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1: ばーど ★ 2018/08/12(日) 06:59:38.65 ID:CAP_USER9
 東京・あきる野市の川で遊んでいた男女が溺れて病院に運ばれ、このうち1人が意識不明の重体となりその後、死亡しました。

8月11日午前11時半ごろ、あきる野市を流れる秋川で「男性が川に沈んでいる」と通報がありました。男性はその後、死亡が確認されました。

発見した人は「急に深くなるから危ないと何回か声をかけていた」「目の前で沈んでいってすぐ通報しないと無理だろうなと思った」と当時の様子について話しました。

警視庁や東京消防庁によりますと26歳の男性はグループでバーベキューをしていて酒を飲んだ後、川に入ったとみられています。

また正午ごろには、すぐ近で7歳の女の子が溺れました。女の子の母親と兄が助けようと川に入り、3人とも救助されました。3人は病院に運ばれましたが意識ははっきりしているということです。

2018年8月11日 18時30分)
TOKYO MXニュース
http://s.mxtv.jp/mxnews/kiji.php?date=46513102

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1: rain ★ 2018/08/03(金) 13:43:14.35 ID:CAP_USER9
 東京や大阪などで猫カフェを経営するケイアイコーポレーション(東京都港区)は、同社が立川市で運営する「猫カフェ MOCHA立川店」の猫のうち5匹が「猫パルボウイルス」に感染し死亡したと発表しました。8月2日付です。

猫パルボウイルスは感染力が強く、子猫が感染すると致死率が高いとされています。同店を巡っては、感染症が店内でまん延しているとの情報がSNS上で拡散し、他の猫カフェが「はしご禁止」で自衛策を取るなど、都内で影響が広がっていました。

「猫パルボウイルス」に感染すると「猫汎白血球減少症」という病気になり、下痢や嘔吐(おうと)、貧血、高熱などの症状が出て、子猫の場合は死に至る可能性が高いとされます。特効薬はなく、ワクチン接種による予防が一般的です。ウイルスは、感染した猫の血や排せつ物などに潜んでおり、感染した猫を人が触り、その手で他の猫を触ることでうつる恐れもあります。

ホームページに掲載された「お詫びと関東全店舗臨時休業のお知らせ」によると、7月26日深夜、立川店の猫2匹の体調に異変が見られ、病院で「猫パルボウイルス」検査で陽性と判明。27、28日には他の猫も感染していることが分かり、8月1日までに計5匹の感染が判明、5匹とも死亡したとのことです。

同社は7月31日、東京都動物愛護相談センターに状況を報告し、8月1日から立川店を臨時休業。5匹のほかに陽性と診断された猫はいないものの、体調に変化が見られる猫は治療、その他のすべての猫を隔離施設に収容するとともに、立川店の洗浄・消毒を行うとしています。

今後については、ウイルスの潜伏期間も考慮して、8月8日ごろをめどにウイルス感染の有無をすべての猫について検査し、動物愛護相談センターの安全確認を得た上で、営業再開を予定。同社が運営する関東の全店を8月3日から臨時休業し、ウイルス感染の有無をすべての猫について検査した上で、安全が確認できた店から営業を再開する予定としています。

さらに、これまで、すべての猫に定期的なワクチン接種を行ってきたことや、今後、ワクチン接種の回数増などの対策を取ることを強調。「お詫び」として、2匹の感染が判明した時点で営業を停止しなかったことを「判断ミスであったと深く反省しております」とし、立川店に最近来店した客が猫を飼っている場合、体調管理に気を付けるよう呼びかけています。

https://otonanswer.jp/post/20365/

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1: ばーど ★ 2018/08/11(土) 08:41:13.62 ID:CAP_USER9
 女子中学生をはねた交通事故の実況見分中に、警察官に暴行したとして、愛知県豊川市の消防署職員の男が公務執行妨害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、豊川市消防署の本署に勤める山田幹夫容疑者(60)です。

