もんもんニュースおすすめの他サイト記事

国内


1: ガーディス ★ 2018/05/16(水) 10:35:43.64 ID:CAP_USER9
栃木県警が、夜間の自動車運転でヘッドライトの上向き使用を推奨する広報活動「ハイビーム大作戦」を昨年4月にスタートしてから、1年間でハイビームで走行する車の割合は4ポイント上昇し、7・9%となったことが、県警の調査でわかった。

ただ、まだ9割以上の車がハイビームにしていないというのが実情で、県警はドライバーに対し、夜間のハイビーム使用のさらなる徹底を呼びかけていく。

ハイビームの正式名称は「走行用前照灯」。ロービーム(下向き)と呼ばれる「すれ違い用前照灯」の照射距離は40メートル先だが、ハイビームは100メートル先と倍以上の距離を照らすことができ、歩行者を発見しやすい。

昨年3月の改正道路交通法施行に合わせて、運転免許の更新時などに配られる教則本に、夜間走行時の「原則ハイビーム使用」が明示された。これを受けて県警は、昨年4月からドライバーに対し、ハイビーム使用の推奨を図ってきた。

県警交通企画課が今年4月上旬の3日間、国道4号、119号や県道氏家・宇都宮線など、夜間の人身事故が多い7路線8か所で夜間に実施した調査では、通行した1138台のうちハイビームにしていたのは90台。使用率は7・9%で、同様の条件で行った昨年4月の調査結果(3・9%)と比べて4ポイント上昇した。

だが、広報活動を始めて半年の昨年10月の調査結果(7・1%)から0・8ポイントの微増にとどまった。広報活動から1年を経ても、使用率は1割に満たなかった。

県警の福原泉・交通部長は「極めて低い数字。『原則ハイビーム』がドライバーの習慣になるように粘り強く呼びかけていきたい」と話している。

http://sp.yomiuri.co.jp/national/20180516-OYT1T50027.html

国内

237
1: ばーど ★ 2018/05/16(水) 11:26:39.29 ID:CAP_USER9
 2016年夏に韓国に亡命した北朝鮮の太永浩(テヨンホ)元駐英公使が回顧録「3階書記室の暗号」(韓国語版)を15日付で出版した。即興的な指示を繰り返す金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の素顔や容姿の美しい女性を指導者らの世話をする仕事に抜擢(ばってき)する仕組みなどを紹介した。

題名は、北朝鮮を動かす中枢組織の指示や報告が全て暗号でなされ、その秘密を暴露したことによる。

著作によれば、正恩氏の性格は性急で即興的という。15年5月、スッポン養殖場を現地指導した際、大量に死んだスッポンを見て「電気や飼料などの問題だというのは、お話にならない」と激怒。養殖場支配人は銃殺された。

正恩氏と母親の故高英姫(コヨンヒ)氏は、祖父の金日成(キムイルソン)主席と面会できなかった。金正日(キムジョンイル)総書記の妹、金敬姫(キムギョンヒ)氏とその夫、張成沢(チャンソンテク)元国防副委員長が阻止したとされ、正恩氏は経済的な利権も手放さない張氏を恨んだという。

太氏は15年、訪英した正恩氏…残り:597文字/全文:1028文字

2018年5月16日11時06分
朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
https://www.asahi.com/articles/ASL5H3J6CL5HUHBI00D.html?iref=comtop_8_05

国内


1: ガーディス ★ 2018/05/16(水) 05:27:03.59 ID:CAP_USER9
 14歳のときに摂食障害で入院した病院で77日間も不当に身体を拘束されたとして、東京都在住の女性(24)がこの病院に1056万円の損害賠償を求める裁判を17日、東京地裁に起こす。女性は「非人道的な扱いで肉体的・精神的な苦痛を受け、人生を壊された。私のような被害者を出してほしくない」と訴える。

診療録などからまとめた訴状によると、女性はダイエットで生理がなくなったりふらついたりしたため、2008年5月16日に都内の病院の精神科を受診。摂食障害と診断され、19日に女性も同意して入院した。

食事はベッド上でとっていたが、ベッドから離れてはならないと指示され、音楽を聴くことも、外部との電話や面会も許されなかった。病室の簡易トイレで看護師の立ち会いのもとで排泄(はいせつ)していたという。

厳しい行動制限に納得できず、女性は5月24日に抗議のため点滴を自ら抜いた。すると、「治療を拒絶した」などの理由で、本人の同意がなくても保護者の同意で入院できる「医療保護入院」に切り替えられた。帯のような太いひもで両手両足と肩をベッドに縛り付けられたうえ、栄養をとるために鼻からは胃へチューブが、尿道にはカテーテルが入れられ、おむつをされた。入浴もできなかったという。

足の拘束が解かれたのは38日目、すべての拘束が解除されたのは77日目。両親と面会を許されたのは入院から4カ月余りたった9月26日で、医師に強く希望して11月21日に退院した。

