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国内

1: (?∀?(⊃*⊂) ★ 2018/06/03(日) 16:25:19.43 ID:CAP_USER9
万引被害に書店が苦しんでいる。

出版不況や電子書籍の普及で売り上げが落ち込む中、店主らは「軽い気持ちなのかもしれないがわれわれには死活問題」と訴える。
各店は防犯ゲートや防犯カメラを設置するなどして対策に取り組むが、被害がなくならないのが現状だ。
背景に、インターネット上で個人同士が売買するアプリの存在がある。
書店減少の一因とされる書籍の万引。茨城県内の実情を探った。

ひたちなか市の大手書店で、「STOP万引き」と書かれたポスターがコミック漫画のコーナーに張り出された。
人気キャラクターが「万引きする奴はぶっ飛ばす」と訴える。
店内の死角となりそうな場所には防犯カメラ。

それでも「被害はなくならない」と取締役の男性(46)は嘆く。
「1冊盗まれると損失をカバーするには10冊売らなければならない。万引は書店減少に拍車を掛ける」。
水戸市内の個人経営の書店は危機感をあらわにする。
同市内の大手書店も複数の店舗の被害総額は「年間1千万円を超える」といい、憤りを隠せない。

電子書籍などの影響で、書籍販売は苦しい状況が続いている。
書籍はもともと利益を上げにくい商品とされ、新刊書店は年々減少している。
個人経営の書店の多くは学校への教科書販売など「外商」で成り立っている状況という。

書籍の万引では、今年3月、土浦市上高津の書店でコミック本40冊(販売価格1万7000円)を盗んだ50代の男が、
常習累犯窃盗の疑いで、県警に逮捕された。男は前にも同じ書店でコミック本31冊(同1万4000円)を盗んでいた。

県警によると、昨年1年間の刑法犯認知件数は2万4809件。このうち窃盗は1万8876件だった。
万引は2768件、被害額は約7570万円に上った。書店のほかコンビニやホームセンターなどが被害に遭っている。

県内各店では万引対策に苦心している。水戸市の個人経営の書店では、子どもの犯行が多いことから、
従業員が警備員の制服を着て店内の警戒に当たることがある。同市内の大手書店は出入り口に防犯ゲートを設置。
盗んだ商品を隠し持って通るとアラームが鳴る仕組みだが、ゲートが反応しないよう外側から商品を持ち出されたことがある。

書籍の万引に拍車を掛けるのが、フリーマーケットアプリの存在だ。
「換金が容易にできるようになった」と指摘する声がある。
たとえ万引された商品をアプリの商品の中に見つけたとしても、取り返すことができないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00000009-ibaraki-l08

国内


1: プティフランスパン ★ 2018/06/04(月) 01:39:09.32 ID:CAP_USER9
公園で遊んでいた少女2人に土下座させた上、暴行を加えたとして、51歳の男が現行犯逮捕された。

暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、神奈川県横浜市旭区に住む、自称・無職の志村将吉容疑者。

警察によると志村容疑者は3日、公園の砂場で遊んでいた中学2年生と小学3年生の少女2人から砂をかけられたと激高し、少女らを土下座させた上、足を蹴る暴行を加えた疑いがもたれている。少女らにケガはなかった。

志村容疑者が少女らを土下座させ、怒鳴りつけているところを見た通行人が通報し、駆けつけた警察官が取り押さえたという。

志村容疑者は調べに対し、「蹴った覚えはありませんが、被害者がそう言うなら、そうかもしれません」と話しているという。

[ 6/4 0:17 NEWS24]
http://www.tvkanazawa.co.jp/nnn/news890174486.html

国内

1: みつを ★ 2018/06/04(月) 02:00:43.62 ID:CAP_USER9
長時間の部活動が子どもたちの学校生活の妨げとなり、教員の長時間労働にもつながっているとして、茨城県教育委員会は県内の公立中学校と高校で、朝の練習を原則禁止することなどを盛り込んだ部活動の運営方針をまとめました。

部活動をめぐっては、朝や土日の長時間の練習が子どもたちの睡眠時間を奪い、健康に支障を来すなど学校生活の妨げとなり、教員の長時間労働につながっているという指摘があります。

このため、国は部活動の在り方に関する指針を示していて、県教育委員会はこれに基づく部活動の運営方針を策定しました。
それによりますと、朝の練習は原則として禁止し、例外として行う場合は学校の判断だけでなく、保護者からも了解を得て、期間を区切って行うとしています。

このほか、中学校では週に2日以上、高校では週に1日以上、休みの日を設け、1日の練習時間は平日で2時間程度、休日は3時間から4時間程度にするということです。
部活動をめぐっては、長野県の公立の中学校で原則、朝の練習を行わないとする指針を策定するなど、同じような動きが広がり始めています。

この運営方針は早ければことし8月から運用が始まる見通しで、県教育委員会は「生徒の体調などを考えながらメリハリをつけて効率的な活動ができるよう指導力向上に努めていきたい」と話しています。

06月01日 17時22分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/20180601/1070002732.html