9日夜8時半ごろ、豊川市内の路上で、愛知県警豊川署の男性警部補(35)に「つまらん図面を書くのにどんだけ時間かかっとんだ」と怒鳴り、手で胸を押すなどして職務を妨害した疑いが持たれています。

警察によりますと、山田容疑者は近くの交差点で自転車の女子中学生を車ではね、両足に軽いケガをさせる交通事故を起こしていて、この事故の実況見分中に暴行しました。

調べに対し、山田容疑者は「警察官の胸ぐらをつかんではいない」などと容疑を否認しているということです。

(最終更新:2018/08/10 19:08)
東海テレビ
http://tokai-tv.com/tokainews/article.php?i=60162&date=20180810

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/11(土) 05:09:52.66 ID:CAP_USER9
青森ねぶた祭の期間中、青森市内の駐車場で料金を1時間5000円に設定し、中には6万円以上も支払わされたという
クレームが出て、地元のテレビでも取り上げられる騒ぎになっている。

近くのホテルの利用者を優先するための苦肉の策だったというが、この駐車場を運営する会社は、今後改善したいとして、
ホームページ上で謝罪した。

■ATMで下ろして、6万5000円を支払った人も

「特別料金のお知らせ」「終日 60分5000円」。テレビ映像などを見ると、駐車場内の看板や駐車券の発券機のところには、
こんな貼り紙が掲げられていた。

貼り紙では、8月2~7日の間はこの料金だとして、近くの「ホテルJALシティ青森」の宿泊・レストランの客以外の人は、
「特別高価格にご注意ください」とあった。

ちなみに、通常料金は、時間帯によって20分100~200円で、日中は最大でも700円となっている。

ところが、この貼り紙をよく見ていなかったなどとして、ツイッターやフェイスブックでは、法外な料金を支払わされたとの不満が相次いだ。
地元テレビの報道によると、ある男性は、4日夕から翌朝まで車を止めて、なんと6万5000円を支払うことになったと明かした。
ATMで1000円札を65枚用意して精算したという。

また、別の男性は、4時間利用して2万円を支払ったといい、「ぼったくりですよね」とインタビューで訴えていた。

このニュースについては、ネット掲示板などで大きな話題になり、議論が巻き起こっている。

料金に批判的な声としては、「老人や急いでいる人は間違うよ、これ」「お祭り、催事価格で割高と言っても限度はある」などと書き込みがあった。

■駐車料金の返金はなく、今後については交渉次第

一方で、「大きく書かれているから、問題ない。常連だから勘違い、も通用しない」「原則はちゃんと読まなかった側の落ち度」
などと駐車場利用者も気を付けるべきだったとの指摘も出た。

報道を受けて、駐車場運営会社のパラカは8月10日、料金設定についてホームページ上に説明文をアップした。

それによると、「ホテルJALシティ青森」の客の利用を優先するため、ホテルのオーナーで駐車場の地主がパラカと協議して
この料金設定に決めたとした。しかし、騒ぎになったことを謝罪し、今後このようなことがないように改善したいとしている。

パラカの管理部は同日、J-CASTニュースの取材に対し、次のように答えた。

「料金が高ければ車を止めないだろうと、一般の人は利用しない想定でいました。現地に人を置かない方法を考えましたが、
配慮が足りませんでした。次のねぶた祭からは、駐車場に人を出して一般の人は利用できないと案内するなど、違う形にしたいと考えています」

お金を支払った人への返金については、オーナーに大半の金が回るため、パラカでは対応していないとしている。

ホテルJALシティ青森は、ねぶた祭期間の特別料金については承諾していたが、総支配人は、次のように取材に話した。

「ホテルは駐車場を借りているだけで、駐車料金の返金は受けられません。しかし、問い合わせがたくさん来ており、
ホテルの気持ちとして、5000円のホテル利用券を差し上げています」

返金がないことに納得できない人は、パラカ側と交渉するしか現状ではないという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00000010-jct-soci

