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IT


1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/01(水) 16:35:34.18 ID:CAP_USER9
個人が自宅などに保管している漫画本を電子化してネットに投稿してもらい、著作者の許可を得たうえで、無料で公開する新しい試みを、漫画家と出版社が共同で始めました。投稿した個人にも報酬が支払われる仕組みで、企画した漫画家は、「海賊版サイトに対抗できるようなものにしたい」と話しています。

この試みは、漫画家の赤松健さんと出版社の「実業之日本社」が共同で1日から始めました。

この出版社の漫画や小説などのうち、電子化されていないおよそ8800冊を対象に、自宅などに保管されている作品を持ち主にスキャンしてもらい、電子データを専用のウェブサイトに投稿してもらいます。

投稿された作品は、作者に公開していいか確認したうえで、サイトで公開され、誰でも無料で読めるようになります。

インターネットの漫画をめぐっては、著作者に無断で作品がアップロードされた「海賊版サイト」が問題となりましたが、このサイトは広告収入の中から、著作者と出版社、それに投稿した個人に対しても、報酬が支払われる仕組みです。

この試みを企画した漫画家の赤松健さんは、「まず、どういった作品がどれくらい集まるか、確かめたい。
さらに対象の作品を広げて、将来的には海賊版サイトに対抗できるようなものにしたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180801/k10011559221000.html

国内


1: かばほ~るφ ★ 2018/07/31(火) 16:54:03.01 ID:CAP_USER9
介護福祉士の復職支援不発…人材登録利用、1割以下
2018年7月31日

介護分野の人手不足解消のため、国が昨年始めた介護福祉士の復職支援策が低迷している。
仕事を辞めた介護福祉士を登録し、求人情報を提供して復職を促す仕組みだが、登録者は離職者の1割以下。
不人気ぶりに、国の担当者は「嫌気がさして辞めた人を登録させるのは難しい」と頭を抱えている。

登録制度は改正社会福祉法に基づき、2017年4月に始まった。
離職した介護福祉士は、連絡先や希望する勤務条件を各地の社会福祉協議会が運営する
「福祉人材センター」に届け出ることが努力義務とされた。
登録者には求人情報のほか、介護に関する研修など、再就職に向けた情報がメールなどで提供される。

厚生労働省によると、登録者は今年3月末現在で約5700人。年間離職者の正確な統計はないが、「年間10万人以上いるのではないか」(同省)ということから、1割以下の人しか登録していない計算になる。

資格を持ちながら介護現場で働いていない介護福祉士は約62万人(15年度)。
高齢化で25年度には介護職が約34万人不足するとされており、潜在的な人材を確保することで人手不足解消を目指していた。しかし、思惑通りに進んでいない状況だ。

登録制度を運営する全国社会福祉協議会の担当者は、「利用者が少ないままでは登録者向けの研修も開けない」と嘆く。
介護現場では、認知症高齢者や 看取みと りへの対応から、専門職の確保が必要とされている。
登録制度の低調ぶりに厚労省の担当者は、「給与の引き上げや社会的地位の向上にも取り組む必要がある」としている。

【介護福祉士】  介護現場で中心的な役割を担う国家資格。
〈1〉養成校で教育や実習を2年程度受けて卒業する
〈2〉現場で3年以上働き、研修を受けて試験に合格する――などして取得できる。
有資格者約140万人(2015年度)のうち、現場で働いているのは約78万人(同)。
介護福祉士を含めた介護職全体の平均給与は月約26万円。全産業平均より約10万円低い。

YOMIURI ONLINE
https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180731-OYTET50039/
https://image.yomidr.yomiuri.co.jp/wp-content/uploads/2018/07/20180731-027-OYTEI50009-L.jpg

国内


1: かばほ~るφ ★ 2018/07/31(火) 17:44:55.78 ID:CAP_USER9
「新聞読まず」中学7割=購読者は正答率アップ-学力テスト

全国学力テストの意識調査で、新聞の購読頻度を尋ねたところ、 小学生で6割、中学生では7割が読んでいなかった。
他方、新聞を読む頻度が高いほど、国語、算数・数学、理科の平均正答率は高い割合を示した。

「新聞を読んでいるか」との問いに、ほとんどまたは全く「読まない」と答えた割合は
小学生が60.7%、中学生が70.1%で、いずれも昨年度までの調査と比べ増加傾向にある。
「ほぼ毎日読む」は小学生7.5%、中学生は5.0%だった。

各教科の正答率との比較では、「ほぼ読む」がどの教科でもトップだった。
「週に1~3回程度」「月に1~3回程度」「ほとんどまたは全く読まない」の順で、
成績は下がっていた。
(2018/07/31-17:12)

時事ドットコム
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018073100974