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IT


1: シャチ ★ 2018/06/29(金) 20:35:58.92 ID:CAP_USER9
 消費者庁は29日、動画配信も手がけるインターネット通販大手「アマゾンジャパン」を装った架空請求の被害が相次いでいるとして注意を呼びかけた。
昨年11月から今年5月末までの間、計2万2000件以上の相談が全国から寄せられ、このうち金銭被害は597件で総額約1億6500万円。

同庁によると、「アマゾン」や「アマゾンジャパン」などと名乗る業者が、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を悪用し、
「有料動画の未納料金があります」などと記載された文章と連絡先の電話番号を送りつけてくる。連絡をすると、コンビニ店でギフト券を購入し、
その記載番号を教えるよう指示される。

6/29(金) 20:28配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00050145-yom-soci

国内


1: サーバル ★ 2018/06/29(金) 12:22:45.02 ID:CAP_USER9
【特集】犠牲者の生きた証し
記者が見た大阪北部地震(1)
2018/6/28 17:18

18日の大阪北部地震は発生から10日が過ぎた。震度6弱の揺れが大都市を直撃し、5人が死亡、400人超が負傷。住宅被害は4府県で1万棟を超える。現地で取材に奔走した新人記者2人が赤裸々にリポートする。

十字を切るように揺れた

6月18日午前7時58分。眠い目をこすりながら朝の情報番組の星座別運勢占いを楽しみに待っていた。いつもと変わらない朝。今日も警察回りから始めるか。そう思った矢先、突然揺れが始まった。部屋が十字を切るように揺れた。未だ経験したことのない大きな揺れ。テレビの地震速報を見ると、震度6弱を観測した高槻市は僕の担当エリアだ。「長い戦いになる」。直感で思った。

即座に高槻方面へ向かうよう指示があり、タクシー会社へ電話をかけたが音信不通。近所のコンビニでゼリー飲料と水分を買い込んでカバンに詰めて自宅を出発した。いつ帰宅できるか分からなかったからだ。最寄り駅に出ても電車は全線運休し、復旧のめどは未定。目の前を客を乗せたタクシーが何台も通過する。

1時間たってもつかまらない。現場に真っ先に駆けつけるべき僕が自宅の最寄り駅で足止めを食らっている。この現実が悔しくて、報道用の腕章を地面にたたきつけた。ただ、やるせなかった。

10時前、やっとタクシーに乗車して現地へ向かった。車内のテレビは上空から倒壊した小学校のブロック塀の映像を流し、速報は女児の死亡を伝えていた。文字どおり「戦場」だと思った。

11時すぎ、茨木市で男性死亡の一報が。それが後藤孟史さん=当時(85)=だった。自宅の本棚の下敷きになり、亡くなった。まもなくメールで回ってきた別の記者の取材メモで、後藤さんの人となりを読んだ時、不思議な親近感を覚えた。無類の本好き―。蔵書量はかなわないだろうが、私も本の虫なのだ。

「出て行け」

その晩、後藤さんの取材に加わる。後藤さんのマンションを最上階から1部屋ずつ訪ね歩く「ローラー作戦」を実行したが、さすがに後藤さん宅だけは呼び鈴を押せなかった。途中、マンション自治組合の理事という男性に遭遇した。「君は何者だね」と尋ねられたので「共同通信の記者です」と、正直に答えた。「出て行きなさい」と叱責され、エレベーターに無理やり押し込まれた。

「君らマスコミももう少し住民の気持ちを考えたらどうなんや。人間のやることやないで」。理事の発言は正論に思えた。しかし、私たちは犠牲者の遺族の証言を取りに行くのが仕事。「申し訳なく思いますが、遺族の声や犠牲者の人となりを全国に伝えるのが私たちの仕事です」。精いっぱい反論したが、「では、君をつまみ出すのが私の仕事だ」と退去命令を受けた。返す言葉もなく撤収した。