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1: 樽悶 ★ 2018/08/10(金) 05:44:05.15 ID:CAP_USER9

 誰もが利用する大浴場の洗い場に、車椅子ごと入ってくる人を見かけたら、あなたはどう思うだろうか--。愛知県西部の入浴施設で今年、「車椅子ごと大浴場に入りたい」と訴えた障害者の男性に、施設側は「車椅子は脱衣所まで」との見解を示した。障害者差別解消法(2016年施行)は民間事業者に対し、障害者からの要望には過重な負担にならない範囲で「合理的配慮」を提供することを努力義務とする。ただしどこまでの「配慮」が妥当なのか、線引きが難しいケースもある。入浴施設を例に考えた。【加藤沙波】

「ちょっと待って、車椅子ではダメだよ」。3月、大浴場に入ろうとした名古屋市の会社員男性が、従業員に呼び止められた。男性は事故で両足を切断し、車椅子を利用する。一緒に来た長女(4)とともに裸のまま、従業員から「車椅子は脱衣所までと決まっている」と注意を受けると、男性は車椅子から降り、腕の力で体を支え浴場に向かった。

男性は元パラリンピック選手で、腕力を生かし、自力で浴槽に入ることもできる。同施設には20年以上前から年に数回程度訪れ、いつも車椅子で浴場内に入っていたが、「脱衣所まで」との指摘は初めて受けたという。現在は「心のバリアフリー」の大切さを伝える講演活動もしており、施設側に対し「『ダメ』で終わるのではなく、何か折り合いをつけてもらえないのだろうか」と要望した。

一方で施設側は「車椅子ごと浴場内まで入っていたとは今まで知らなかった」という。浴場内は通路の幅が狭い場所もあり、床は滑りやすい。介護関係の資格を持つ職員がいないため、車椅子から降りた人を支えるなどの行為をサービスとして行えないという。「施設改修は難しく、安全面や衛生面から認めることはできない」と責任者は言う。

男性の希望で6月には施設が所在する自治体も交えて協議したが、両者の主張は平行線のままだった。自治体の担当者は「障害者だから、車椅子だからという理由で入浴を断っているわけではないが、要望を受けた以上、施設側も何ができるか考え、歩み寄る姿勢を示すべきだったのではないか」と話す。

名古屋市の女性(30)も、車椅子のまま友人と銭湯の浴場に入ったところ、従業員から「車椅子は脱衣所まで」と言われた経験がある。説明に納得がいかなかったため銭湯側と話し合ったところ、後日、浴室用の車椅子が設置されたという。女性は「障害があっても、友達と遊びに行ったり、リフレッシュしたりしたい。意見を聞いてもらい、対応してもらえたことがうれしかった」と話す。

■施設ごとに対応異なる

入浴施設で車椅子がどこまで乗り入れられるかは、施設ごとに対応が異なる。ホームページで「車椅子は脱衣所まで」と注意喚起する関東地方の銭湯は「『車椅子利用者=自立歩行ができない』ため、事故を防ぐことが目的」と説明する。九州地方の温泉は「基本的には脱衣所までとしているが、要望があれば他のお客さんにも理解してもらった上で大浴場まで応じている」。他にも「(大浴場での利用を)黙認せざるを得ない面もある」「建物が狭く、入店自体を控えてもらいたい」との声もあった。

一方で愛知県は、多くの人が利用する施設を新築するなどの場合に、バリアフリー化しなければならないとする条例を定めている。100平方メートルを超える入浴施設の場合、一つ以上の浴場で車椅子が利用できるよう整備しなければならない。ただし実際に車椅子で浴場に入れるかどうかの運用は、施設の判断次第なのが現状だ。

国連障害者権利委員の石川准・静岡県立大教授(社会学)は男性のケースについて「是非を判断しがたい問題」とした上で、「大事なのは、障害者差別解消法の基本方針でも示された『建設的対話』の姿勢だろう。『合理的配慮』がどういう方法なら可能か、両者で一緒に考え、共感し合うことで理解が生まれるのではないか」と話している。

