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1: シャチ ★ 2018/09/02(日) 22:52:35.74 ID:CAP_USER9
 100円ショップ大手の「ダイソー」で、指が切れたようにみせかける偽物のカッターナイフの商品の中に、本物のカッターが混じっていた。ダイソーなどへの取材でわかった。ダイソーを運営する大創産業(広島県東広島市)は全国の店舗で販売状況を調べる方針。

大創産業によると、問題の商品は同社が製造販売している「ドッキリ! カッター」。本来は刃の一部が半円状にくぼみ、指を入れると指が切れているように見える。くぼんでいる部分以外も切れない加工になっているという。ところが2日、東京都中央区内の店舗でこの商品を購入した客から「くぼみがなく普通に物が切れる」と苦情があった。

調べたところ、この店舗で陳列していた商品のうち数点、普通のカッターの物が混じっていた。同社は全国約3150の店舗に同商品を販売しないよう指示し、自主回収の準備を進めている。けがの報告は今のところないという。

9/2(日) 22:41配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180902-00000035-asahi-soci

国内


1: ばーど ★ 2018/09/03(月) 01:20:54.72 ID:CAP_USER9
高知県警本部に勤める50代の男性課長が複数の女性職員に「大好き」などとメールしたのはセクハラだとして、本部長訓戒の処分を受けていたことが1日、県警への取材で分かった。処分は8月31日付。課長は同日付で依願退職した。

県警によると、課長は2012~18年の間に県警に勤める20~30代の女性職員3人に「仕事頑張っていますね。大好きです」などとメールした。今年6月に女性職員の1人が上司に相談して発覚。課長は「一生懸命仕事をするから人間的に好きでしてしまった」と話しているという。

2018年9月2日 05:30
スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/09/02/kiji/20180902s00042000048000c.html

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/09/03(月) 06:30:52.99 ID:CAP_USER9
重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知へ

各地の学校で新学期が始まる中、文部科学省は子どもたちのランドセルなどが重すぎるという意見を踏まえて、宿題で使わない教科書などは教室に置いて帰ることを認めるよう、全国の教育委員会に対して求める方針です。
小中学校では教える量の増加で教科書が分厚くなり、教材も増える一方、原則それらを自宅に持ち帰るよう指導しているところも少なくありません。

そのため、ランドセルなどの荷物は重量が増し、腰痛となる子どもたちも出始めるなど、対策を求める声が上がっていました。

文部科学省は全国の教育委員会などに、従来の学校の対応を見直すよう近く通知する方針です。具体的には、家庭学習で使用しない教科書や、リコーダーや書道の道具などについては、施錠ができる教室の机やロッカーに置いて帰ることを認めるよう求めています。

また、学校で栽培したアサガオなどを持ち帰らせる場合は、保護者が学校に取りに来ることを認めるとしています。

文部科学省は「子どもたちの発達の状況や通学の負担などを考慮し、それぞれの学校でアイデアを出し合って対応してほしい」と話しています。
「苦役のような通学は見直すべき」
子どもたちのランドセルの重さについて、大正大学の白土健教授が去年、小学1年から3年までの合わせて20人の児童を調査した結果、平均の重量は7.7キロでした。

小学1年生の平均体重はおよそ21キロですが、なかには体重の半分近い9.7キロのものもあったということです。

白土教授は「体重の20%から30%の荷物を長時間持つと健康に悪影響があるという話もある。子どもが毎日小学校に苦役のように通うことは見直すべきだ」と話しています。

2018年9月3日 5時14分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605301000.html

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1: ニライカナイφ ★ 2018/09/02(日) 09:00:50.31 ID:CAP_USER9
◆「夢の国」着ぐるみの内側は?過労やパワハラ、社員訴え

東京ディズニーランド(千葉県浦安市)で着ぐるみに入ってショーなどに出演する女性社員2人が、運営会社の労務管理に問題があるとして裁判を起こした。
テーマパークのキャラクターに扮して夢を売る働き手が、自らの労働環境について声を上げるのは異例だ。
何があったのか。

