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1: 俺の名は ★ 2018/09/24(月) 12:47:57.46 ID:CAP_USER9
岐阜県警北方署は24日、脅迫の疑いで同県瑞穂市祖父江、指定暴力団山口組系組長武藤一男容疑者(49)を逮捕した。「何も知らない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は23日深夜、瑞穂市のコンビニの駐車場でトラブルになった岐阜県の男子大学生(19)に、胸や背中の入れ墨を見せ「おまえらかたぎがなんや。俺はやくざやぞ」などと怒鳴り、脅迫した疑い。

署によると、2人は車の割り込みなどで口論になったという。(共同)

日刊スポーツ 2018年9月24日12時1分
https://www.nikkansports.com/m/general/news/201809240000404_m.html?mode=all

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1: 樽悶 ★ 2018/09/24(月) 03:50:35.59 ID:CAP_USER9
 今春、重度脳性まひの中学男子生徒が、夜間定時制の神戸市立楠高校(同市兵庫区)を受験、受験者数が募集人員を下回る定員割れだったのに不合格となった。兵庫県淡路市の権○祐也さん(16)。県内の公立高校入試でただ一人の「定員内不合格」だった。卒業後の行き場を失った祐也さんは、楠高校内にある識字教室に通うが、「高校生になりたい」という思いは消えない。障害者の定員内不合格は全国の高校で相次ぐ。共に学ぶとは何かを考える。

週2日の識字教室

「東京五輪は何年に開かれますか。五つの中から答えを選びなさい」。楠高校元教師の増住恵さん(65)が読み上げる選択肢の一つ「2020年」に、祐也さんは「うん」と大きくうなずく。「正解。よく分かったな」。増住さんに褒められ、彼は顔をくしゃくしゃにして喜んだ。

楠高校の図書室にある識字教室「星空」。学ぶ機会に恵まれなかった高齢者や在日外国人ら約20人が読み書きを習う。春以降、家にこもりがちでストレスをためる祐也さんを知った増住さんが、ボランティア講師をする星空に誘った。母由記子さん(43)が付き添い5月から通う。週2日80分程度の学習時間だが、彼にとって唯一の学びの場だ。

祐也さんは身体障害者手帳1級の最重度で、自ら体を動かせず全面介助が必要だ。話すことができず筆記も取れないが、「はい」「いいえ」の意思表示はできる。増住さんは選択肢問題ばかりのプリントを作り、一対一で教える。「教える側に彼とつながろうという意識さえあれば、通じ合える」と手応えを感じる。

人との関わりが大好きな祐也さんは、すっかり教室に溶け込んでいる。家が貧しく学校に通えなかったという女性(76)は、別れ際「またね」と彼の手を握り、彼も笑顔で応える。70歳を過ぎて字を覚えた在日コリアンのハルモニ(おばあさん)は「星空に来る人はみんな仲間。学びたい気持ちは痛いほど分かる」と、優しいまなざしを向ける。

親子が学習を終え校門を出る夕方、楠高校の生徒が登校してくる。合格していたら、この中に息子もいたはずだ。そう思うと、由記子さんはつらい。祐也さんも彼らを目で追いかける。「この子も高校生になりたいんだ」

看護師配置の例なし

祐也さんは障害のない子と一緒に地域の学校に通った。小学校のマラソンでは、級友が交代で彼の歩行器を押して走った。中学では野球部に所属。背番号をもらい、最後の試合は円陣の中心に入った。みんな嫌な顔ひとつせず、流れるよだれを拭いてくれた。彼らが自然に接することができるのは、幼い頃から地域で共に成長してきたからだ。

祐也さんも友達から刺激を受けて伸びてきた。3桁同士の掛け算の筆算も解けるようになった。友達と同じように、高校へ行きたいという気持ちが芽生えた。代読・代筆者を付ける入試に備え、「はい」なら声を出して大きくうなずき、「いいえ」なら黙って首を横に振る訓練を重ねた。

