901002037.html

国内

1: ばーど ★ 2018/05/29(火) 16:45:16.36 ID:CAP_USER9
熊本の高校に通う女子高生が、いじめをうかがわせる遺書を残して、5月に自殺していた問題で、女子高生の知人が、いじめのきっかけがインスタグラムをめぐるトラブルだったと語った。

熊本の県立高校に通う3年生の女子高生は、5月17日に自宅で首をつり、18日死亡した。

女子高生は、学校でのいじめをうかがわせる遺書を書き残していた。

亡くなった女子高生の母親は「(遺書に)先生に相談したけどわかってもらえない」、「やっぱり死にたい。誰もいなくなったとかですね」などと話した。

また、女子高生の知人によると、女子高生はインスタグラムのフォロワー数が多く、人気があったことが、いじめを受けたきっかけだったと証言している。

亡くなった女子高生の知人は、「インスタでトラブルがあった。それで、ねたみじゃないですけども」と話した。

県の教育委員会は、第3者委員会による調査を行う方針。

5/29(火) 14:35
フジテレビ系(FNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180529-00393058-fnn-soci

国内

1: ガーディス ★ 2018/05/29(火) 05:18:37.38 ID:CAP_USER9
 マージャンやカードゲームを通じて脳の活性化や認知症予防を図るカジノ型の介護施設「デイサービス ラスベガス富岡」(群馬県富岡市七日市)が6月1日、開所する。全国に20カ所あり、県内では初めて。ゲームと運動を組み合わせたユニークな形のデイサービスとして注目されている。

単調になりがちなリハビリを楽しみながら続けてもらおうと、マージャンやパチンコ、カードゲームなど5種類のゲームを用意する。運営するトミタ(同市、富田顕嗣社長)によると、指先を使うため機能訓練になり、ゲームをしながら他の利用者とコミュニケーションすることで脳の活性化につながるという。

ゲームに使う施設専用の通貨「ベガス」は、音楽に合わせて運動する「ベガストレッチ」に取り組むと配布される仕組み。

ハイヤーをイメージした送迎車や、職員の制服に「介護感」の少ないデザインを採用するなど、見た目にも工夫を凝らしている。

開所を前に体験会を開いており、23日は市民5人が参加した。体温や血圧測定、腕の上げ下げなどの体操をした後、職員から説明を受けながらカードゲーム「ブラックジャック」を楽しんだ。

参加した女性(70)は「ゲーム展開が早くスリル満点で、とても楽しかった。頭を使ってすっきりした」と笑顔だった。施設管理者の佐藤孝俊さん(34)は「利用者の方の笑顔があふれる、世界一の介護施設を目指している」と話した。

営業は月曜~金曜で、サービスの提供は午前9時半~午後5時。要支援1~2、要介護1~5といった要介護度にかかわらず利用できる。ケアプランに応じて入浴もできる。

体験会は25日、28日、30日も開き、いずれも午前10時~午後4時。一人500円。問い合わせは同施設

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00010000-jomo-l10
no title

国内


1: ばーど ★ 2018/05/28(月) 18:57:02.27 ID:CAP_USER9
28日、神奈川県茅ヶ崎市の国道で90歳の女性が運転する乗用車が横断歩道などを歩いていた歩行者を次々にはね、1人が死亡しました。
車を運転していた女性は「信号は赤だと分かっていたが、歩行者が渡り始めていなかったので通過できると思った」と説明しているということで、警察は過失運転致死傷の疑いで逮捕する方針です。

28日午前11時ごろ、神奈川県茅ヶ崎市元町の国道1号線で、市内に住む90歳の女性が運転する乗用車が横断歩道や近くの歩道を歩いていた歩行者を次々にはねました。
このうち歩行者の女性1人が死亡し、警察は、茅ヶ崎市内に住む57歳の女性とみて確認を進めています。

また、63歳の男性と39歳と61歳の女性がけがをしました。
これまでの調べで、車は自動車修理店から国道に出て左折し、横断歩道で歩行者をはねたあと、道路脇の歩道に突っ込んだとみられていますが、目撃者の証言から当時、横断歩道側の信号は青で、警察の調べに対し車を運転していた90歳の女性は「自分の側の信号は赤だと分かっていたが、歩行者が渡り始めていなかったので通過できると思った」と説明しているということです。

警察は、近く過失運転致死傷の疑いで逮捕状を請求し逮捕する方針です。
警察によりますと、運転していた女性はことし3月に運転免許証を更新した際、75歳以上のドライバーに義務づけられている判断力や記憶力の検査では、問題はなかったということです。

横断歩道の近くで事故の様子を目撃した中学3年生の女子生徒は「信号待ちをしていたら、すごいスピードで車が横切っていき、歩道に突っ込みました。ブレーキをかけた様子はなく、事故を起こした後も運転していた人は車から出てきませんでした。4人くらいがはねられて近くの人が介抱していました」と現場の様子を振り返りました。
そして「警察が来てから白髪で少し腰の曲がった高齢の女性が車から出てきました。あたりを見回して落ち着かない様子でした」と話していました。