毎日新聞 2018年8月9日 08時49分(最終更新 8月9日 11時23分)
https://mainichi.jp/articles/20180809/k00/00e/040/178000c

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1: かばほ~るφ ★ 2018/08/09(木) 18:57:14.21 ID:CAP_USER9
岐阜県高山市の介護施設で今年4月、入所者の男性を投げ飛ばしけがをさせたとして、33歳の介護士の男が書類送検されました。

書類送検されたのは、高山市の33歳の介護士の男です。

警察によりますと、介護士の男は今年4月、高山市の介護施設「シンシア高山」で
当時71歳の入所者の男性ともみ合いとなり、男性の顔を殴った上、投げ飛ばしけがをさせた疑いが持たれています。

男性は顔などに軽いケガをしました。

警察によりますと入所者の男性は認知症で、当時パン切り包丁を持って施設内を歩き回っていたため、 介護士の男が取り上げようとした際もみ合いとなったということです。

調べに対し介護士の男は、「間違いありません」と容疑を認めています。

8/9(木) 17:52配信 東海テレビ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00004385-tokaiv-l21

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1: かばほ~るφ ★ 2018/08/09(木) 13:27:35.51 ID:CAP_USER9
ビックロに「爆弾仕掛けた」メール送った疑い、従業員逮捕

先月、東京・新宿駅近くの商業施設「ビックロ」に「爆弾を仕掛けた」などと
メールを送り業務を妨害したとして、従業員の男が警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは「ビックロ新宿東口店」のアルバイト店員・中野勝幸容疑者(23)です。
中野容疑者は先月25日、勤務する店舗に「爆弾を仕掛けた。オウムの死刑を後悔しろ」
などと脅迫メールを送り、業務を妨害した疑いが持たれています。

取り調べに対し容疑を認め、「同僚にムカつくやつがいて、会社に不満があった」と供述しているということです。
他にも同様のメールを5回送ったとみられ、警視庁は余罪も調べています。

TBS Newsi
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3443129.html

「ビックロ」に爆破予告か 同店パート従業員を逮捕
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000133667.html

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1: ばーど ★ 2018/08/09(木) 08:24:49.29 ID:CAP_USER9
 神戸市西区の市立中学校で昨年7月以降、30代の男性教諭が、担任のクラスや顧問を務める部活動の男子生徒に対し、腕をつねったり、肩をたたいたりする暴行を加えていたことが6日、市教育委員会などへの取材で分かった。兵庫県警神戸西署は同日、男性教諭を暴行容疑で書類送検した。

捜査関係者などによると、男性教諭は「コミュニケーションのつもりだった」と容疑を認めているという。被害生徒の保護者が神戸西署に被害届を提出し、同署が捜査していた。

市教委によると、男性教諭は部活動の指導中や休み時間に複数の男子生徒に対して繰り返していたという。市教委は「事実を確認し、対処する」としている。

8/7(火) 7:38
神戸新聞NEXT
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000003-kobenext-l28

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1: うずしお ★ 2018/08/07(火) 23:40:24.79 ID:CAP_USER9
働く時間や場所の自由度を求めて非正規雇用を選ぶ人が増えている。
総務省によると、4~6月時点で「都合のよい時間に働きたいから」非正規で働く人は592万人で、5年前から44%増えた。
人手不足を受け、賃金が上昇したり厚生年金に加入できたりと待遇改善が進んだことが大きい。
企業は働き方改革を急ぐが、多様な働き方の実現にはなお課題が残る。

総務省が7日発表した4~6月の労働力調査(詳細集計)によると、パートやアルバイト、派遣社員といった非正規雇用は前年同期より4%多い2095万人だった。
非正規で働く理由として「都合のよい時間に働きたい」と答えた人が約3割占めた。こうした人が勤める業種は、卸小売業が155万人と全体の4分の1を占める。
宿泊業・飲食サービス業が102万人、医療・福祉が84万人で続いた。