翌日も朝からマンションに通う。エントランスに「部外者立ち入り禁止」の張り紙。敷地外で待機していると、住民の男性から「あなたたちはこれ以上不幸が起きるのを楽しみにしているのか」と尋ねられた。同行の先輩記者が一生懸命説明して住民は納得してくれたようだったが、僕の気持ちは晴れなかった。
https://this.kiji.is/384981456605676641?c=39546741839462401

IT


1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/28(木) 14:19:45.13 ID:CAP_USER9
慶應義塾大学経済学部の坂○豊貴教授が「ゲームはクソ!ミュージカルが最高!」などと自身の子を叱責し泣かれたとTwitterに投稿し、批判の声が殺到している。炎上状態となり坂○教授は投稿を削除した。

毎日「マリオカート」などのゲームで遊び、観劇に興味を示さない子に腹が立ったという坂○教授は、「ゲームはクソ! ミュージカルが最高!」と叫んだとTwitterに投稿。すると、子どもは泣きながら「ゲームがだいすきなのにー」「にんてんどうに失礼だー」と反論してきたという。

この反応に坂○教授は、 「ゲームをけなしたら泣く人間がいるのか。それが私の子どもなのか。わからない」と綴った。

翌日には、興味を持たせるために「CATS」のチケットを取ったことを報告。
「これで面白がらなかったらゆるさない」と語気を強めていた。

坂○教授の投稿には、自身の趣味を強要し子の価値観を否定しているとして批判や疑問の声が殺到。

また、娯楽や芸術に優劣を付けている、クリエイターに敬意を示す子を褒めるべきなど、多くの意見が寄せられている。

「自分の趣味に子供が関心を示さないとブチ切れる親、恐怖でしかない」

「興味を示さない物を強要するのも、子どもの好きな物を否定するのもどっちもダメ」

「ゲームもよいけどミュージカルはもっとよいぞ、と教えるべきでは?」

「演劇はそんな押し付けて観るもんじゃねぇんだよ」

「ミュージカルというあなたの好きなものを押し付け続けたら、きっと子供は観劇を嫌いになる」

「娯楽や芸術のジャンルそのものに優劣などありません」

「あなたの発言は職業差別につながる偏見を含んでいるようにも受け取れます」

「夢中になれる好きなものがあることは幸いなこと」

「人生をかけてゲームを作っている人々に失礼だという見識を持てる、素晴らしいお子さんじゃないですか。素直に謝って、むしろ褒めるべきでは?」

「子供の価値観を認めず、ご自分の価値観を押し付けようとする貴方の方が反省すべきかと思います」

一方では「大人でも完璧じゃないから、理不尽に子供を怒鳴り付けてしまうこともある」と一定の理解を示す声も寄せられている。

なお、「ゲームにも様々なジャンルがありますし、まずは歩み寄って一緒にゲームをやってみては如何でしょうか」との提案に坂○教授は、「子どもとは毎日マリオカートやっているのです」と返答している。

http://news.livedoor.com/article/detail/14931770/

スポーツ


1: スタス ★ 2018/06/29(金) 05:17:00.53 ID:CAP_USER9
歓喜一転…「すられた」「なくした」渋谷交番に行列

サッカーロシアワールドカップ(W杯)の日本対ポーランド戦が行われた28日深夜、
東京・渋谷駅前のスクランブル交差点には、日本代表の2大会ぶりのベスト16進出を喜ぶファンが集まり、もみくちゃの状態となった。

DJポリスをはじめ、警察官が多数出動し、交通を規制。
それでも信号が変わると「オーニッポン!」の掛け声とともに交差点に大勢のファンが流れ込み、交通整理が全く利かない状況になった。

この状況もあり、財布や携帯電話などをなくした人が続出した。
警察は渋谷駅前交番の前に、臨時で落とし物の受付所を開設。
午前2時ごろには、約50人が列をつくっていた。

