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国内

1: プティフランスパン ★ 2018/05/11(金) 16:19:04.96 ID:CAP_USER9
丸の内、中型犬が走って東京駅方面へ 警視庁が行方追う

11日午前8時20分ごろ、東京都千代田区霞が関1丁目の祝田橋交差点付近で、警視庁丸の内署員が茶色い犬を発見し、追いかけたが姿を見失った。
中型のゴールデンレトリバーのような犬だったといい、午後1時半現在、けが人の情報は入っていない。署が行方を追っている。

署によると、この約30分後、祝田橋交差点から600メートル余り東の丸の内2丁目付近にいたと目撃者から110番通報があった。午前9時ごろには別の署員が丸の内仲通りを東京駅方向に走っていくのを目撃した。飼い主からの届け出などはないという。

現場は大手企業の本社や商業施設などのビルが立ち並ぶ地域。

2018年5月11日14時23分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5C4FQ1L5CUTIL01L.html?iref=sp_new_news_list_n

国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/11(金) 09:53:33.41 ID:CAP_USER9
子どもの命を奪いかねない「車内放置」。そこから救うために「車の窓ガラスを割る場合があります」と、
強硬手段を辞さない姿勢を知らせるパチンコ店の張り紙が話題だ。

これを撮った写真がツイッターに投稿されると1万件近くリツイートされ、「全くもって同意します」といった声があがっている。

■「救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」

神奈川県在住の20代男性ツイッターユーザー「とも@Decent」(@Tomota_1988)さんが2018年5月5日に投稿したのは、
平塚市内にあるパチンコチェーン「マルハン」の店舗に掲示されていたポスター。眠る乳児の写真とともに、
「絶対にヤメて! 子供の車内放置」「クーラーが効いていない夏の車内は15分で50度に達します」と書かれているほか、

「お子様の車内放置を発見した場合は 救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」

と記述がある。

ともさんは投稿で、「かまわん、ぶち破れ(過激派)」と冗談めかしつつ、「車が好きだからこそ、オーナー次第で防げる悲惨な事故は、
見聞きして切なくなる」との思いもつづっていた。

「救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」という記述に対しては、ほかのユーザーからも「全くもって同意します」
「窓は金で買える 車は金で直る だが死んだ赤ちゃんの命は金では取り戻せない」「窓ぶち破ってクーラーの効いた部屋寝かせてやれ
(室温低すぎ注意)」といった声が相次いで寄せられている。

ともさんは9日のJ-CASTニュースの取材に、見つけたのは投稿したその日のことだったと明かす。「こどもの日」だ。
駐車場のエレベーターにあったという。窓ガラスを割ってでも子供を救出しようという宣言について、
「毎年、お子さんを車内に放置して死亡させるニュースが絶えないなか、もはや『割る場合があります』という表記はやはりまだ甘いなと感じました。
しかしながら、店員の方もしっかり巡回していますし、真剣に事故防止に取り組んでいると感じています」と話した。

■実際に「ガラスを割った」ことはある?

J-CASTニュースの9日の取材に応じたマルハンの広報課担当者によると、このポスターは約1年前から使用されており、全国の全店舗で、
駐車場や店舗出入り口などに同じポスターを掲示している。デザインは全3種類。

掲示するようになったのは、やはり「毎年、日本全国で子供の車内放置による事故が発生しており、弊社はそのような事故を撲滅し、
尊い命を守りたいと強く思っているからです」といい、

「ポスターの掲示は車内放置を撲滅するための取り組みのひとつで、弊社ではその他に従業員による駐車場巡回や、店内アナウンス、
新聞の折り込みチラシでの注意喚起なども行っています」

と、車内放置撲滅のため複数の取り組みを実施している。駐車場巡回は季節を問わず年間を通じて行っており、従業員用に独自のマニュアルもあるという。

気になるのはやはり、「窓ガラスを割る場合があります」というくだりだ。実際に割ったことがあるのだろうか。担当者はこう答えた。

「ガラスを割ったという事例はまだございません。しかし、弊社の店舗駐車場内で車内放置を巡回中の従業員が発見し、
事故を未然に防いだ案件は昨年だけでも80 件以上ありました。これまでのところ、駐車場巡回による早期発見と店内アナウンスによる
保護者の呼び出しで子供の救出が図れており、ガラスを割る状況に至ったことはございません」

もう1つ気になるのは、店員が「他人の所有物」である車の窓を割って壊す行為が、法律的に責任を問われないのかどうか。

https://www.j-cast.com/2018/05/11328160.html?p=all

国際


1: はっぱふみふみ@ガーディス ★ 2018/05/10(木) 18:05:45.38 ID:CAP_USER9

【AFP=時事】フランスで、ひどい腹痛に苦しみながら救急車を呼ぼうと緊急通報した若い女性がオペレーターにあざけられて相手にされず、数時間後に死亡していたことが分かり、国民の間に非難が広がっている。医療保険サービスへの予算増額を求める声も上がる中、仏検察当局は9日、捜査を開始した。

ナオミ・ムセンガ(Naomi Musenga)さん(当時22)は昨年12月29日、救急通報ダイヤルに電話し、深刻な腹痛を訴えた。遺族が最近になって入手した3分間の電話記録の中で、ムセンガさんはかろうじて聞き取れる小さな声で「体中が痛い」「もう死にそう……」などと話している。

ところが、通報を受信した女性オペレーターは「そのとおり、あなたは死ぬでしょう。皆と同じく、いつの日か」と応答。同僚と一緒になってムセンガさんの訴えをからかった後、医師に電話して往診を頼むよう告げた。

一人暮らしだったムセンガさんは5時間後、再び救急ダイヤルに電話。そこでようやく救急車が手配され、ムセンガさんは東部ストラスブール(Strasbourg)の病院に搬送されたが、到着後まもなく心臓発作で死亡した。

仏紙ルモンド(Le Monde)によると、検視解剖でムセンガさんは多臓器不全を起こしていたことが明らかになった。

ムセンガさんの姉妹のルワンジュ(Louange Musenga)さんは「人として、どうして今にも死にそうな人にこんなことが言えるのか、疑問に思わざるを得ない」とラジオ局フランス3アルザス(France 3 Alsace)に語った。

問題のオペレーターは停職処分を受けたが、検察によると「危機にある人を助けなかった容疑」で訴追される可能性がある。

ムセンガさんの死を受け、フランスでは医療保険制度に割く予算と資源を増やすよう求める声が再び高まっている。仏政府は既に大きな負担にあえぐ医療現場の問題に取り組み始めているが、ここ数週間にわたり医師らは病床不足で大勢の患者が廊下で寝ることを余儀なくされていると抗議しており、看護師をはじめとする医療従事者も人手不足と対応能力を上回る患者数をめぐって抗議を続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000038-jij_afp-int