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1: ガーディス ★ 2018/04/23(月) 07:43:19.13 ID:CAP_USER9
 ピアノなどの演奏を学ぶ音楽教室から、日本音楽著作権協会(JASRAC)が楽曲の著作権料を徴収する方針を打ち出しています。教室側は、反対する署名運動をしたり、JASRACを東京地裁に訴えたりと、猛反発しています。練習段階の演奏でも、著作権料を支払わなければならないのでしょうか。専門家にも話を聞き、考えてみます。

「右手さんでメロディーを追っかけてみましょうか」。横浜市港南区のヤマハ音楽教室。4月上旬、幼児科のレッスンでは、4~5歳児9人が鍵盤が2段の電子オルガンを使って、サン・サーンスなどのクラシック曲や童謡を練習していました。

この日はたまたま著作権が切れた曲だけでしたが、教室全体では流行歌など著作権がある曲を演奏するケースは少なくないといいます。

教室を運営するフレンド楽器の大場基之会長は「著作権料を払うには月謝の値上げを検討せざるをえません。我々は音楽が好きな子どもを増やし、音楽市場を広げているのに……」と話します。

JASRACが徴収の根拠にしているのは著作権法の「演奏権」。22条で「公衆に直接聞かせることを目的に演奏する権利」と定められています。入場料を取るコンサートが代表的なケースです。ただし、音楽教室での演奏がこの権利の対象といえるかどうかは、裁判例がなく、法的にはまだ答えが出ていません。

音楽教室側は「先生の演奏は楽器の弾き方のお手本を示すため、生徒の演奏は技術をチェックしてもらうためで、公衆に聞かせることを目的とする『演奏権』は及ばない」と主張しています。

この日、指導していた先生(35)も「演奏会みたいに『曲をじっと聴きましょう』といって私が弾くわけではありません。教室の子どもたちが『公衆』というのはとても違和感があります」と話しました。母親の一人も「古い曲しか練習しない、ということになれば、子どものやる気が下がって音楽の喜びを感じられなくなるのでは」と心配します。

ビジネス目的なら当然

JASRACは、今月1日利用分から徴収するとして、全国の約900事業者(計約7300教室)に契約を求める文書を送りました。JASRAC広報部によると、すでに十数社が契約を結んだといいます。

音楽教室側は昨年6月、JASRACを提訴。50万人を超える反対署名を文化庁に提出しました。裁判が続いていますが、演奏権をめぐる裁判で勝訴を重ねてきたJASRACは法解釈に自信を持っています。ダンス教室とのCD演奏をめぐる裁判では「生徒という公衆に聞かせる目的の演奏」というJASRACの主張が認められました。カルチャーセンターの楽器教室からは既に徴収しており、「外堀は埋めた」という手応えもあるようです。

JASRACは、楽曲が「商業利用」される場合は著作権料の徴収の対象になるとして、結婚披露宴や葬儀でも、式典を担う業者が楽曲を使う場合は著作権料を徴収してきました。今回も、営利目的の音楽教室と非営利事業の小中学校などとの間に線を引き、「ビジネス目的である以上、電気代や水道代を支払うように音楽の使用料を支払っていただくのは当然」と主張しています。

ただ、近所の子どもを集めた小規模なピアノ教室については「当面は徴収対象としない」としています。

文化庁 徴収認める裁定

著作権をめぐる法令は文化庁が所管しています。そこで音楽教室側は、判決確定まではJASRACに徴収させないでほしいと、文化庁長官の裁定を申請しました。著作権等管理事業法に基づくもので、申請は史上初めての事態でした。

ただ、同法は「届け出制」を基本とした法律で、文化庁がJASRACを監督する力は弱いのが現状です。文化庁は、専門家でつくる文化審議会に諮問しましたが、審議会は「著作権が及ぶか否かの判断に立ち入ることはできず、JASRACに徴収を保留させることはできない」と答申。これを受けて、文化庁は徴収の留保でなく、徴収開始を認めるという長官裁定を出しました。
https://www.asahi.com/articles/ASL4K6H8GL4KUCLV00Q.html
>>2以降に続きます