ズボンの右後ろポケットに長財布を入れていたという男性は、
「スクランブル交差点を渡り終わり、気が付いたらなくなっていた。落とした感覚はないので、すられたと思う。本当に悔しいし、返してほしい」と訴えた。

携帯電話をなくして列に並んだ男子大学生(20)は、
「30分以上列が進んでいない。なくした自分たちが悪いのは分かっているが、なぜ受付が1カ所だけなのか。
せっかく日本がグループステージを突破したのに全く喜べない」と嘆いた。

日刊スポーツ 6/29(金) 2:51配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00252882-nksports-soci

国内


1: ガーディス ★ 2018/06/28(木) 07:12:36.40 ID:CAP_USER9
全国の労働局などに2017年度に寄せられた、職場でのトラブルなど民事上の労働相談の内容は、 パワーハラスメントを含む「いじめ・嫌がらせ」が7万2067件で全体の23・6%を占め、6年連続でトップだった。前年度より1・6%多く、増加は15年連続。

厚生労働省が27日発表した。パワハラの相談は、上司から暴言を受けたり無視されたりして精神的に傷ついたなどで、派遣先でのパワハラの相談もあったという。厚労省は相談が 増えている理由について「社会的関心が高まったためでは」としている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000108-asahi-soci

国内


1: ニライカナイφ ★ 2018/06/28(木) 00:59:05.71 ID:CAP_USER9
◆「子どもを大学へ」 親の期待にも収入・学歴が影響

保護者の収入が多く学歴が高い家庭ほど、子どもは成績が良く、大学進学にかかる期待も高い――。
昨春の全国学力調査を受けた小6と中3の保護者を対象にした調査で、そんな傾向がわかった。

文部科学省が27日に調査結果を発表した。
子どもに大学進学を期待するのは収入や学歴が高い層では8割に上るが、低い層は3割にとどまっている。

小中学生の段階から家庭環境によって、学力とともに進学への期待にも違いが生じていることが、調査によって裏付けられた形だ。
政府は低所得層の子の進学を支援しようと、2020年度から大学など高等教育の授業料減免や給付型奨学金を拡充する。
ただ高等教育への進学をさらに広めるには小中学生の段階からの対策も必要になってくる。

保護者調査は13年度に続いて2回目。今回は昨年4月に全国学力調査を受けた公立学校の小6と中3の保護者のうち約12万2千人が答え、お茶の水女子大が分析した。
分析では、両親の収入や学歴をもとに保護者を「上位層」「中上位層」「中下位層」「下位層」の4グループに分割。

学力調査の成績との関係をみると小6、中3ともいずれの教科も、層が上がるほど平均正答率が高かった。
例えば、中3の「数学A」は上位層の77・1%に対し、下位層は52・8%。
小6の「算数B」でも上位層の57・7%に対し下位層は36・3%で、20ポイント以上の差がついていた。

格差は、子どもの進学への期待にも表れている。
「どの段階の学校まで進んでほしいか」という設問で「大学」と答える人は、小6の上位層では80・8%だが、下位層は33・2%。

中3も上位層の81・0%に対して下位層は29・3%にとどまり、小中とも約50ポイントもの差がある。
子の学力に加え、保護者として進学費用を出す経済的余裕があるかどうかが、こうした期待に影響しているとみられる。

■研究グループ代表の浜野隆・お茶の水女子大教授(教育社会学)の話

高学歴で高収入の親は学歴の効用を実感することが多く進学費用も負担できるため、自らの子どもにも高い学歴を期待する傾向にある。
また、塾にお金を使えることや蔵書数など文化的な環境も子どもの学力にとって有利になる。
貧困層など不利な状況にある子どもたちに向けて、文科省や自治体が教員を追加配置し、家庭からの相談に対応することなどによって学力を向上させることができれば、保護者の進学期待格差の縮小にもつながるのではないか。

