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国内


1: 砂漠のマスカレード ★ 2018/11/02(金) 16:44:37.09 ID:CAP_USER9
暴行や痴漢で逮捕者続出。目に余るバカ騒ぎとなった今年のハロウィーンに、地元の商店街は我慢の限界のようだ。

騒動の現場となった渋谷センター街。ここの加盟店によって構成される「渋谷センター商店街振興組合」の小野寿幸理事長(77)を1日、店に訪ねると、ドスのきいた声でゆっくりと話し始めた。

「残念無念、怒り心頭としか言いようがない。秩序なく騒ぎまくる。あれはもう変態仮装行列だよ。
区長も節度とモラルを持つよう呼びかけていますが、モラルのないヤツにモラルを持てと言っても通じないよ。
軽トラックをひっくり返してその上にのぼる。ここまできたらもう暴動だよ」

最初は家族連れが買い物を楽しむようなほほ笑ましい様子だったという渋谷のハロウィーン。
なぜここまで騒ぎが大きくなったのか。

「僕が思うのは、ハロウィーンで騒いでいる人も一人一人の顔を見ると普通の人なんです。
これは私の想像ですが、会社とか学校とか組織の中で抑圧されてたまったストレスを渋谷のハロウィーンで発散しているのかもしれない。
日本の将来をこんな若者が担っていくのかと思うと心配ですね」

■売り上げは3分の1に

ハロウィーンで客が増え、それなりの経済効果もあるのでは――。そう尋ねると、小野理事長は呆れた顔をして、こう答えた。

「ハロウィーンでお客さんが増えると勘違いしている人もいますけど、買い物とか食事に来る連中じゃないんです。
それどころか普段いらっしゃるお客さんは離れていって、センター街のみなさんが言うには先週の土曜日から5日間、売り上げは3分の1に落ちています」

メディアが過剰に渋谷のハロウィーンを取り上げることも過熱化の一因という声もある。

「メディアも昨年まではハロウィーンで渋谷が盛り上がっているという伝え方だったけれど、今回暴動騒ぎになったら一転して『おかしい』という論調。調子がいいなと思いますね」

最後に、来年以降のハロウィーンはどのようにするのか聞いた。

「渋谷区役所や渋谷警察署、近隣の商店街とも協力し、イベントにして参加の有料化やルールの厳格化を考えています。
それでも騒ぎになるようならハロウィーンは禁止せざるを得ないでしょう」

渋谷の商店街を怒らせた代償は大きい。

http://news.livedoor.com/article/detail/15537585/
2018年11月2日 15時35分 日刊ゲンダイDIGITAL

国内


1: 孤高の旅人 ★ 2018/11/02(金) 05:30:19.94 ID:CAP_USER9

酒を出した店側にも責任が及ぶとは知らなかった。「まさか自分が逮捕されるとは。飲酒運転は自己責任だと思っていた」。客が飲酒運転する恐れがあると知りながら焼酎などを提供したとして、福井県内で居酒屋を経営する女性(66)は、道交法の酒類提供違反容疑で逮捕された。県内初の摘発。運転者と同様、罰金と運転免許取り消し2年となった。
2017年10月、常連客の60代男性が昼すぎに来店した。店の前に10台分ほどの駐車場はあるが、男性は毎回近くのパチンコ店から歩いてやってくる。「わざわざ来てくれるんだから」と、帰りはパチンコ店まで送迎してあげることもあった。「パチンコしたら代行で帰りねや」「気をつけねや。捕まるざ」。注意したことはあったが、男性はいつも「分かった分かった」と気のない返事を繰り返すだけ。
その日、男性には生ビールや焼酎を出した。何杯か飲んだ後に男性は歩いて店を出たが、その後、飲酒運転で帰るのだろうとは思っていた。
男性はその後、県道で衝突事故を起こし、酒気帯び運転で現行犯逮捕された。数日後、警察官が店での飲酒状況を聞きに来た。3週間後の早朝、今度は自宅に大勢の捜査員が来た。店の家宅捜索後、警察署へ行き、酒類提供の疑いで手錠を掛けられた。「びっくりした。そんな罪があるなんて…」

酒を提供し逮捕、女性店主の後悔「まさか自分が」甘かった認識
2018年11月1日 午後0時00分
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/730914

国際


1: プティフランスパン ★ 2018/11/01(木) 14:45:55.53 ID:CAP_USER9
毎日新聞の社会部記者のツイートが炎上している。韓国最高裁の元徴用工をめぐる異常判決について、河野太郎外相が抗議したことを、「三権分立を無視している」などと批判したのだ。同判決については、日本の新聞各紙が社説や記事で批判していたが、一体どういう主張なのか。

河野氏は判決が出た当日(10月30日)、東京・霞が関の外務省に、韓国の李洙勲(イ・スフン)駐日大使を呼び、「断じて受け入れられない」「法の支配が貫徹されている国際社会の常識では考えられないことが起きた」などと毅然(きぜん)と抗議した。

至極当然だが、記者は次のように書き込んだ。

《韓国政府に『お前の所の最高裁を何とかしろ』との要求か。三権分立の無視も甚(はなは)だしい。日本国内で同様のことをしているから、おかしいとは思わないのだろう》

記者は実名・社名を公表していたため、ネット上では、「国際条約を国内法で反故にできないくらい理解できないの?」「国家間の条約を無視した国内法による判決は認められる、とお考えですか?」「そこまでして、政権批判したい?」などと批判が殺到した。

評論家の屋山太郎氏も「普通の国なら『国家と国家との外交上の約束』は司法も認めるものだが、韓国は三権分立をわきまえていない。『韓国最高裁の判決は筋違いだ』と日本政府が抗議するのは当然。それを『三権分立を無視した』と言い放った毎日記者は見当違いだ」と語った。

そこで、夕刊フジは同月31日、毎日新聞社に「ツイッターの内容は同社の見解なのか?」「三権分立の無視とは?」「日本国内で同様のことをしているとは具体的に何なのか?」という趣旨の質問状を送った。

同社社長室広報担当は同日夕、「韓国最高裁による元徴用工の損害賠償訴訟判決を巡る弊社の見解は、10月31日付朝刊社説の通りです。ご指摘のツイートは本人が削除しました」と回答してきた。

確認すると、毎日社説は「条約の一方的な解釈変更」との見出しで、「日本政府が『断じて受け入れられない』と表明したのは当然である」とあった。

記者は《不適切な書き込みをしてしまいました。このツイート全文を削除します》と書き込んでいたが、ネットユーザーらは「それ、不適切じゃなくて不勉強と言うんやで」「過去は消せない」などと指摘している。

前出の屋山氏は「毎日の記者は、このままでは大恥をかくと、削除したのだろうが、あまりに幼い」と語っている。

2018.11.1
https://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/181101/soc1811010008-s1.html?ownedref=not 176et_all_newsTop