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国内

1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/13(水) 15:05:35.74 ID:CAP_USER9
高速道路料金が半額となる身体障害者向けのETC割引制度を悪用し、正規料金の支払いを免れるドライバーが
相次いでいることが12日、分かった。阪神高速道路会社(大阪市)が今年4月末までの1年間で約20人の不正を確認した。
兵庫県警は2月、同社の情報をもとに過去5年で130万円以上を“踏み倒した”とされる男を逮捕したが、今後も不正が続けば、
身体障害者全体の利便性に悪影響を及ぼす恐れもある。

「障害者の割引制度を悪用している車がある」。昨年12月、同社からこんな相談を受けた県警は不正な車の捜査に乗り出した。
運転していたのは兵庫県内で自動車整備会社を営んでいた男(65)。今年2月、電子計算機使用詐欺などの疑いで男を逮捕した。

県警によると、男の妻は身体障害者で、10年ほど前に妻名義で高速道路料金の割引制度の適用を福祉事務所に申請。
割引を受けるのに必要なETC車載器とカードを登録した。

同制度は身体障害者が登録した車を自ら運転するか、重度の障害者を乗せて別の人が運転する際、高速道路料金が半額になる。
男は制度を悪用しようと、仕事で使うレッカー車に車載器を移設。登録したETCカードで過去5年間、阪神高速道路を2400回以上も
不正通行した。不正に免れた正規料金は約130万円以上にのぼった。

県警の調べに対し、男は「安い料金で通行したかった」などと身勝手な理由を供述した。なぜ、不正は5年以上も発覚しなかったのか。
阪神高速の料金は昨年5月末まで「普通車」と「大型車」の2つに区分されていたが、男のレッカー車は中型車。
料金区分上は普通車に含まれ、車載器を移し替えて登録カードを使えば自動的に割引が適用された。
事故を起こして警察沙汰にでもならない限り、不正を見つける手立てがなかったのだ。

ところが、同社は同6月に料金区分を改正し、中型車と普通車を分離した。男はこれまで通りレッカー車でETCレーンを通行したが、
レーンの機器が車種を判別できず、エラーが生じたことで不正が発覚した。

昨年の料金区分の改正を機に同社が調査を進めたところ、約20人のドライバーが男と同じ手口で割引制度を悪用していたことが判明した。
同社はこれらのドライバーについても警察当局に被害を相談するなどしており、現在も捜査は進行中とみられる。

ETCが導入された当初、身体障害者が割引を受けるには、料金所で職員に直接料金を支払う必要があった。
だが、利便性向上の観点などから平成16年以降、登録した車載器とカードを使えばETCレーンを通行できるようになり、
これを機に同様の不正が始まったとみられる。

同社の担当者は「悪質ドライバーが増えれば、障害者のETC割引制度が見直される可能性もある。今後も不正には毅然と対応していく」。

NPO法人「兵庫障害者センター」の井上義治事務局長は「ETC割引制度は高速料金が半額になるとはいえ、
障害者を抱える家庭の負担を考えれば支援額としては不十分。それなのに一部の人が制度を悪用すれば、
制度自体の存続が危うくなるだけでなく、障害者への支援全体に対し厳しい目が向けられることになる。
一刻も早く根絶しなければならない」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00000503-san-soci

科学


1: ばーど ★ 2018/06/13(水) 07:23:41.23 ID:CAP_USER9

 政府は12日、科学技術について日本の基盤的な力が急激に弱まってきているとする、2018年版の科学技術白書を閣議決定した。引用数が多く影響力の大きい学術論文数の減少などを指摘している。

白書によると、日本の研究者による論文数は、04年の6万8千本をピークに減り、15年は6万2千本になった。主要国で減少しているのは日本だけだという。同期間に中国は約5倍に増えて24万7千本に、米国も23%増の27万2千本になった。

