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1: プティフランスパン ★ 2018/06/12(火) 09:25:40.51 ID:CAP_USER9

家庭の決定権は妻に移りつつある

30年で妻は強く、夫は弱く――。
こんな調査結果を博報堂生活総合研究所がまとめた。

家庭での決定権が夫から妻にシフトするなど、働く女性の増加を背景に、夫婦の力関係が大きく変化していることが浮かび上がった。

調査は1988年から10年ごとに実施しており、今年は2~3月に東京、神奈川、埼玉、千葉の1都3県に住む20~59歳の夫婦630組を対象に行った。

家庭で最も決定権を持っている人について「妻」と答えた夫婦が30・3%で過去最高に。一方、「夫」との回答は30年前の72・4%から38・7%に下がり、過去最低となった。年代別に見ると、妻が30代以下の夫婦で初めて妻が夫を上回った。

夫婦像については理想も現実も、夫・妻とも「友達夫婦」が最多となり、「亭主関白」とする夫は過去最低に。

また、「配偶者がいないと暮らしていけない」と答えた夫の割合は67・1%で、妻の59・5%を上回った。

回答した妻の専業主婦の割合は、30年前の53・9%から29・2%に減少した。三矢正浩上席研究員は「女性の活躍が進んで妻の経済力が上がり、夫が一方的に決める時代ではなくなってきている」と分析する。(牛尾梓)

2018年6月11日18時44分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL6C5R36L6CULFA02C.html?iref=sp_new_news_list_n

国内


1: 月3千円で個人情報を@ガーディス ★ 2018/06/12(火) 10:46:21.39 ID:CAP_USER9
現役高校生プログラマーの率いるワンファイナンシャルは6月12日、お財布に溜まっているレシートを瞬時に現金化できるアプリ「ONE(ワン)」の提供を始めることを明らかにした。スマートフォンのカメラ機能を使ってレシートを撮影すれば、すぐにアプリ内のウォレットに10円が振り込まれるという。振り込まれた現金は銀行の手数料分以上になれば、国内のほぼ全ての金融機関で好きなタイミングで引き出すことができる。

ワンファイナンシャルCEOで高校3年生の山内奏人さんは「レシートには究極のいろんなデータが含まれている。いつ、どこで、誰が何をいくら払って、いくらお釣りをもらって買ったのか。一人ひとりの購買行動やパターン分析ができるようになる」と話す。蓄積データをメーカーなど企業向けに販売していく狙いがある。

山内さんは小学生の時に独学でプログラミングを始め、国際的なプログラミングコンテストやビジネスコンテストで数々の受賞経験を持つ。中学生時代から5つのベンチャーに参画し、15歳でワンファイナンシャルの前身となるフィンテックの会社を設立。2017年秋には投資ファンドから1億円を調達し、注目を集めた。

レシート現金化アプリ「ONE」による買い取りの上限は、1人につき1日10枚、1カ月に300枚。当面は、どんなレシートであっても1枚あたり10円としている。出金の時に、運転免許証や健康保険証といった公的な書類をアプリ内カメラで撮影してもらい、本人確認をする。このため、ワンファイナンシャルとしては個人にひもづく購買行動データが取得できることになる。

「戸籍情報や性別を抽象化することで、メーカーなど企業向けに売れるデータになる」と、山内さんはみる。

現状、メーカーのデータ分析というと「数万人の集団から属性をみて傾向を分析して『購買者の●割が20代』のように捉えている。けれど、スマートフォンが浸透した現代では、個人に合ったコンテンツを広告にできる時代です」

「例えば山内奏人という人間が、ある紅茶をどの頻度で買っていて、併せてどんなチョコレートを買っているかといったことも分かる。それなら併せて売ったらいい、というように変わっていく」と、山内さんはみている。