朝日新聞 2018年6月27日19時38分
https://www.asahi.com/articles/ASL6V630YL6VUTIL04G.html

国内


1: ガーディス ★ 2018/06/27(水) 13:06:59.53 ID:CAP_USER9
 犬の殺処分ゼロに取り組んでいるNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」(PWJ)が、本部を置く広島県神石高原町で保護する犬の一部に、法律で義務付けられた狂犬病予防注射を受けさせていなかったことが26日、分かった。PWJでは、県動物愛護センターなどから引き取っている処分対象の犬の数が3年前から10倍近くに急増。担当者は「対応が追いつかなかった」と説明しており、県内の殺処分ゼロを目指す活動の中で、管理態勢の限界が浮き彫りになったかたちだ。

関係者によると、PWJは昨年までの間、県動物愛護センターなどから引き取り、神石高原町の保護施設で飼育している犬の一部について、同町に登録申請はしていたものの、年1回の狂犬病注射を受けさせていなかった。

狂犬病予防法では、犬の所有者は、飼い始めた日もしくは生後90日を経過した日から30日以内に、市町村に登録の届け出が義務づけられている。年に1度は狂犬病の予防注射を受けさせなければならない。

PWJによると、町内の保護施設では現在、約2300匹を飼育している。予防注射をしていなかったのは引き取った子犬や成犬の一部で、詳しい数は明らかにしていないが、24日付で事実関係を町に報告している。

PWJの担当者は産経新聞の取材に対し、「獣医師が十分に確保できず対応が追いつかなかった」と説明した。

予防注射接種せずの背景

PWJは、殺処分ゼロなどを目指すプロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」を立ち上げ、平成28年度から県動物愛護センターなどから処分対象の大半の犬を引き取っている。新たな飼い主とのマッチングの場となる譲渡センターを広島市や福山市のほか、東京都や神奈川県など6カ所に開設。一部は災害救助犬として育成し、被災地に派遣している。

今回の法律違反の背景の一つには、県内で殺処分ゼロに取り組む中で、保護犬が急激に増加した現状がある。加えて、内部管理態勢も追いついていない。

PWJによると、県内で保護した犬は、27年度161匹▽28年度1392匹▽29年度1810匹-と、27年度と比べ、昨年度は約10倍にまで増大した。PWJの担当者は「2千匹は想定していたが、ペースが予想外に早い」とし、対応の遅れを認めている。

2月には、同町の保護施設から犬12匹が逃げ出した。全て狂犬病の予防注射済みだったが、現在も5匹の行方が分かっていない。

PWJは、マイクロチップの全頭導入や受け入れ時の予防接種の徹底などの再発防止策を挙げており、「今後も誠実に対応していく」とコメント。同町の担当者は「今後の管理態勢について県と相談していきたい」と話している。

2018.6.27 08:01
https://www.sankei.com/smp/west/news/180627/wst1806270016-s1.html

国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/27(水) 05:02:44.88 ID:CAP_USER9

居酒屋に立てこもった男は「事件を起こせば酒を断てると思った」などと話しているということです。

森山聡容疑者(37)は25日午後、東京・渋谷区のJR代々木駅前の居酒屋で、上半身裸で刃物と花火を持って立てこもり、現行犯逮捕されました。

警視庁によりますと、森山容疑者は、 取り調べに対して「店で2時間近くビールや焼酎などを飲み、訳が分からなくなった」などと 話しているということです。

また、酒を飲んで仕事に穴を空けるようになったため、「事件を起こして逮捕されれば酒を断てると思った」などと話しているということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180626-00000041-ann-soci

国内


1: ガーディス ★ 2018/06/26(火) 06:46:56.39 ID:CAP_USER9

 福岡市中央区の起業支援施設で東京都江東区東雲(しののめ)2、インターネットセキュリティー会社社員、岡本顕一郎さん(41)が刺殺された事件で、岡本さんの体には正面だけでなく背後にも複数の傷があったことが福岡県警への取材で判明した。県警は、殺人などの容疑で25日に逮捕した福岡市東区筥松(はこまつ)1、無職、松本英光容疑者(42)が、逃げる岡本さんを執拗(しつよう)に追い回した上で殺害するなど強い殺意があったとみて調べる。