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1: ニライカナイφ ★ 2018/04/21(土) 21:49:54.49 ID:CAP_USER9

4月20日(金)、午後3時00分ころ、練馬区北町8丁目の路上で、生徒(女)が帰宅途中、男に体を触られました。

■声かけ等の内容
・無言で女子生徒のスカートをまくり上げたもの。

■不審者の特徴
・年齢20歳代、黒と白色のパーカー、黄土色ズボン、メガネを掛け、黒色リュックサックを背負った小柄で、星野源に似た男

東京都 メールけいしちょう 2018/04/20 21:02:21
http://anzen.m47.jp/p13/m49/869933.html

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1: ガーディス ★ 2018/04/21(土) 13:56:05.51 ID:CAP_USER9
演説中の斎藤啓(ひろむ)・愛知県豊橋市議(46)を殴るなどしたとして、県警豊橋署は20日、同県田原市西神戸町大辻、大学生、仲谷天翔(たかと)容疑者(22)を暴行容疑で現行犯逮捕した。斎藤市議は共産党市議団団長。けがはなかった。

逮捕容疑は20日午後5時55分ごろ、豊橋市広小路の歩道上で演説をしていた斎藤市議の頬を拳で1回殴り、さらに頬を引っかいたとしている。

豊橋署によると、斎藤市議がその場で仲谷容疑者を取り押さえ、通行人の通報で駆け付けた同署員に引き渡した。仲谷容疑者は「引っかいたことは認めるが、殴ってはいない」と容疑を一部否認し、「市議の主義主張が気に入らなかった」と供述している。

斎藤市議によると、財務事務次官のセクハラ疑惑や安倍政権を批判する演説をしていたところ、仲谷容疑者が大声を上げ、路上に設置していた共産党の立て看板を蹴り始めた。斎藤市議がやめるよう忠告しても無視されたため、制止しようとしたところ殴られた。【式守克史】

https://mainichi.jp/articles/20180421/k00/00e/040/288000c

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1: nita ★ 2018/04/21(土) 08:11:16.27 ID:CAP_USER9

 LGBT(性的少数者)への配慮として、大阪市が庁舎などの多目的トイレで掲示していた「レインボーマーク」の使用を3月末でとり止めたことが20日、分かった。身体や心の性別に関わらず誰でも自由に利用してほしいという狙いで平成26年度に淀川区から始まった取り組みだが、一部の当事者から「マークがあることで逆に使いづらい」という指摘を受けた対応だという。

大阪市では、25年に同区が「LGBT支援宣言」を行ったことを契機にLGBTに配慮した取り組みが進み、29年度からは全区に広げて実施。区役所への申請書類の性別記入欄の見直しや、窓口対応にあたる職員向けに配慮すべき点などをまとめた手引書の作成などを進めている。

庁舎や区民センターの多目的トイレの案内改善もその一環。これまでは特に決まりはなく、車いすのマークなどを貼り付けるところが多かったが、市はLGBTへの配慮として、「誰でも利用できます」という表示や、LGBTを象徴するレインボーマークの掲示を各区に提案。29年度中に市内約240カ所の施設で対応を完了させる予定にしていた。

しかし2~3月、LGBT当事者からマークの掲示中止を求める声が複数、寄せられた。市によると「マークがあるトイレを使うことで、LGBTと知られるのではないかと恐れを感じる」などといった意見だったという。

こうした声を受け、市が当事者団体や有識者に話を聞くと、「社会的な理解が深まる」などと掲示に肯定的な意見もあったが、偏見につながる懸念や、「そもそも多目的トイレは性別に関係なく誰でも使用できる」と指摘する意見が挙がった。