「憧れの仕事なので、ずっと我慢してきました。でも耐えきれません」。
7月19日に千葉地裁に提訴した原告の契約社員の女性(38)は、そう打ち明けた。

5年以上にわたり、上司からパワーハラスメントを受けていたと主張。
安全に働ける職場環境をつくる義務を会社が果たしていないとして裁判に踏み切った。
パワハラの背景に、過酷な労働環境によるゆとりの欠如があると訴えている。

訴状などによると、きっかけは2013年1月ごろ。着ぐるみのキャラクターに扮し、客にあいさつをして回る「グリーティング」業務の最中に、男性客に右手の薬指を無理やり曲げられ、けがをしたことだった。
労災申請をしようとすると、上司に「それくらい我慢しなきゃ」「君は心が弱い」と返された。

役の変更を申し入れたが、「わがままには対応できない」と取り合ってもらえなかったという。
ぜんそくの症状が出るとして楽屋の環境改善を相談したときにも、「病気なのか、それなら死んじまえ」「30歳以上のババァはいらねーんだよ」と突き放されたとしている。

女性は1回約30分のショーに1日5回ほど出演し、半屋外のステージから楽屋に帰ってくるたびに水を飲む手が震えるほどの疲労を感じたという。
夏は酸素不足のサウナで踊り続けるような息苦しさだと訴える。

人員が少ないため、けがをしたり、体調を崩したりしても、容易に休みにくい雰囲気があると女性は思っている。
「無理なく働ける環境がパワハラを無くすためにも必要だと思います」

もう一人の原告である契約社員の女性(29)の訴えは、着ぐるみでの過重労働を続けた結果、日常生活に支障をきたす疾患になったのに、会社が責任を認めず、業務を改善していないというものだ。
訴状などによると、女性は15年2月に入社後、総重量10~30キロの着ぐるみを身につけ、屋外のパレードやショーに出演。
16年11月ごろから左腕が重く感じ、手の震えが止まらなくなったが、休みを取りにくく、16年11~12月のパレードの出演回数は計50回に上った。

17年1月に症状が悪化し、腕をあげると激痛が走り、手の感覚がなくなったという。
病院で診察を受け、神経や血流の障害で痛みが出る「胸郭出口症候群」と診断された。
17年8月には労災認定を受けた。

女性は今、休職中で復職を希望し、「会社側には業務の質や量を見直してもらいたい。
このままでは同じような症状に苦しむ人が出るかもしれない」と話す。

運営企業のオリエンタルランド広報部は「訴状が届き次第、内容を確認し、対応していく」と回答。
着ぐるみで働く人たちの労働環境については「ブランド管理とも関係するので回答は差し控えるが、出演者のケアはしっかりやっている」と説明している。

朝日新聞デジタル 2018/9/1(土) 17:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180901-00000034-asahi-soci

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1: みつを ★ 2018/08/31(金) 21:37:22.92 ID:CAP_USER9
あおり運転で夫婦死亡事故 ネットにうそ投稿容疑の11人不起訴

去年、神奈川県の東名高速道路でワゴン車の夫婦がいわゆる「あおり運転」で走行を妨害され死亡した事故をめぐり、インターネット上にうその情報を書き込んだとして書類送検された11人について、検察は全員を不起訴にしました。

去年6月、神奈川県の東名高速道路で、あおり運転で走行を妨害されたワゴン車がトラックに追突され、夫婦が死亡した事故では、福岡県中間市の男が危険運転致死傷などの罪で起訴されました。

この事件をめぐり、男とは無関係の北九州市の建設会社について、インターネット上に「男の勤務先だ」などとうその情報を書き込み名誉を傷つけたとして、警察はことし6月、11人を名誉毀損の疑いで書類送検しました。

