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政治


1: 孤高の旅人 ★ 2019/03/10(日) 05:06:29.18 ID:dme3xon69

 大阪都構想を巡って大阪維新の会の松井一郎大阪府知事と吉村洋文大阪市長が辞職し、入れ替わりで出馬する4月7日投開票の知事・市長のダブル選に、自民党が俳優の辰巳琢郎氏(60)を知事選候補として擁立する最終調整に入った。自民関係者が明らかにした。自民は、維新に対抗できる候補としてテレビ出演などでも知名度の高い辰巳氏に白羽の矢を立て、他党にも連携を呼びかける方針。

辰巳氏「光栄な話。真剣に聞く」
関係者によると、自民党本部の幹部らは8日に辰巳氏と面会して出馬を要請。政策面での意見交換も始めており、数日内にも表明する方向で詰めの協議を行っている。
松井氏や吉村氏は大阪市を廃止し、特別区に再編する大阪都構想を進めるため、「もう一度、民意を問う」として異例のダブル選に踏み切る。これに対し、自民は「選挙の私物化だ」と批判し、ダブル選を「維新に終止符を打つ選挙」と位置づける。公明や立憲民主、国民民主、共産の各党も都構想に反対し、維新の手法に反発している。
維新は党勢が低迷しているとはいえ、2017年衆院選での府内比例代表の票は自民と拮抗(きっこう)。自民は、政党色が薄く、幅広い支援を得られる著名人らを念頭に、候補者の選定作業を進めていた。市長選候補についても擁立を急いでいる。今月7日、毎日新聞の取材に応じた辰巳氏は打診を認め、「光栄な話で、真剣に聞くつもりだ」と話した。
吉村氏や松井氏は、過去2回のダブル選で、自民が国政では対決姿勢にある他党の支援・協力を受けたことを「野合・談合」と批判。辰巳氏はNHK連続テレビ小説や、頭脳派のタレントとしてクイズ番組などに多数出演しており、自民は識見、知名度ともに高い辰巳氏に期待を寄せた。政界関係者にも幅広い人脈があることから、出馬要請してきたという。
自民府連は、前回15年のダブル選でも辰巳氏に知事、市長のいずれかで出馬を打診したが、その際は番組出演との兼ね合いから実現しなかった。
辰巳氏は大阪市出身で京都大卒。フジテレビ「辰巳琢郎のくいしん坊!万才」(1991~93年)や、TBS系ドラマ「浅見光彦シリーズ」に出演。娘の真理恵さんはソプラノ歌手。

大阪知事選 辰巳琢郎氏擁立へ 自民、他党と連携探る 
毎日新聞2019年3月10日 02時53分(最終更新 3月10日 03時31分) 
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20190309/k00/00m/010/255000c 

経済

1: シャチ ★ 2019/03/06(水) 23:23:34.84 ID:/LnRuzRM9
 昨年6月に設立されたソフトバンクとヤフーの合弁会社「PayPay」。昨年12月、スマホアプリで支払った20%が還元される「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施し、世間を賑わせるなど、急成長を遂げる注目企業だ。

「週刊文春」が入手した同社の社内メールによると、実は昨年12月のキャンペーンの裏で、様々な不祥事が起きていたことが明らかとなった。

そのなかでも衝撃的なのが、「嫌がらせ書き込み」だ。

「ある営業職社員が飛び込み営業で断られた腹いせに、その店舗の悪口を口コミサイトで書き込んでいたのです。会社のアドレスでログインしていたため、すぐさま本人が割り出され、処分されました」(現役社員)

またセクハラ事件も複数回起きていたという。別の社内メールには、次のように記されている。

〈男性社員が女性社員の上半身に接触する、あるいは男性社員が女性社員に対して猥褻な発言を行う等のセクシャルハラスメント行為が複数発生しました〉

「週刊文春」が「嫌がらせ書き込み」について尋ねたところ、PayPay広報室は次のように回答した。

「事実です。起こってはいけない重大な事案として受け止めております。本人に厳重注意し、始末書を提出させております」
(以下ソースで)

「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年3月14日号
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-00010949-bunshun-soci

エンタメ


1: Hikaru ★ 2019/03/03(日) 21:35:34.78 ID:jWj9xeTq9

 NHKで放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」に受動喫煙場面が頻繁に出てくるとして、公益社団法人「受動喫煙撲滅機構」が 「受動喫煙シーンは、今後絶対に出さないで」などとNHKに申し入れた。機構への反発も出て議論を呼んでいる。

