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国内

1: ばーど ★ 2018/05/24(木) 14:36:14.40 ID:CAP_USER9

JR東海は24日、切符売り場で発券業務を担当していた男性社員(20)が外国人とみられる利用客から新幹線の代金をだまし取ったとして、同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

JR東海によると、社員は今月12日、新大阪駅の切符売り場で、新幹線の切符2人分を求めた外国人とみられる客に3人分の代金を請求。実際に3人分を発券して2人分を渡し、残り1人分は自分で払い戻しをして着服した。疑問に思った客が再び窓口を訪れて確認し、発覚した。

社員は同様の手口で4月1日から計7件、約10万円を詐取。いずれも外国人とみられる客が窓口を訪れた際にだましていた。社内調査に対し、「お金欲しさにやった」と認めているという。

JR東海は「鉄道業に従事する者として許されない行為であり、深くおわび申し上げる。再発防止に向けて取り組む」としている。

(2018/05/24-12:58)
時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018052400536&g=soc

経済

1: ニライカナイφ ★ 2018/05/23(水) 16:28:10.79 ID:CAP_USER9

◆サブウェイが4年で170店舗も閉めた理由 コンビニおにぎりにはかなわない

サンドイッチチェーン「サブウェイ」が苦境にある。
4年で約170店舗が閉鎖し、運営会社「日本サブウェイ」も2期連続で赤字を計上した。

野菜たっぷりでパンも選べるサブウェイのサンドイッチは、なぜ売れなくなったのか。
店舗経営コンサルタントの佐藤昌司氏は、「コンビニのサラダが充実し、飲食店でも野菜メニューを押し出している今、『野菜のサブウェイ』の訴求力は低下している」と分析する――。

■2期連続で当期純損失を計上

サンドイッチチェーン「サブウェイ」の閉店が止まらない。
2014年には国内で480店を展開していたが、その後も閉店が相次ぎ、4年で約170店も減った。
現在は310店を割り込んでいる。

運営会社「日本サブウェイ」の業績も、厳しい状況にある。
決算公告によると、16年12月期は当期純利益が5047万円の赤字、15年12月期は4863万円の赤字だった。
2期連続で当期純損失を計上している。

サブウェイはアメリカに本社を置き、100を超える国に4万3000店以上を展開する世界最大の飲食チェーンだ。
店舗の過半数はアメリカにあるが、カナダやイギリス、ブラジル、オーストラリアでも多く展開し、実は店舗数ではマクドナルドに勝っている。
日本で第1号店が誕生したのは1992年。サントリーホールディングス(HD)が米サブウェイからマスターフランチャイズ権を取得し、日本サブウェイを通じて運営を開始した。

■7割が「野菜がとれるから利用している」

サブウェイの売りは、パンや野菜、ドレッシングなどを自由に組み合わせられる点だ。
サンドイッチの種類を決めたら、数種類あるパンの中から好きなものを選び、好みでトーストもできる。
野菜やドレッシングの量も調整可能だし、追加料金を払えばトッピング増量もしてくれる。

野菜が多くとれることも売りになっている。
日本サブウェイによると、約7割もの人が「野菜がとれるからサブウェイを利用している」と答えた調査結果があるという。

会社としても08年から「野菜のサブウェイ」のスローガンを採用し、前面に出してアピール。
そして健康ブームが追い風となり、健康に気を使う人を中心に支持を集めてきた。

また、小さなスペースで出店できることが、店舗網の拡大の原動力となった。
サブウェイでは調理に火や油を使わないため、大がかりな厨房設備を必要としない。
それゆえ、一般的なファストフードチェーンの半分程度、15坪ほどの広さで開業が可能だという。

これらが人気と出店攻勢の源泉となり、店舗数は10年から14年で倍増した。
しかし、14年を境に伸びが止まり、以降は不採算店を中心に店舗の閉鎖を進め、減少の一途をたどる。
今もこの流れは止まらない。

サントリーHDはサブウェイを見限ったのか、日本サブウェイの株式すべてを放出した。
フランチャイズ契約が切れた16年4月に、世界のチェーンを統括する本社「サブウェイインターナショナルグループ(オランダ)」に、日本サブウェイの株式の65%を売却した。

18年3月には、残りの株式もすべて同社に売却している。
以後は、本社主導で再建を図る考えだ。

プレジデント 2018/5/23(水) 9:15
http://president.jp/articles/-/25180

※続きます