これについて福岡地方検察庁小倉支部31日、11人全員を不起訴にしました。

このうち7人については「別の投稿をコピーして再び投稿したにすぎないことなど諸事情を考慮した」としています。

ほかの4人については「起訴するに足りる十分な証拠が得られなかった」などとしています。

2018年8月31日 21時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180831/k10011603051000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

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1: (^ェ^) ★ 2018/08/31(金) 21:15:51.74 ID:CAP_USER9
 テレビ朝日が公式サイトの障害者募集ページで、検索を回避するタグを使っていたことが31日、分かった。同局の「障がい者採用」のページに、グーグルなどの検索エンジンの動きを制御し、利用者が特定ウェブページを訪問することを防ぐようにする「noindex」「nofollow」という2つの「メタタグ」が埋め込まれていた。メタタグは、ウェブページの情報を検索エンジンに提供するキーワードで、検索しにくくしたり、逆に検索されやすくしたりすることができる。

テレビ朝日広報部は指摘を認めた上で、「『テレビ朝日 障がい者 採用』で検索すると、当社の『採用情報』のポータルページがヒットする」とし、「検索を回避しようとしているわけではない」と反論した。

タグを入れた理由については、障害者採用が不定期だった頃、募集期間外に「誤って応募することがないよう」設置し、そのままにしていたと説明。「誤解を招きかねない」として、タグは既に削除した。同社にはこの件で数件の意見が寄せられたという。

メタタグをめぐっては、朝日新聞の慰安婦問題にからむ英語版記事2本がインターネットで検索できない設定になっていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000579-san-soci

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1: nita ★ 2018/08/31(金) 07:56:41.97 ID:CAP_USER9

 兵庫県宝塚市教育委員の男性(72)が市内の公立小学校を訪問した際、難病で人工呼吸器を利用しながら通学する4年生女児(9)の母親らに「養護学校の方が合っているんじゃないの」と発言していたことが分かった。周囲の児童が女児を通して思いやりの心を学んでいるとの説明を受けると「みんな優しいんやね。中には『来んとって』という学校もあるからね」と述べた。一連の発言について市教委は「差別」と認定、委員は辞職した。

障害者差別解消法が2013年に制定されたのを受け、文部科学省は、子供の就学先について、障害の種類で振り分ける「分離別学」を改め、「保護者の意向を最大限尊重する」と通知している。

女児は全身の筋力が低下する脊髄(せきずい)性筋萎縮症を患い、人工呼吸器を手放せず、たん吸引などの医療的ケアが必要。

女児は幼稚園の友達らと一緒の学校に行きたいと訴え、両親も同様に希望したが、市の就学指導では「養護学校が適当」と判定された。その後、両親が小学校に看護師を配置するよう市長に直接要望するなど、市側と交渉を続けた結果、15年に同市で初めて看護師を配置した小学校に入学した。

元委員は6月1日、小学校が地域に向けて開いたオープンスクールを訪問。教室で女児が看護師のケアを受けている様子に「大変やねえ。環境も整っている養護学校の方が合っているんじゃないの」と話した。母親が「本人がこの学校に行きたいと言っているので」と答えると、元委員は「本人はそうかもしれないけど周りが大変でしょう」と発言した。 市教委の聞き取りに、元委員は発言をほぼ認め「安全面で養護学校の方がより良い対応が可能ではないかと思い、発言した」と釈明。「ご家族の心情を傷つけたことに対して申し訳ない」と謝罪し、先月25日、辞表を提出。26日受理された。2010年から委員を務め、2期目だった。

市総合教育会議の議事録によると、元委員は昨年12月の会議で、「障害の度合いに合わせて、教育委員会からも養護学校に通学した方が子どものためになるということを強く指導していかないと、普通学校にいる先生の負担も増える」と発言していた。

市教委は今月1日の教育委員会協議会で「一連の言動は、(障害の有無で区別しない)インクルーシブ教育に対する理解が不十分で配慮に欠けた差別発言だ」との結論をまとめた。【桜井由紀治】