申し入れは2月18日付。テレビや映画で過去の時代を再現して描く場合、職業・身体・民族などに関する差別表現は別の言葉に置き換えられるようになっている例を挙げ、今作の受動喫煙の場面の放送を疑問視。
「受動喫煙を世間に容認させることにもなる」と訴える。

「時代に逆行し受動喫煙被害の容認を助長する恐れのある表現は看過するわけにはいかない」として、今後は受動喫煙の場面を出さないことと、番組内での謝罪を求めた。
同機構の担当者は「車内や食事中の喫煙シーンが非常に気になった」と指摘する。

申し入れに対しては批判の声が上がる。いだてんが主に描くのは、1910~60年代。今よりも喫煙が一般的だった時代だからだ。

受動喫煙防止の活動に取り組む元陸上選手の為末大さんは、ツイッターで 「(申し入れは)無視していい。歴史は歴史で、その時代に事実だったものはそのまま残すべきだと思う」と投稿。
取材に対し、受動喫煙問題にはあくまでも「表現への規制ではなく、喫煙者や子どもたちへの教育を通じて対応すべきだ」と語った。
SNS上などでは、好ましくない行為や情景を表現するなと言い出したら、殺人や時代劇の斬り合いも描けなくなるなどと指摘する声も多数上がっている。
為末さんも「表現は極力、自由で多様であるべきだ」ともいう。

昭和30~40年代を描いた2…

~有料記事のため続きはソースで~

朝日新聞デジタル 2019年3月3日19時30分 
https://www.asahi.com/articles/ASM2W6FD1M2WUCVL02B.html 

国内


1: ひぃぃ ★ 2019/03/01(金) 10:00:00.35 ID:9WWBAnj29
手軽にお寿司を楽しめる回転寿司。レーンに乗ってグルグルと回るネタを見ると、食欲がそそられるものだ。

しかし、実際に回転寿司のお店に行ったときにどれくらいの人がレーンの寿司を取っているだろうか。なんとなくレーンのお寿司は鮮度が落ちているような気もするし、食べたいネタが回ってくるのを待つのが面倒で、自分で注文する人も多いだろう。

そこで、Jタウンネットでは2019年1月19日から2月25日まで、「回転寿司、レーンの寿司を取る?取らない?」という質問で読者アンケートを行った(総得票数:2070票)。

はたして調査の結果は――。

■注文派7割、レーン派3割

今回の調査では「回転寿司、レーンの寿司を取る?取らない?」という質問に対して4つの選択肢を用意。「基本的に取る。注文は極力しない」「取って食べることが多いが、注文することもある」「注文することが多いが、レーンの寿司を取ることもある」「絶対に取らない」だ。

画像の通り、「注文することが多いが、レーンの寿司を取ることもある」が50.7%(1050票)で過半数を占め、もっとも多い結果となった。

次いで、「取って食べることが多いが、注文することもある」が20.4%(422票)、「絶対に取らない」が20%(413票)、「基本的に取る。注文は極力しない」が8.9%(185票)と続いた。

「注文することが多い」「絶対に取らない」の2つを注文派とすると、その割合は70.7%に及ぶ。「基本的に取る。注文は極力しない」「絶対に取らない」というレーン派は29.3%という結果だ。

実際、マルハニチロが18年3月に発表した「回転寿司に関する消費者実態調査2018」でも、回っているネタと注文して握ってもらうネタのどちらを多く食べているかを質問したところ、「回っているネタ派」が29.1%、「注文派」が 70.9%で注文派が多数派となる結果だったという。

今回の調査とほぼ同様の結果となっていることは非常に興味深い。やはり、日本人の主流は「注文派」といって間違いないようだ。

また、「常にたくさんの寿司が回っているお店」と「注文された寿司がメインであまり寿司が回っていないお店」のどちらの回転寿司に行きたいと思うかという質問に対しては、前者が43.3%で、降車が32.1%だったそうだ(「どちらとも言えない」は24.6%)。

レーンには常にたくさんの寿司が回っていて欲しいけれど、注文は自分でしたい――そんな人間味溢れる結果となっている。

■「絶対に取らない」人を日本地図で見ると…

一方で、今回の調査では「絶対に取らない」と回答した人も一定数を占めている。鮮度や食べたいネタの面から注文のみで済ますという人もいるようだ。「絶対に取らない」と回答した人の割合を日本地図に塗り分けしたものが画像のようになる。

