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国内


1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/05/03(木) 11:29:19.31 ID:CAP_USER9
「風呂も食べたいもんも我慢する毎日」
「お金に余裕があれば大きい浴場で思いっきり風呂につかりたい」。

生活保護を受けている福井県福井市の独身男性(69)は「風呂も食べたいもんも我慢する毎日」を送る。
国は本年度、生活保護費のうち食費や光熱費などに充てる「生活扶助費」を最大5%引き下げることを決めた。
2004年の老齢加算廃止に始まり、減り続ける生活保護。
支援者らは、憲法に明記される「健康で文化的な最低限度の生活」が保障されているとはいえないと訴えている。

「明日から来なくていいから」。6年前、男性はアルバイトとして働いていたホームセンターから突然告げられた。
高齢に加え、体調も崩しがちなため再就職もままならず、福井市に相談し生活保護を申請。
軽乗用車を手放し、家賃5万5千円から2万円余り安いアパートに移った。

現在の生活扶助費は月約7万円。食事は昼晩の2回でお茶漬けやパンが多いという。
68キロあった体重は51キロまで落ちた。「ガス代がきつい」ため湯船につかって入浴するのは月1回。後は3日に1回のシャワーで済ませる。

唯一の嗜好品であるたばこをやめられないこともあるが、貯蓄は簡単ではないという。

2年ごとのアパート更新時、不動産業者と保証人に支払う計3万5千円のために月千円ずつためるのがやっとだ。
仮に支給額が数千円でも引き下げられれば、生活は深刻なダメージを受ける。

進む貧困化

県地域福祉課によると県内の生活保護受給世帯は、07年度の1862世帯、2323人から16年度は3336世帯、4170人に増加。
県内でも貧困化が進んでいるとみられ、16年度は県全体の支給額が約66億円に上った。
生活扶助費の見直しは5年に1度。算定には「水準均衡方式」が使われ、今回は全国で受給世帯の67%が減額対象になる。
母子世帯などで増額のケースはあるが、65歳以上の単身世帯では減額対象が76%に上る。

水準均衡方式は下位10%の所得層の消費水準に合わせる手法で、その算定法のあり方を疑問視する声は強い。
福井弁護士会で人権擁護委員会貧困対策部会長を務める堺啓輔弁護士は「生活保護基準未満の世帯で生活保護を利用しているのは1~2割程度」と述べ、
本来なら受給できる低所得世帯まで10%に含まれていると指摘。
下位10%層の消費水準から算定することは、生活扶助基準が際限なく下がることにつながると訴える。

生活保護世帯にとっては、クーラーや冷蔵庫などありふれた家電の故障も命取りになりかねない。
県内の貧困問題に取り組む反貧困連絡会の事務局の錦織龍彦さん(58)は
「国は毎月の給付を蓄えて計画的に買い直しなさいというが、そもそも最低生活費だから難しい。
さらに支給額が最大5%引き下げられたら不可能に近い」と今回の見直し方針を批判する。

生活保護費の引き下げは04年から続いている。福井弁護士会によると、
13年の生活扶助基準見直しでは平均6・5%、最大10%の引き下げがあり、国は予算を670億円カットした。
今回も160億円を削減すると決まっている。

堺弁護士は「減額ありきではないか」と決定過程をいぶかしむ。
基準引き下げは就学援助など他の制度に影響する可能性もあるとし、
「生きていくぎりぎりの基準をいつの間にか下回ってしまうことになりかねない」と危惧している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180503-00010000-fukui-l18

 

国内


1: ニライカナイφ ★ 2018/05/03(木) 10:11:30.80 ID:CAP_USER9

◆「女子力」「睡眠」独自の視点 高女高2人 研究発表

昨年度生徒が取り組んだ課題研究のうち、校内コンクールで最優秀に選ばれた論文の発表会が1日、高崎女子高で開かれた。
受賞した生徒2人が、女子高生の視点から分析したユニークな研究成果を披露した。

3年の町田穂○花さんは、外国人と日本人を対象に行った家事に関する意識調査の結果を発表=写真。
料理、育児の能力の高さを示す「女子力」という言葉は日本人特有だと考察し、「女性が家事を担当する考えが根底にあるため、改める必要がある」と訴えた。

竹○愛さん(3年)は実体験を踏まえ、短時間睡眠の実践方法を説明した。
この他、米国で10日間研修した生徒たちが体験を報告したり、学校保健委員会が食の安全性について説明したりした。

上毛新聞 2018/05/02
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/society/49754

国内


1: ばーど ★ 2018/05/02(水) 22:04:15.25 ID:CAP_USER9

愛知県の高校のサッカー部が成績で1を取った部員の頭を丸刈りにするルールをつくり、保護者からの抗議で廃止していたことが明らかになりました。

県立犬山高校サッカー部は、2011年頃、当時の顧問と部員が各教科の5段階の成績で1をとった部員は丸刈りにするというルールをつくり、実際に丸刈りにされた部員もいたということです。

ルールを守らなければ練習に参加できず、このため部員の保護者から、丸刈りは強要ではないかと抗議があり、学校は昨年度、サッカー部にルールを廃止させました。学校は「部活を円滑に運営するためにつくったルールだが、不適切だった。体罰ととられる可能性もある」と話しています。

5月2日
TBSニュース
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3359044.html