この人にこんなクーポンを届ける、こういう人にお店に来てもらいたいといったことが、より効果化的に直接アプローチできるようになるとイメージしている。

ヤフーやアマゾンのような巨大eコマースは、オンライン上での膨大な購買データを持っているが、「オフラインのデータは手付かず」と、山内さんは指摘する。

「(小売業者の)プライベートブランドは別として、メーカーで販路を持っているところは少ない」

全文はこちら
https://www.businessinsider.jp/post-169009

国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/11(月) 17:33:16.48 ID:CAP_USER9
2018年6月10日放送の情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、東海道新幹線「のぞみ」で発生した
乗客3人の殺傷事件を取り上げた報道が、ネット上で物議を醸している。

容疑者の身柄のあった警察署前でスタジオと生中継を結んでいた、ディレクターの発言を聞いた
視聴者の多くが、ある部分に「それは言うべきではない」と引っかかったようなのだ。

■「警察は2つの見方をしています」

この事件は6月9日22時前、東京発新大阪行きの「のぞみ265号」の12号車で発生した。
小島一朗容疑者(22)=11日に殺人容疑で送検=が、同じ車両に乗っていた会社員の男性・
梅田耕太郎さん(38)の首などをなたのような刃物で切り付け、殺害した疑いがある。

10日放送の「Mr.サンデー」では、鈴木孝ディレクターが小島容疑者の身柄があった
神奈川県・小田原警察署前からスタジオへ生中継で最新状況を伝えた。
事件翌日で沸き立つマスコミについて「きょうは、入り口のところに多くの報道陣が詰めかけ、
テレビカメラもたくさん集まりました。大変な混乱ぶりでした」と報告。
「小島容疑者はこの警察署の3階の留置所の中に現在、います」とした。

鈴木氏は「ここで最新情報です」と切り出した。「新幹線の車内で被害者となってしまった梅田さんなんですが、
小島容疑者にたった1人で立ち向かったということが目撃者の証言で分かりました」とした上で、
「今、警察は2つの見方をしています」と報告。

「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が助かった、救われたという見方と、
梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して、結果として最悪の事態を招いてしまった。
こうした2つの見方を慎重に検討しながら捜査を進めている状況です」

と最新の捜査状況を説明した。

■「後半の情報いらなくないか?」

こうした鈴木氏のリポートをめぐって、ツイッターなどインターネット上では疑問の声が殺到していた。
梅田さんは容疑者に立ち向かった結果、刺激して「最悪の事態」を招いてしまったかもしれない――。
鈴木氏がそんな警察の1つの見方を伝えたことに、

「たとえ捜査上でそういう見解があったにせよ、それを言うべきではない。被害者感情を考えたら」
「勇敢に助けに入って亡くなられた方に対して酷い言い方と思う」
「遺族の方がそれを耳にした時どう思うよ。被害にあわれた女性2人もどう思うよ」
「可能性の低い、また遺族の方を刺激するようなことは報道すべきでないと感じた」

との声が続出。捜査線上でそんな見方が浮上するのは理解できるとしても、
それを伝える必要はないのではないかというのだ。

作家の竹田恒泰さんもツイッターで、鈴木氏リポートの「2つの見方」を紹介。
「後半の情報いらなくないか?被害者に対してあまりに心ない報道だ。嫌悪感しかない」と疑問を呈した。

番組では、司会のフリーアナウンサー・宮根誠司さんとゲストの板橋功・公共政策調査会研究センター長が、
新幹線車両の模型をもとに犯行当時の状況を次のように振り返った。

小島容疑者は隣席の女性を切り付け、通路を挟んで向かい側の女性にも襲いかかり、
それを見た最後列の梅田さんが止めに入った。女性2人はその隙に13号車へ逃げ、梅田さんは
12号車の中央付近で容疑者に馬乗りになられ切られた――。

板橋氏「梅田さんは逃げることもできたわけですよね」
宮根さん「梅田さんが小島容疑者を止めに入って、この2人が助かったわけですから、大変勇敢な方ですよね」
板橋氏「身を挺した勇気ある行動だと思いますね」

https://www.j-cast.com/2018/06/11331041.html?p=all