市は検討した結果、「当事者で違和感を覚える人が少しでもいる中で、マークにこだわる必要はない」(担当者)と判断。3月末で掲示を中止し、「どなたでもご利用いただけます」という表示のみにすることを決めたという。担当者は「これからは当事者の多様な意見を踏まえつつ、施策を検討したい」としている。

LGBT レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(心と体の性が一致しない人)の英語の頭文字をとった言葉。性的少数者(マイノリティー)全般をさす言葉としても使われる。専門シンクタンクが平成28年に実施した調査では、LGBTを含む性的少数者に該当する人は国内で約8%(約13人に1人)。

2018.4.20 21:26
http://www.sankei.com/west/news/180420/wst1804200081-n1.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/04/21(土) 07:40:06.65 ID:CAP_USER9
◆別人格が万引き認定、高裁「責任能力は限定的」

窃盗罪に問われた30歳代の女性の刑事裁判で、東京高裁(朝山芳史裁判長)が、解離性同一性障害(DID)により女性本人とは別の人格が犯行に及んだと認定し、女性の刑事責任能力を限定的とする判決を言い渡していたことがわかった。
極めて異例の司法判断で、同種事例の判断に影響を与える可能性がある。

確定判決によると、女性は2016年7月、静岡市内の3店舗で化粧品や衣類など計139点(計約33万円相当)を万引きした。
女性の弁護側は静岡地裁での1審から、「女性とは別人格の『ユズキ』の犯行で、女性には記憶がない」などと無罪を主張していた。

女性側の主張では、女性は16年7月、食品を買うため自宅を出た瞬間、別人格のユズキの声が聞こえて意識を失った。
女性は「気づいたらスーパー駐輪場にいた。エコバッグはぱんぱんに膨らみ、中には値札が付いたジーンズがあった」と述べた。
財布の現金は減っていなかったという。

※公開部分の記事を引用しました。

読売新聞 2018年04月21日 07時18分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180420-OYT1T50100.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/04/21(土) 01:55:30.58 ID:CAP_USER9
たまごかけごはんを看板メニューに年間およそ7万人が訪れる岡山県美咲町の食堂に、海外からの観光客を意識した新たなメニューが登場することになりました。
新たに登場するのは、ごはんの上に豚の角煮と生卵をのせたものと、ごはんにチーズや牛乳を使ったソースと温泉たまごをあわせたカルボナーラ風の味付けの2種類です。この食堂では、地元の米と卵を使って町おこしにつなげようと、350円でおかわりが自由にできるたまごかけごはんを看板メニューに掲げています。
ことしでオープンから10年を迎えましたが、これまでに75万人が訪れ、休日には長い行列ができる人気のスポットになっています。

新しいメニューの開発にあたっては、台湾を中心とした海外からの観光客が食べやすいものを意識したということです。
美咲町産業観光課の川島聖史さんは「日本の安全安心な卵を知ってもらうために、多くの外国人に町でたまごかけごはんを食べてほしい」と話していました。
新メニューは大型連休明けから提供される予定です。

写真:no title

NHKニュース 2018年4月20日 19時58分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180420/k10011411951000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

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1: 原唯之 ★ 2018/04/19(木) 22:14:43.07 ID:CAP_USER9

実際は発売日や商品数を限定していないのに、広告チラシで「本日限りの厳選特価」などと宣伝して関西の店舗で発売していたとして、大阪府は19日、総合スーパー「イオン」を展開するイオンリテール(千葉市)に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防止を求める措置命令を出した。

発表では、同社は昨年7月~今年1月、大阪、兵庫、奈良、滋賀4府県の計10店舗の新聞折り込みチラシで、「ミツカン追いがつおつゆ2倍1リットル」など4商品について、少なくとも24回にわたり、商品数や発売時間帯を限定していないのに「先着300点限り」「昼12時までのご奉仕品」などと表示した。

府が、イオン吹田店(大阪府吹田市)の利用者から「お買い得のように広告されているが、いつも安い」との情報に基づいて調査し、不正が判明した。

同社は「各店舗で広告表示の内容を守らないといけないという認識が甘く、広告部門との連携もうまくとれていなかった。再度教育を徹底したい」としている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00050142-yom-soci