待遇の改善が非正規志向を後押ししている。人手が足りない企業は、正社員よりも転職が活発な非正規の賃金を引き上げてきた。
6月の毎月勤労統計調査によると、パートタイム労働者の時給が1.8%増だったのに対し、正社員ら一般労働者の所定内給与は0.9%増にとどまった。

非正規の賃金上昇ペースが正社員を上回り、両者の格差は縮まっている。厚生労働省の賃金構造基本統計調査によると、2017年の非正規の賃金は正社員の66%で5年前より4ポイントも上昇した。

スーパーのいなげやは平日しか働けない人も積極的に採用し始めた。
「働く側の都合に合わせた柔軟な採用で、人手確保につなげたい」と成瀬直人社長は話す。

パート店長を活用するのはリンガーハット。20年に現在の約5倍の150人に増やす。
社員は店長に就くと2~4店舗を担当するが、パートは原則1店舗。
就労時間も正社員より短く、転勤もない。店長には時給を25~50%増やし、月に3万5千円の手当も付ける。

広告会社の正社員の管理職で、毎晩帰宅が遅かった女性(40)は昨年ウェブコンサルティングをする派遣社員に転じ週4日働く。
「今は派遣でもやりがいがあり時給もよい仕事が増えた。定時に帰れて家庭と仕事を両立できる今のほうが、正社員の安定よりも魅力的」

短時間労働者への厚生年金の適用拡大が非正規雇用者の増加に拍車をかける。
16年10月、従業員501人以上の企業のうち、労働時間が週20時間以上、月収が8万8000円(年収約106万円)以上などの要件を満たす人を保険加入の適用対象に拡大した。

厚生労働省によると18年3月時点のパート労働者の加入者数は38万2841人と想定の25万人を大幅に上回った。
厚生年金の保険料は労使折半。日本総合研究所の山田久主席研究員は「企業には保険料負担より労働力確保が優先」とみる。

非正規の弱点はこの安全網だ。08年のリーマン・ショックで景気が急激に悪化すると、製造業の期間工らの雇い止めが相次いだ。正社員になりたいがやむなく非正規で働く人も、5年で24%減ったが259万人いる。

正社員に偏りがちな人材投資を非正規社員にも拡充することも欠かせない。
みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストは「同じ業務なら待遇を同じにする同一労働同一賃金の徹底で正規・非正規の格差をなくしつつ、人材の流動化を進めていくことが地道な解決策だ」と指摘する。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33911590X00C18A8MM8000/?n_cid=DSTPCS001

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/06(月) 12:24:03.42 ID:CAP_USER9
認知症の疑いが強い69歳の男性が周囲の説得を聞かずに車の運転を続けたため、
事故の危険性が高いと判断した警察が異例の逮捕に踏み切っていたことが分かりました。

警察や親族によりますと、逮捕された神奈川県鎌倉市に住む69歳の男性は、
10年ほど前から認知症が疑われる症状が進み、車で出かけて帰り道が分からなくなるなどのトラブルが相次いでいました。

親族などが運転を止めるよう注意しても聞かず、先月、車検を更新しようと、自動車販売店を訪れました。

ところが、車検はすでに切れていたうえ、明らかに認知症を疑わせる言動があったため、販売店が警察に相談。

警察も運転を止めるよう説得しましたが、男性は応じませんでした。こうしたことから、警察は「事故を防ぐにはやむを得ない」として、先月30日、男性が自宅を車で出た際に、車検切れのまま運転した疑いで現行犯逮捕し、車を押収しました。こうした対応は極めて異例で、男性は翌日釈放されています。

「事故を起こすことが一番心配。ひとさまの命を奪っちゃうことになったら、これは大変」(逮捕された男性の弟)

逮捕後、医師の診察を受け、認知症と診断されましたが、その結果も男性本人は認めようとしないということで、親族も「逮捕はやむを得なかった」と話しています。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180806-00000037-jnn-soci