また、研究の影響力を示す論文の引用回数で見ると、上位1割に入る論文数で、日本は03~05年の5・5%(世界4位)から、13~15年は3・1%(9位)に下がった。

海外の研究者と共同で書いた論文ほど注目を集めやすいが、日本の研究者は海外との交流が減っている。00年度に海外に派遣された研究者の数は7674人だったが、15年度は4415人に。海外から受け入れた研究者の数も、00年度以降は1万2千~1万5千人程度で横ばいを続けている。

白書は大学に対し、会議を減らして教員らが研究に割ける時間を確保することなどを提言。政府には研究への十分な投資や、若手研究者が腰をすえて研究に取り組める「環境の整備」などを求めた。(小宮山亮磨)

2018年6月13日06時29分
朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL66539WL66ULBJ005.html

国際


1: みつを ★ 2018/06/12(火) 21:58:11.39 ID:CAP_USER9

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の長女イヴァンカ・トランプ(Ivanka Trump)大統領補佐官が中国のことわざとして紹介したツイッター(Twitter)の書き込みに、中国のネットユーザーたちが頭を悩ませた。

イヴァンカ氏は、トランプ大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong-Un)朝鮮労働党委員長との歴史的な米朝首脳会談を翌日に控えた11日、「何かを成し遂げようとしている人たちを、そんなことは無理だという人たちが邪魔してはならない。中国のことわざ」と英語で投稿した。

これに中国のネットユーザーたちは即座に反応したが、イヴァンカ氏の投稿を歓迎するより困惑するものがほとんどだった。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー、Weibo)を運営する「新浪(Sina)」が、「うちの編集者はこれがどのことわざなのか本当に分からない。助けて!」と微博で呼び掛けると、さまざまな意見が殺到した。

「愚公、山を移す」(困難なことでも忍耐強く努力すれば成し遂げられる、という意味のということわざ)ではないかといった真面目な意見から、「パンダエクスプレス(Panda Express、米国の中華料理チェーン)の占いクッキーに書いてあったんじゃないの」といったものまでさまざまな意見が寄せられたが、決定的な結論には至らなかった。

あるネットユーザーは「イヴァンカがことわざを一つ書き込んだおかげで、中国の全ネットユーザーの脳細胞はくたくただ」とぼやいている。

イヴァンカ氏一家は中国で高い人気がある。昨年、トランプ大統領が訪中した際にはイヴァンカ氏の娘のアラベラ・クシュナー(Arabella Kushner)ちゃん(6)が中国の歌を中国語で歌い、中国の詩を暗唱する動画を習近平(Xi Jinping)国家主席に見せた。この動画は多くのネットユーザーの心をつかんだ。

2018年6月12日 17:25 (c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3178209?cx_part=top_latest

スポーツ


1: 豆次郎 ★ 2018/06/12(火) 23:00:42.37 ID:CAP_USER9

フジテレビ 試合前に「勝つのはパラグアイ」と誤投稿 削除して謝罪

<日本・パラグアイ>前半、競り合う柴崎(撮影・西尾 大助)

フジテレビのサッカー公式ツイッターアカウントが12日、サッカー日本代表のワールドカップ(W杯)ロシア大会前ラストマッチとなるパラグアイとの国際親善試合前に「勝つのはパラグアイ」と誤投稿し、謝罪するハプニングがあった。

同アカウントは日本時間午後10時5分のキックオフ約1時間前の午後8時54分に「♯勝つのはパラグアイ」とツイート。その後、当該ツイートを削除し、「先ほどフジテレビサッカー公式アカウントにて『勝つのはパラグアイ』と誤投稿がございました。既に投稿は削除させて頂きましたが、フォロワーの皆様に誤解を与えるような内容となってしまいましたことをお詫び申し上げます」と謝罪した。

フジテレビは28日のW杯1次リーグH組第3戦・ポーランド戦で中継を担当する。

6/12(火) 22:43配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000156-spnannex-ent