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1: 親日@シコリアン ★ 2018/04/19(木) 23:59:08.62 ID:CAP_USER9
 テレビ朝日「報道ステーション」は19日の放送で、同局が女性社員が福田淳一財務事務次官からセクハラを受けていたと公表した件をトップニュースで報じた。

同日未明に同局が行った篠塚浩報道局長の会見、この日朝に福田氏が改めてセクハラを否定したこと、与野党からの批判、麻生太郎財務相が任命責任を問われて無言だったことなどを伝えた。

この報道の中で、報ステは篠塚浩報道局長が会見で、当初、女性社員がセクハラを上司に相談したところ「上司は放送すると本人が特定され二次被害が心配されることなどを理由に報道は難しいと伝えた」と説明したことや、篠塚局長が「セクハラの情報があったにも関わらず、適切な対応ができなかったことに関しては、深く反省をしています」と述べたことも伝えた。

このため女性記者はセクハラ被害が黙認されつづけてしまうのではないかという強い思いから「週刊新潮」に連絡し、取材を受けた。

番組で富川悠太キャスターから意見を聞かれた、ジャーナリストの後藤謙次氏は「テレビ朝日が最初、女性記者から相談を受けた時、このときの対応については、大いに反省してもらいたい」と述べた。一方で「ただ今回、記者会見をして事実公表したことで、ギリギリセーフ」とした。

2018.04.19.
https://www.daily.co.jp/gossip/2018/04/19/0011180303.shtml

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1: ばーど ★ 2018/04/19(木) 15:09:44.19 ID:CAP_USER9

テレビの偏向報道を監視する団体、放送法遵守を求める視聴者の会(所在地:東京都港区、代表理事:百田 尚樹、以下 視聴者の会) は、平成30年3月30日から4月1日の期間、テレビの一般視聴者を対象に偏向報道に対する意識調査を行いましたので、調査結果をお知らせいたします。(調査対象者の属性等については下部参照。)

質問の結果、「(偏向報道が)たくさんあると思う」・「(偏向報道が)それなりにあると思う」と答えた人が合計73.9%となり、一般視聴者の4人に3人が偏向報道の存在を認識していることが分かった。

また、「わからない」と答えた人が全体の約2割を占めているが、今回の世論調査では1日あたりのテレビの視聴時間が1時間以内である人が26.7%に上り、「ニュース番組は見ない」と答えた人が18.2%に上ることが判明している。相関関係は現時点では不明だが、テレビ番組をほとんど見ない人や、バラエティ番組などは視聴しても報道番組は見ない人が、偏向報道の存在について「分からない」と答えている可能性も想定できる。(視聴時間については下部参照)

質問の結果、「(偏向報道を行う番組のスポンサー商品を)絶対に買いたくない」・「(偏向報道を行う番組のスポンサー商品を)買いたくない」と答えた人が、合計29.6%に上った。

平成29年12月に当会が行ったネット世論調査でも、今回と同じ質問を一般視聴者に投げかけたが、その際は「(偏向報道を行う番組のスポンサー商品を)絶対に買いたくない」14.9%、「(偏向報道を行う番組のスポンサー商品を)買いたくない」32.6%、「気にしない」51.2%、「(偏向報道を行う番組のスポンサー商品を)買いたい」1.3%という結果であった。(参考http://housouhou.com/2017/12/30/henkouhoudou1712/

今回のRDD調査と前回のネット世論調査の回答には数値的な隔たりがあった。しかしながら、異なる媒体を用いた調査により、最低でも国民の3割以上は偏向報道を行う番組のスポンサーについて悪印象を抱いており、(偏向報道を行う番組の)スポンサーである事実を知ることで商品の購買意欲が低下することが分かった。

なお、その他の結果の概要については、以下に記載する。

以下全文はソース先をお読み下さい

2018年4月16日 18時12分
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000030912.html