ご覧の通り、山形、福島、群馬、奈良の4県では過半数以上の人が「絶対に取らない」と回答している。こちらの4県は、過去にJタウンネットで「回転寿司、実は『都会の食文化』だった 『経験率』に顕著な差、全国調査で判明」という記事の中でも紹介したように、いずれも回転寿司に「一度も行ったことがない」人の割合が過半数を超えた県でもあった。

たしかに、一度も行ったことがなければ「絶対に取らない」のも納得か…。

最近ではタッチパネルの導入により、注文した寿司がレーンで運ばれてくるという形式のお店も少なくない。思わず、「回転寿司のレーン、あんまり回っている意味がないんじゃ…」と思えてしまう結果だったが、使い道はまだまだありそうだ。

2019年3月1日 6時0分 Jタウンネット
http://news.livedoor.com/article/detail/16092073/

国内


1: nita ★ 2019/03/01(金) 17:44:22.34 ID:O5ZXh6HT9
 「女性ドライバーの皆様へ質問です。やっぱり、クルマの運転って苦手ですか?」――。そんなメッセージをトヨタ自動車が1日、公式のツイッターで投稿したところ、批判が殺到。トヨタは投稿を取り消し、謝罪した。

トヨタはツイッターの投票機能を使って、「とても苦手」や「すこし苦手」など回答を募っていた。このメッセージに対し、SNS上では「やっぱりって何? 女性蔑視?」、「普通の運転で男女差ってあるのでしょうか」、「免許取得以来無事故無違反の私でも、車の会社からやっぱり運転下手って思われてるのかと思うと悲しい」、「私の周りには事故を起こした人もいないし、みんな毎日バリバリ運転しています」といった批判的な意見が広がった。

これを受けトヨタは1日午後4時ごろ、「女性の運転技量が男性よりも劣るかのような不適切な表現がございました。多くの方に不快な思いをさせてしまいましたことを、心より深くお詫(わ)び申し上げます」との内容を投稿した。(細見るい)

3/1(金) 16:47配信 朝日新聞デジタル 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000065-asahi-soci

国内


1: Hikaru ★ 2019/02/28(木) 22:45:34.75 ID:LOcr570w9

 自衛隊の広報活動などを行う防衛省自衛隊滋賀地方協力本部(大津市京町3丁目)が作成した自衛官募集のポスターに批判が起こっている。
女性キャラクターのスカートから下着様の着衣が見える描写があるためで、同本部は「下着ではなく問題ない」とするが、「セクハラではないか」などと声が上がっている。

ポスターは、兵器を擬人化した人気アニメの女性キャラクター3人が、ミニスカート姿で跳躍している様子を描き、「陸・海・空 自衛官募集!」などと書かれている。
このうち2人のスカートに下着のような黒っぽい着衣が見えている。

同本部の説明では、ポスターは若い世代にアピールするため、民間会社と提携して作成し、昨秋に公開した。
県内の地方協力本部の地域事務所などに掲示しているほか、同本部のホームページにも掲載している。

一方、2月ごろからツイッターなどネット上で「セクハラだ」「感覚が狂っている」などの批判が上がるようになった。同本部にも苦情が届いているという。

京都新聞の取材に、同本部広報班は
「アニメの既存の図柄を使用している。指摘の着衣は、下着ではなくズボンだという設定で、適切な範囲だと考えている。多くの人から評価を得ている」と説明している。

近年、全国の自衛隊地方協力本部で、架空の女性キャラを使った広報活動が広がっている。
京都地方協力本部は、数年前から女性キャラを使った自衛官勧誘のポスターを作成したり、ホームページに女性キャラを登場させたりしている。
徳島や岡山の地方協力本部ではオリジナルの女性キャラを作り、グッズも販売している。

■性的メッセージ含み問題

大阪大の牟田和恵教授(ジェンダー論)の話

自衛隊が性的なメッセージを含んだ幼い女の子を使っているのが問題。表現の自由とは関係なく、
公的な組織が国際的には児童ポルノとみなされ得るようなものを肯定することになる。ズボンとの主張には苦笑しかない。
女性自衛官も募集しているはずだが、誰に向けてメッセージを発しているのか。
かつて保守的な層は、女性の性的な姿などをまじめな場で扱うことに抵抗が強かったが、感覚がまひしているのではないか。

◇ 下着のような着衣が見えているとして批判が上がっているポスター(自衛隊滋賀地方協力本部のホームページから)

京都新聞 2019年02月28日 22時28分配信 
https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20190228000173