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1: ガーディス ★ 2018/10/13(土) 16:46:33.06 ID:CAP_USER9
西日本高速道路の近畿の一部路線で今年4~9月、ETC(自動料金収受システム)搭載車の利用者から、通行料を二重徴収するミスが少なくとも196件起きていたことがわかった。

高速道路上にある一般用料金所を通ったETC利用者から、現金でも通行料を受け取っていた。システム上の不備が原因で、今も二重徴収が発生しているが、同社は申告があった利用者にしか返金せず、公表していない。

西日本高速によると、二重徴収が発覚したのは、西名阪道(93件)、南阪奈道(62件)、阪和道(7件)、近畿道(33件)、堺泉北道(1件)の5路線。いずれも高速上に料金所がある路線だった。

高速上に料金所を置いている多くの高速道路では、ETC利用者は、〈1〉入り口〈2〉高速上のETC用料金所〈3〉出口――の3か所の情報に基づいて通行料が課金される。現金利用者は、高速上の一般用料金所で現金で支払う。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15439371/

国内

1: ガーディス ★ 2018/10/13(土) 17:02:26.29 ID:CAP_USER9
マリオ、クッパ、ヨッシー・・・。公道レンタルカート「マリカー」は、任天堂に訴えられ、敗訴したが、今も変わらず、任天堂のキャラクターのコスチュームを着た客をカートに乗せ続けている。運営する株式会社MARIモビリティ開発(旧社名:株式会社マリカー)は9月28日、知財高裁に控訴。両社のバトルはまだまだ続きそうだ。

この裁判は、任天堂が起こしたもので、マリカー社が「マリカー」という標章を会社名に用いていることや、客にカートをレンタルする際に「マリオ」などの著名なキャラクターのコスチュームを貸し、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが、「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張してきた。

東京地裁は9月27日、マリオ等のキャラクターのコスチュームを客にレンタルすることを禁止するなど、不正競争行為の差し止めと、1000万円の損害賠償命令を言い渡した。

だが、株式会社MARIモビリティ開発は知財高裁に控訴し、今でもマリオやクッパなどのキャラクターに身を包んだ客(主に外国人観光客)が、東京都内の路上を走り続けている。

●たくさんの「マリオ」たちに遭遇
弁護士ドットコムニュースのスタッフが10月12日午後、東京・品川の店舗周辺の状況を確認したところ、外国人観光客5人に遭遇した。

5人全員がマリオやヨッシーといった任天堂のキャラクターのコスチュームを着ていた。店舗の中には、任天堂だけでなく、ディズニー、ドラゴンボールなどのコスチュームも大量に並んでいた。ちなみに、現場にいたスタッフはそれぞれスティッチ、クッパ、ティガーのキャラクターのコスチュームだった。

その後、秋葉原の店舗も確認したところ、スタッフはほぼ外国人で、客も外国人ばかりだった。

その場にいた客は12人で、マリオ、ヨッシー、ピーチ、ピカチュウ、スパイダーマン、アイアンマン、ミニオンを確認できた。このうち、一番多かったのがマリオで、12人中5人もいた。

●安全対策はどうなる?
なお、今回のマリカー敗訴を受けて、ネットでは、安全対策の改善を指摘する声も大きいが、こちらは、弁護士ドットコムニュースが今年5月に報じたように(「行政の指導も振り切る「マリカー」、2年後に安全規制適用…シートベルト義務付け」、シートベルトの装着を義務付けるなどの内容が固まっているが、猶予期間があるため、規制適用は2020年4月からだ。

新規制への対応について、MARIモビリティ開発は9月27日、安全対策を発表し、既存車両の座席ベルトなどの部品開発が完了し、量産体制に入ったことを報告している。今後、既存車両には年内にも対応を開始するという。

見た目と安全対策の両面からお騒がせの「マリカー」だが、今後も東京都内などの公道を走る姿を見る機会は多そうだ。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15438358/