退院後は頭痛やめまい、不眠の症状が出たほか、拘束される夢を見て跳び起きたり、フラッシュバックから逃れるためにカッターで腕を自傷したりするなど、精神状態が著しく悪化。別の病院でうつ病と診断された。高校は1年生の5月で中退せざるをえなかったが、15年に結婚してからは安定してきているという。

弁護団の北村聡子弁護士は「自傷や他害の恐れもなく、生命の危険を生じさせるような状況ではなかった摂食障害の14歳の少女に対して、77日間も身体を拘束するのは、あまりにも非人道的。医療行為の範囲を超えている」と話す。

病院側は「提訴前で訴状が届いていないので答えられない」としている。

退院後に鬱病と診断された女性が飲んでる12種類のお薬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00000047-asahi-soci

国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/15(火) 10:17:11.05 ID:CAP_USER9
いじめ問題の背後に「スクールカースト」と呼ばれる子ども社会があるという。クラス内の立ち位置を
序列、階層化する傾向だ。九州北部の住宅街にある小学校。5年生の担任をしていた教員(40代)は、
いじめをテーマにした授業後、ある女子児童が書いてきた感想文でその現実の一端を知った。
「女子は1軍、2軍、3軍に分かれている」 (文中いずれも仮名)

■1軍は流行に敏感でオシャレなグループ

感想文を書いたキョウコによると、1軍は流行に敏感でオシャレなグループ。まじめで勉強ができるのが2軍。
いずれにも疎いのが3軍で、キョウコは3軍。1軍トップがアオイなのだという。
アオイは快活で、ファッションセンスも目を引く。そのクラスが始まった3年前の1学期、アオイが中心となったいじめが表面化した。
級友同士の「力関係」が形成されていく6月だった。

■いわれのない中傷を先導

クラスには、鼻水をよくティッシュで拭くタケルがいた。「ばい菌」「食べ方が変」。いわれのない中傷を先導したのがアオイ。
周りの女子も同調して掃除中、誰もタケルの机に触らない。
タケルは不登校になった。
いじめに気付いた担任は、いじめの4層構造(被害者、加害者、観衆、傍観者)を説明したうえで、被害者の苦しみやつらさ、加害と傍観の罪を諭した。
授業では、架空のこんな事例でも話し合った。

■「泣いているところを見ていると、面白い」

〈「カンニングをした」とうわさされたAが孤立。学級会でBが問題提起すると、今度はリーダー格のCが中心となり、Bが無視されるようになった〉
「どうしてBは無視されないといけないの?」。担任の問い掛けに、女子たちは互いの顔色をうかがい、なかなか意見を出さなかったが、
1人の発言を機に発言が続いた。
「Cがリーダーなので、他の子は逆らえなくなっている」
「無視されると怖い」
「それって女子の遊びやん。いつもしてるやん」
「泣いているところを見ていると、面白いやん」
担任は放課後、「面白い」と発言したユイと話した。「からかうと反応が面白い」とユイは言う。担任が「自分がそうなったら?」と聞くと「そりゃ、つらいよ」。

■「まるで江戸時代の身分制だな」

この授業後、キョウコは感想文に「スクールカースト」の息苦しさをつづった。「まるで江戸時代の身分制だな」と担任は思う。勉強ができるユイは2軍なのだという。
でも実は、アオイも悩んでいた。障害のある姉に、母がかかりっきりになっていた。
「私の言うことを聞いてくれない」。アオイは友人同士のラインに「死にたい」と書き込み、授業中に刃物を手首に当てるしぐさも見せ、ドキッとさせる。

■ささいなことで上下するスクールカースト

担任があらためて話を聞くと、泣きながら「私はいない方がいい」。アオイの状態を伝えると、母親は学校を訪れ、娘を喝した。
「なんしようとか」。アオイの口癖は「お母さんは絶対に分かってくれない」。担任はやるせなかった。
子ども同士の人間関係、家庭の背景も絡み、顕在化するスクールカースト。それは大人が考える勉強や生活態度などではなく、
全く別の物差しが支配するクラス階層だ。
しかもその位置は流動的で、ささいなことで上下する。担任には、人気投票で力関係が決まるアイドルグループの総選挙も投影されているようにも思える。

■「心配させてごめんね」

学年末、担任はアオイから手紙をもらった。「心配させてごめんね」と書いてあった。
アオイはいま、どうしているのだろう。自分に何ができ、何ができなかったのか…。そんなことを考えながら担任はいま、新たなクラスと向き合っている。

◆いじめの4層構造

いじめ問題を研究する森田洋司・大阪市立大名誉教授が1986年に提唱した。被害者、加害者、聴衆、傍観者の外に、保護者や地域の存在があることも
忘れてはならない。4層間の関係は固定されたものではなく、被害者が加害者になったり、いじめをはやし立てる聴衆が被害者に転じたり、
その関係はちょっとしたことで入れ替わる。いじめ対策として、一番外側の傍観者を動かし、いじめ抑止につなげることが有効とされるが、容易ではない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180515-00010000-nishinpc-soci&p=1