05月28日 18時35分
首都圏 NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20180528/0012344.html

エンタメ


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/28(月) 15:35:02.50 ID:CAP_USER9
25、26日に営まれた歌手の西城秀樹(さいじょう・ひでき、本名木本龍雄=きもと・たつお)さんの通夜、
葬儀・告別式の配布品が大手ネットオークションサイトに複数出品され、批判の声が上がっている。

25日の通夜では一般参列者用にも祭壇が設けられ、2014年のコンサートの写真が入ったポストカードが配布された。
ポストカードは2日間で2万枚用意され、開始数時間前から多くのファンが列を作っていた。

27日にこの配布品などが「お別れの会 祈念品一式」などとしてオークションに出品されており、
数万円の高値がついている。ネットでは「転売するために参列したと思うとゾッとする」
「人としてどうなの」「ポストカードは欲しいけど…」と批判が殺到。同一の出品者が多数出品しており、
「どうやって、これだけの量を確保したのだろう?」と疑問の声も上がっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000062-spnannex-ent

国際


1: みつを ★ 2018/05/27(日) 20:37:16.75 ID:CAP_USER9
質問交流サイト(SNS)「Ask.fm(アスク・エフエム)」は26日、PR活動で行った世界最高峰エベレスト(Mount Everest、標高8848メートル)の頂上に10万ドル(約1100万円)相当の仮想通貨を埋めるとした企画において、シェルパ(ネパール人山岳ガイド)が死亡したと明らかにした。

この企画をめぐってはAsk.fmがスポンサーを務める登山家4人がエベレスト登頂に挑んだが、ガイドのシェルパが5月中旬に行方不明になったことが発覚し、同社に非難の声が殺到。これを受けてAsk.fmは「わが社の登山隊を支援してくれたシェルパの1人が、下山途中に行方不明になったことが分かった」と認める声明を発表した。

ネパールの登山ツアー会社「セブン・サミット・トレックス(Seven Summit Treks)」はAFPの取材に対し、登山隊の荷物運搬などを請け負っていたラーマ・バブ・シェルパ(Lama Babu Sherpa)さんが5月14日から行方不明となっており、死亡したものとみられると明らかにした。バブさんのアイゼンとリュックサックは発見されたが、遺体は見つかっていないという。

ラトビアとウクライナに拠点を置くAsk.fmが支援していた登山家4人はウクライナ人で、「仮想通貨のマニア」だったという。4人は未公開の仮想通貨合計100万コイン分が入ったハードウェア二つを持ってエベレストに入山し、うち3人が登頂に成功。ハードウェアの一つを山頂に埋めた。

Ask.fmはエベレスト山頂で撮影されたとされる動画をユーチューブ(Youtube)に投稿し、そこには登山隊の1人が「できるものなら取りに来てもいい」と呼び掛ける姿が捉えられていた。

この登山家はAFPの取材に応じ、バブさんについて「下山の時には私たちの後ろにいた。彼に何があったのかはわからない」と述べた。

Ask.fmはハードウェアに入っていた100万コインが10万ドルに相当するとしているが、同社は新規仮想通貨公開(ICO)を行っておらず、金額は実際の市場価値に基づいたものではない。

(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3176179?act=all

科学


1: らむちゃん ★ 2018/05/27(日) 11:27:37.82 ID:CAP_USER9
 うまみ調味料として知られるグルタミン酸及びグルタミン酸ナトリウムは、多くのインスタント麺に使用され、我々の食事にお馴染みの存在だ。だが、

「マウス実験では神経への影響があることが判明しており、アメリカなどではこれを摂取しないようにする風潮が広まっている」

と解説するのは、『なにを食べたらいいの?』(新潮文庫)の著者で「加工食品診断士協会」代表理事の安部司氏だ。この万能調味料は菓子類に使用されることも多く、例えば、「ハッピーターン」にまぶされている「ハッピーパウダー」なる粉は、

「グルタミン酸ナトリウム、食塩、たん白加水分解物に砂糖を加えたものです。グルタミン酸ナトリウムと食塩とたん白加水分解物は食品にうまみを加える“黄金トリオ”で、鶏がらスープの素などにも使用されています」(同)

たん白加水分解物は味覚障害を引き起こすとされ、グルタミン酸ナトリウムがアメリカで消費者から“敬遠”されていることは前述した。さらに冠動脈疾患のリスクを高めることが分かっているトランス脂肪酸についても日本とアメリカで対応に「温度差」がある。

(全文は配信先で読んでください)

デイリー新潮 2018年5月27日 8時0分
http://news.livedoor.com/article/detail/14774648/