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1: ひぃぃ ★ 2018/04/18(水) 20:40:00.05 ID:CAP_USER9
「子供の泣き声に耳栓されて心が折れた」――。幼い子供をもつ母親が書いたこんなタイトルのブログが、インターネット上で大きな注目を集めている。

この母親はブログで、自分の子供が新幹線の車中で泣き出した直後に、隣の乗客が耳栓を付けたことにショックを受けたと告白。「何故かものすごく悲しくて涙が出そうだった」と、当時の複雑な心境を赤裸々に振り返っている。

■「何故かものすごく悲しくて涙が出そうだった」

話題のブログは2018年4月16日、匿名で記事を投稿できるサイト「はてな匿名ダイアリー」に掲載された。投稿者は幼い子供をもつ母親で、子連れで新幹線に乗った際に体験した出来事を次のように報告している。

新幹線が発車してから20分ほど経った頃、連れていた子供が泣き始めた。そこで母親は我が子をあやしつつも、隣に座っていた乗客の女性に謝ろうとした。しかし、隣の女性は子供が泣き出した直後、

「無表情のままノートパソコンを閉じて耳栓をとりだした」

という。

母親が声をかける間もないまま、女性は「こちらに目もくれずに耳栓をして寝る姿勢をとった」。こうした隣の乗客の行動について、ブログでは「なんだかそれが、すごくショックだった」と振り返っている。

この母親は、隣の女性の行動について「文句を言われたわけでもないし、舌打ちもないし、嫌な顔さえされてない」と説明。このように、隣に座っていた女性が「悪くない」ことは理解しているとしつつも、

「何もなかった。その我関せずの態度が、何故かものすごく悲しくて涙が出そうだった」

との複雑な思いを訴えた。なお、母親は子供が泣き出してすぐに新幹線のデッキに移動し、そこで子供をあやしていたという。

■「ニコッと笑ってくれるだけで良かった」

さらにブログで母親は、「じゃあどうしてもらいたかったんだって、自分で考えてみた」とも報告。隣の女性に取って欲しかった行動について、

「『大丈夫ですよ』とか、あるいはニコッと笑ってくれるだけで良かったんだと思う。あの人にとっては、私も子供も『無』だった。私はいいけど、私の大切な子供も無、なんだ……と思って悲しくなったんだと思う」

としていた。なおブログの末尾には、「自分が悪いっていうか彼女は悪くない。っていうかわたしがメンタルヤバいってのは自覚があります。すみません」と自嘲気味な一文もあった。

このように、幼い子供をもつ母親の複雑な心境をストレートに伝えたブログは、ネット上で大きな注目を集めることに。記事のコメント欄やツイッターを見ると、

「あんたのお気持ちのために大丈夫じゃないのに大丈夫なふりしろってか」
「嫌な顔ひとつせず耳栓して眠りについた隣客に何一つ落ち度はないと思う」
「うるさいとか言われた訳でもないのに、ショック受けることあるか?」

と母親の主張に否定的な声が目立つ。ただ一方で、

「子育てって本当に大変なんだなぁ…」
「責められてる気持ちになっちゃうんだよ」

と共感するような意見も出ていた。

■投稿者は反省「私が図々しかった」

こうした反響を受け、投稿者の母親は17日に改めてブログを投稿。「一晩経ってだいぶ冷静になった」として、「耳栓をして耐えてくれた女性には今感謝しかないです。私が図々しかった」と反省の思いをつづっている。

その上で、母親は「(隣席の)彼女は丁寧なメイクとかツヤツヤの髪とか、ブランド物のハイヒール。一方のわたしはよれよれのパーカーにすっぴんボサボサまとめ髪で、完全におばさんだった。半分はやっかみだったのかも」ともポツリ。その上で、

「コメントは全部読ませてもらいました。感情的な日記に反応してくれてありがとう。耳栓してくれた女性、配慮ありがとうございました」

としていた。

2018年4月18日 16時15分 J-CASTニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/14596664/