8/31(金) 6:30配信 毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000003-mai-soci

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1: すらいむ ★ 2018/08/30(木) 23:55:50.83 ID:CAP_USER9
下半身露出も「故意認められない」 男性巡査が逆転無罪

電車内で下半身を露出したとして公然わいせつ罪に問われた千葉県警の男性巡査(26)に対し、東京高裁(合田悦三裁判長)が「故意は認められない」と判断して一審・千葉地裁の有罪判決を破棄し、逆転無罪判決を出していたことがわかった。

判決は今月10日に確定し、巡査は復職したという。

巡査の弁護人を務めた佐藤大和弁護士によると、巡査は2016年10月31日昼ごろ、JR千葉駅(千葉市中央区)に停車中の電車内で下半身を露出したとして、17年3月に同罪で在宅起訴された。
「家でズボンをはきかえた時か、トイレに行った時にチャックを閉め忘れただけだ」と訴えたが、一審・千葉地裁は有罪だと判断し、罰金30万円の判決を言い渡した。

これに対し、今年7月26日の東京高裁判決は巡査のズボンのチャックが開いていたうえ、下着も開口部が開きやすいタイプだったと指摘。
下半身が出ていたとしても、「露出する意思を持っていたと認定することはできない」などとして無罪を言い渡したという。

巡査は起訴されてから休職したが、無罪判決が確定して復職したという。
巡査は佐藤弁護士を通じ、「冤罪(えんざい)被害者を増やさないため、声を上げていきたい」とコメントした。

朝日新聞DIGITAL 2018年8月30日 20時47分
http://news.livedoor.com/article/detail/15234556/

 

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1: アーモンドクッキー ★ 2018/08/29(水) 22:02:55.92 ID:CAP_USER9
夫と長男が防犯カメラや店員の視線を遮り、その死角で妻が商品をかばんに-。家族ぐるみで万引を繰り返したとして、新潟市北区の一家が28日までに、2度にわたって逮捕された。
盗んだ商品は、野菜や総菜などの食料品ばかりだった。

新潟北署が逮捕したのは、新潟市北区に住む夫(67)と妻(64)、長男(45)の3容疑者。いずれも無職で、4日に同区内のスーパーマーケットで代金を支払わずに店を出たところを店員が捕まえた。
万引したのはマイカ、メンチカツ、油揚げなど計8点、1750円相当の食料品だった。夫と長男が並んで壁役となり、その陰で妻が商品を万引した。
その後の捜査で、3人は同じ日に別のスーパーマーケットでも万引していたことが判明。同様の手口でトマト、ミョウガ、缶コーヒーなど計5点、630円相当を盗んだ。
同署によると、夫と妻は年金暮らしで、生活保護を受けているとみられる。別居の長男とは家が近く、一緒に食事するなど、生計を共にしていたという。3人は容疑を認めている。

2018/08/28 19:07 新潟日報
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20180828415301.html

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1: 孤高の旅人 ★ 2018/08/30(木) 03:03:20.06 ID:CAP_USER9
 ヤマト運輸の山形県米沢市の営業所に勤務していた配送員の男性社員=当時(50)=が荷物の窃盗を疑われ、上司から詰問を受けた末に自殺したとして、男性の妻が29日までに、約6700万円の損害賠償を求める訴訟を山形地裁米沢支部に起こした。提訴は9日付。

訴状によると、昨年10月、営業所で配送するマツタケが2回紛失し、男性が盗んだと上司から疑われた。男性は同年11月21、22日に市内の貸し会議室で同社東北支社の幹部から長時間詰問され、22日の昼休みに隣接する体育館の屋根から飛び降りて死亡した。

ヤマト運輸は「係争中のためコメントは差し控える」とした。

ヤマト社員自殺、妻が提訴 「窃盗疑われ上司が詰問」山形