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1: ガーディス ★ 2018/09/22(土) 13:02:09.23 ID:CAP_USER9
 佐賀県立高36校中35校が修学旅行でスキー体験を選択し、海外は1校のみ――。こんな集計結果が、県議会で報告された。議員からの「もっと海外にも目を向けてはどうか」との提案を受け、県教委は各校での議論を促す考えを示した。

県教委学校教育課がまとめた2017年度の実施状況によると、行き先は、北海道19校、関東甲信越15校、関西2校と分かれたが、35校がスキーを含んでいた。

修学旅行でのスキーは、30年ほど前には既に行われていたという。観光中心から体験重視に変化する中で、温暖な気候の県内では楽しむ機会の少ないスキーが選ばれるようになったとみられる。

スキーを選ばなかったのは杵島商(大町町)。16年度まではスキーを実施していたが、キャリア教育に力点を置いた内容に変更した。

海外を選択したのは佐賀商(佐賀市)グローバルコースの約50人。県立高校では6年ぶりの実施となった。同コース以外の生徒約190人は北海道でスキーを体験した。

海外旅行は、1998、99年度は半数近い16校が実施していた。しかし、米同時テロがあった01年度はゼロになり、その後も新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)やノロウイルス、燃油価格の上昇に伴う旅費の高騰なども重なり、1~10校に。09~11年度は佐賀商だけで、12~16年度はゼロだった。

安全確保や旅費の負担軽減に配慮した結果だが、公益財団法人全国修学旅行研究協会の調査では、16年度に海外修学旅行が実施されていないのは、福井、岐阜、佐賀の3県のみ。福岡は24校、熊本は8校、長崎は7校など、九州内の各県でも複数の高校で実施された。

18日の県議会文教厚生常任委員会で、集計結果を聞いた原田寿雄議員(自民)が「ほとんどが同じというのはどうか。海外だから旅費が高いとは一概に言えない。若い時の経験は有意義で、積極的に取り組んでほしい」と提案した。

これに対し、白水敏光教育長は「異文化を体験して尊重する態度を養い、海外留学への動機付けにもなる。教育的効果が期待できる貴重な機会」と認め、「課題を克服した他県の事例を情報提供したい。各学校の事情はあるが、海外も選択肢に入れ、議論していただきたい」と答弁した。

同協会の調査では、修学旅行とは別に、海外研修の実施状況もまとめている。16年度、県内では5割を超える20校で実施され、220人が参加。実施率は全国平均の約2割を大きく上回っている。(内村大作)

2018年9月22日 10時28分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180922-OYT1T50052.html

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/22(土) 02:55:34.72 ID:CAP_USER9
 顔見知りの女性に嫌がらせしようと、女性に成りすまして求人情報サイトに登録した男が逮捕されました。男は「無視され、嫌がらせをしようと思った」と話しています。

私電磁的記録不正作出などの疑いで逮捕されたのは、中能登町能登部下の会社員・坂口裕典容疑者(31)です。

坂口容疑者は、求人情報サイトに顔見知りの20代の女性の氏名や電話番号などを勝手に登録した疑いです。

警察によりますと、女性のもとに登録した覚えのない求人サイトから電話連絡があったため、事件が発覚しました。

調べに対し、坂口容疑者は「女性に無視されたことが悔しく嫌がらせをしようと思った」と容疑を認めています。

17:39 更新
www.ishikawa-tv.com/sp/news/214876