祐也さんは3歳の時胃ろう手術をしており、医療的ケアが必要だ。淡路市は、保育所、小中学校と彼の進学先に看護師を配置した。一方、神戸市は市立高校に看護師を配置した例がない。祐也さんを支援する障害当事者団体「障害者問題を考える兵庫県連絡会議」(障問連)の要請に対して、市教委は「受験者が合格した段階で、看護師配置を検討する」と約束していた。

ところが祐也さんは80人の定員に対し61人が受験した今春の1次入試で唯一不合格、再募集の2次試験でも不合格だった。親子は1人だけ受験番号のない合格者名簿に、涙をあふれさせた。試験結果を開示請求すると、1次は全教科で得点、2次では1次を上回る点数の教科もあった。

合否は、校内の判定委員会で決める。定員内不合格者を出す場合、神戸市では校長から市教委に報告、判定が妥当か協議する。毎日新聞の取材に、市教委は「個別の入試結果については答えられない」としながら、「当該校の判定は妥当だった」と強調する。

合格発表直後、由記子さんは校長に不合格理由を聞いた。校長は「学校にはそれぞれ基準があって、不適合と判断した」などと説明。「どうやったら合格できるのか」と食い下がると、校長は「この1年間で彼が劇的に成長するとか」と発言したという。

「障害を克服しろということか。この子に空を飛べというのか」。

(続きはソース)

毎日新聞 2018年9月23日
https://mainichi.jp/articles/20180923/ddn/010/100/053000c?inb=ra

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1: Toy Soldiers ★ 2018/09/20(木) 12:03:23.21 ID:CAP_USER9
 国政選挙や地方選挙の際にネットに流れるデマや誤情報が問題になっている。
沖縄県知事選(30日投開票)でも有権者の判断に悪影響を与えるのを防ごうと、主要陣営が対策に取り組む。
2月の名護市長選では不正確な投稿が拡散した。投稿が事実に基づくか「ファクトチェック」をする動きも始まっている。「沖縄県知事選挙2018」「沖縄基地問題.com」。こんなウェブサイトが8月下旬、登場した。
中立を装っているが、知事選に立候補した玉城デニー前衆院議員や急逝した翁長雄志知事らを中傷する動画が数多く載っていた。
記者が両サイトを解析したところ同一人物が作成した可能性が極めて高いことがわかった。
作成者のメールアドレスも判明し、開設した意図などについて10日夜に質問を送った。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASL9F5CQNL9FUTFK019.html

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1: ガーディス ★ 2018/09/22(土) 13:02:09.23 ID:CAP_USER9
 佐賀県立高36校中35校が修学旅行でスキー体験を選択し、海外は1校のみ――。こんな集計結果が、県議会で報告された。議員からの「もっと海外にも目を向けてはどうか」との提案を受け、県教委は各校での議論を促す考えを示した。

県教委学校教育課がまとめた2017年度の実施状況によると、行き先は、北海道19校、関東甲信越15校、関西2校と分かれたが、35校がスキーを含んでいた。

修学旅行でのスキーは、30年ほど前には既に行われていたという。観光中心から体験重視に変化する中で、温暖な気候の県内では楽しむ機会の少ないスキーが選ばれるようになったとみられる。

スキーを選ばなかったのは杵島商(大町町)。16年度まではスキーを実施していたが、キャリア教育に力点を置いた内容に変更した。

海外を選択したのは佐賀商(佐賀市)グローバルコースの約50人。県立高校では6年ぶりの実施となった。同コース以外の生徒約190人は北海道でスキーを体験した。

海外旅行は、1998、99年度は半数近い16校が実施していた。しかし、米同時テロがあった01年度はゼロになり、その後も新型肺炎(重症急性呼吸器症候群=SARS)やノロウイルス、燃油価格の上昇に伴う旅費の高騰なども重なり、1~10校に。09~11年度は佐賀商だけで、12~16年度はゼロだった。

安全確保や旅費の負担軽減に配慮した結果だが、公益財団法人全国修学旅行研究協会の調査では、16年度に海外修学旅行が実施されていないのは、福井、岐阜、佐賀の3県のみ。福岡は24校、熊本は8校、長崎は7校など、九州内の各県でも複数の高校で実施された。