「ネット弁慶卒業してきたぞ」

旧大名小学校跡を活用した施設「フクオカグロースネクスト」で24日夜、IT関連のセミナー講師を務めた岡本さんが殺害された後、ネットの匿名の掲示板にこんな書き出しから始まる書き込みがアップされた。松本容疑者が交番に出頭したのはその約20分後だった。

「ネット弁慶」とは、ネット上だけで強気な発言を繰り返す人物を指す。書き込みは「俺を『低能先生です』の一言でゲラゲラ笑いながら通報&封殺してきたお前らへの返答だ」などと続き、「これから近所の交番に自首し責任を取る」とも記載されていた。県警は、書き込みをしたのが松本容疑者の可能性があるとみて慎重に調べている。

2人は面識がなかったようだが、ネット上では岡本さんのハンドルネームの「hagex」と、松本容疑者とみられる「先生」の接点が確認されていた。両者とやり取りをしたことがあるという40代男性によると、「先生」はネットで他者を「低能」「ゴミカス」などと中傷する「荒らし」を繰り返し、ネット上でこう呼ばれるようになった。

逆にhagexは問題の書き込みがあるとサイト運営者に通報するなどしており、「先生」は不満を持っていたとみられる。男性は「『先生』が『殺したい』と宣言する対象は数人いた」と証言する。ただ「hagexさんの名前が出たことはなかった」と話す。【柿崎誠、宮原健太】

「恨み買う人でない」
岡本さんは、雑誌の編集者などを経て、現在は東京都内のサイバーセキュリティーのコンサルタント会社に勤務。匿名化ソフトを使ってアクセスする「ダークウェブ」など最新のサイバー犯罪にも精通していた。編集者時代の知人男性は「仕事熱心で優しい人柄だった」と振り返り、別の知人は「明るく社交的で恨みを買うような人間ではない」と語った。

一方、近隣住人によると、松本容疑者は家賃月約3万円の2DKのアパートで15年ほど前から1人暮らしをしていた。あいさつをしても返事はなく、友人や知人が訪ねてくるのを見たこともないという。【平塚雄太、石井尚】

https://mainichi.jp/articles/20180626/ddm/041/040/147000c

国内


1: もぐもぐ ★ 2018/06/25(月) 21:27:30.06 ID:CAP_USER9
 カラオケアプリで知り合った女性を名乗って、葬儀会社や飲食店などにうその依頼をし、業務を妨害したとして、福岡県警は25日、宮崎県都城市志比田町のトラック運転手木島隆広(39)ら3容疑者を偽計業務妨害の疑いで逮捕し、発表した。

ほかに逮捕されたのは愛知県蒲郡市水竹町のアルバイト橋本奈美子容疑者(42)と相模原市南区磯部の茂戸藤(もとふじ)夕香容疑者(28)。木島容疑者は「何のことかわからない」と容疑を否認、橋本容疑者と茂戸藤容疑者は「自分のしたことは間違いないが、他は覚えていない」などと一部否認しているという。

春日署によると、3容疑者は共謀し、今年3月30日と4月1日、福岡県春日市の女性をかたって、葬儀会社やすし店、ピザ店などに「夫が急に亡くなってしまって」などと電話、葬儀の準備や、すしの盛り合わせ、ピザ、釜飯などの配達をさせ、業務を妨害した疑いがある。

女性は3月26日に署に相談しており、3容疑者はそれ以前から嫌がらせしていた疑いがあるという。女性と3容疑者はメッセージをやりとりできるカラオケのアプリを通じた知り合いといい、県警はトラブルを抱えていたとみている。

2018年6月25日20時36分
https://www.asahi.com/articles/ASL6T6HT3L6TTIPE03P.html