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1: ばーど ★ 2018/09/03(月) 01:20:54.72 ID:CAP_USER9
高知県警本部に勤める50代の男性課長が複数の女性職員に「大好き」などとメールしたのはセクハラだとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが1日、県警への取材で分かった。処分は8月31日付。課長は同日付で依願退職した。

県警によると、課長は2012~18年の間に県警に勤める20~30代の女性職員3人に「仕事頑張っていますね。大好きです」などとメールした。今年6月に女性職員の1人が上司に相談して発覚。課長は「一生懸命仕事をするから人間的に好きでしてしまった」と話しているという。

2018年9月2日 05:30
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/09/02/kiji/20180902s00042000048000c.html

国内


1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/03(月) 06:30:52.99 ID:CAP_USER9
重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知へ

各地の学校で新学期が始まる中、文部科学省は子どもたちのランドセルなどが重すぎるという意見を踏まえて、宿題で使わない教科書などは教室に置いて帰ることを認めるよう、全国の教育委員会に対して求める方針です。
小中学校では教える量の増加で教科書が分厚くなり、教材も増える一方、原則それらを自宅に持ち帰るよう指導しているところも少なくありません。

そのため、ランドセルなどの荷物は重量が増し、腰痛となる子どもたちも出始めるなど、対策を求める声が上がっていました。

文部科学省は全国の教育委員会などに、従来の学校の対応を見直すよう近く通知する方針です。具体的には、家庭学習で使用しない教科書や、リコーダーや書道の道具などについては、施錠ができる教室の机やロッカーに置いて帰ることを認めるよう求めています。

また、学校で栽培したアサガオなどを持ち帰らせる場合は、保護者が学校に取りに来ることを認めるとしています。

文部科学省は「子どもたちの発達の状況や通学の負担などを考慮し、それぞれの学校でアイデアを出し合って対応してほしい」と話しています。
「苦役のような通学は見直すべき」
子どもたちのランドセルの重さについて、大正大学の白土健教授が去年、小学1年から3年までの合わせて20人の児童を調査した結果、平均の重量は7.7キロでした。

小学1年生の平均体重はおよそ21キロですが、なかには体重の半分近い9.7キロのものもあったということです。

白土教授は「体重の20%から30%の荷物を長時間持つと健康に悪影響があるという話もある。子どもが毎日小学校に苦役のように通うことは見直すべきだ」と話しています。

2018年9月3日 5時14分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605301000.html