18日の県議会文教厚生常任委員会で、集計結果を聞いた原田寿雄議員(自民)が「ほとんどが同じというのはどうか。海外だから旅費が高いとは一概に言えない。若い時の経験は有意義で、積極的に取り組んでほしい」と提案した。

これに対し、白水敏光教育長は「異文化を体験して尊重する態度を養い、海外留学への動機付けにもなる。教育的効果が期待できる貴重な機会」と認め、「課題を克服した他県の事例を情報提供したい。各学校の事情はあるが、海外も選択肢に入れ、議論していただきたい」と答弁した。

同協会の調査では、修学旅行とは別に、海外研修の実施状況もまとめている。16年度、県内では5割を超える20校で実施され、220人が参加。実施率は全国平均の約2割を大きく上回っている。(内村大作)

2018年9月22日 10時28分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180922-OYT1T50052.html

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/22(土) 02:55:34.72 ID:CAP_USER9
 顔見知りの女性に嫌がらせしようと、女性に成りすまして求人情報サイトに登録した男が逮捕されました。男は「無視され、嫌がらせをしようと思った」と話しています。

私電磁的記録不正作出などの疑いで逮捕されたのは、中能登町能登部下の会社員・坂口裕典容疑者(31)です。

坂口容疑者は、求人情報サイトに顔見知りの20代の女性の氏名や電話番号などを勝手に登録した疑いです。

警察によりますと、女性のもとに登録した覚えのない求人サイトから電話連絡があったため、事件が発覚しました。

調べに対し、坂口容疑者は「女性に無視されたことが悔しく嫌がらせをしようと思った」と容疑を認めています。

17:39 更新
www.ishikawa-tv.com/sp/news/214876

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1: ばーど ★ 2018/09/21(金) 02:34:46.94 ID:CAP_USER9
09/20 18:11 日本テレビ 【news every.】
セブンイレブン店長ナゾの行動・チャックから手“卑猥な言動”

栃木県にあるセブンイレブンの店長が女性客に卑猥な言動をしたとして波紋が広がっている。
弁護士法人・渋谷青山刑事法律事務所・有原大介弁護士は都道府県の迷惑防止条例違反にあたる可能性を指摘。
セブンイレブンジャパンは店長から事情を聞き厳正に対処するとしている。
動画を撮影した女性のコメント。
コンビニエンスストアに言及。

https://jcc.jp/news/13922275/

ZERO
https://www.youtube.com/watch?v=DyOXqlcGBFQ

めざましテレビ
https://www.youtube.com/watch?v=8i-JHVzBLHA

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1: 樽悶 ★ 2018/09/20(木) 23:24:39.10 ID:CAP_USER9
 名古屋城の木造新天守にエレベーター(EV)設置を目指す障害者らが、EVを設置しないとする名古屋市に、城の木造化関連予算を支出させないよう求める住民監査請求を準備していることがわかった。「障害者や高齢者などの移動困難者を排除する事業への公金支出は不当だ」と訴える。

住民監査請求を予定しているのは、障害者団体などでつくる「名古屋城木造天守にエレベーター設置を実現する実行委員会」のメンバーら。「史実に忠実に復元する」としてEVを設置しない名古屋市の方針は「階段を自ら昇降できない者だけを排除、差別するものだ」として、「法の下の平等」を定めた憲法14条や障害者差別解消法などに違反していると主張。木造新天守に使う木材を調達する費用として、市が施工業者の竹中工務店に支出する94億5540万円を差し止めるよう求めるという。

実行委はまた、市がEVの代替案として挙げる移動補助ロボットなどの「新技術」について、「実用性や安全性が確認されておらず、障害者差別解消法が禁止する『障害を理由とした不当な差別的取り扱い』にあたる」と指摘する。辻直哉事務局長(46)は「公金を使う事業なのに、一部の人が使えないのはおかしい。河村たかし市長とは話が進まないので、こういう形を取らざるを得ない」と話している。(北上田剛)

■「名古屋市の対応は人権侵害」…

(残り:871文字/全文:1423文字)

朝日新聞デジタル 2018年9月20日11時49分
https://www.asahi.com/articles/ASL9M51JYL9MOIPE014.html

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/20(木) 07:09:17.69 ID:CAP_USER9
「まさか被害に遭うなんて……」。昨年12月、大学時代の友人らと5人でさいたま市の大宮南銀座(南銀)のキャバクラに入店し、90分の滞在で68万円余を請求された東京都大田区、男性会社員(26)は、そう振り返る。

5人は客引きに「90分飲み放題で7000円」と言われ、入店。飲み放題の焼酎以外にシャンパンを頼み、店の女性5人も酒を数杯ずつ飲んだため、十数万円の請求を想定していた。
しかし、請求額は68万6000円。明細を見ると、5人の女性は2000円の酒を計300杯飲んだと書いてある。「絶対におかしい」と反論したが、「金を払え」とすごまれた。
店員と近くの交番に行き、手当たり次第、埼玉県内の弁護士に電話をかけた。つながったのが偶然、民事介入暴力対策委員会の弁護士。駆けつけてもらい、料金を18万円に下げてもらった。男性は「二度とこのような店には行かない」と話した。

2018年09月20日 06時22分
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180920-OYT1T50025.html?from=ycont_navr_os

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1: ばーど ★ 2018/09/19(水) 08:41:59.31 ID:CAP_USER9
 企業などがインターネット上の匿名の書き込みで名誉を毀損きそんされたとして、プロバイダー(接続業者)に対し、投稿者の氏名などの開示を求める訴訟が相次いでいる。プロバイダーは、投稿者の「表現の自由」や「通信の秘密」を守る立場から、簡単には開示できないためだ。根拠のない中傷か、認められる口コミか。裁判所の判断も分かれている。

◆風評被害

「社長はワンマン」「一般社員が話しかけることを禁止している」

大手転職情報サイトに2年前、四国の機械メーカーの従業員だとする人物から、そんな書き込みがあった。会社は「事実無根」として投稿者の氏名や住所などの開示を求めたが、プロバイダーが応じなかったため、高松地裁に提訴。昨年8月の判決は請求を認め、情報の開示を命じた。

一般的に開示の可否は、名誉毀損が成立するかどうかで判断される。

最高裁の基準では、相手の「社会的評価を低下させた」場合が、これにあたるとされるが、▽公共の利害に関係する▽公益目的である▽真実もしくは真実と信じる相当な理由がある――の三つの要件を満たせば違法ではないとされる。

四国の会社に関する投稿について高松地裁は、三つ目の「真実相当性」がなかったと判断した。会社の代理人を務めた弁護士は「地方の中小企業は人手不足。風評被害で採用活動に深刻な影響が出かねず、死活問題だった」と振り返る。

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2018年09月18日 14時28分
YOMIURI ONLINE ※全文は会員登録をしてお読みいただけます
https://www.yomiuri.co.jp/national/20180918-OYT1T50060.html

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1: すらいむ ★ 2018/09/18(火) 19:02:16.34 ID:CAP_USER9
類人猿ボノボ観察中、事故で下半身まひ 元京大院生が損害賠償求め大学提訴 京都地裁

コンゴ(旧ザイール)の森で類人猿ボノボの行動観察中、ボノボ同士のけんかにより落下した枝にぶつかり下半身まひになったなどとして、京都大の大学院生だった女性(26)と夫が、京都大や担当教授に計約2億7千万円の損害賠償を求め京都地裁に提訴した。
18日に第1回口頭弁論が開かれ、京大側は請求棄却を求めた。

訴状によると、女性は京大大学院で生物科学を専攻。
平成27年7月に野生のボノボの行動を観察していたところ、樹上でけんかが発生。
落下してきた枝(長さ約90センチ、重さ約11キロ)が頭に直撃して急性硬膜外血腫などの重傷を負い、下半身まひになったとしている。

原告側は、京大は海外調査の際の事故防止マニュアルを作成すべきで、同行していた担当教授もボノボ調査の経験に基づき安全に配慮すべきだったと主張。
京大側は、落下のコースが途中で変わり、直撃は避けられなかったなどとしている。

産経WEST 2018.9.18 18:30
https://www.sankei.com/west/news/180918/wst1809180054-n1.html