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経済


1: たんぽぽ ★ 2018/04/27(金) 21:10:40.20 ID:CAP_USER9

 雪印メグミルクの子会社で牧草などを販売する雪印種苗(札幌市)は27日、長期間にわたる品種の偽装行為とその隠蔽(いんぺい)があったと発表した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180427-00000146-jij-bus_all
時事通信

経済


1: ティータイム ★ 2018/04/26(木) 17:08:34.55 ID:CAP_USER9

日本経済新聞 2018/4/26 13:10

ソフトバンクグループでロボット関連事業を手掛けるアスラテック(東京・千代田)などは、ヒト型ロボット「ジェイダイト・ライド」を公開した。
タカラトミーの変形ロボ「トランスフォーマー」のように車の状態からヒト型に変わるのが特徴。2人が搭乗でき、遊園地などでの商用化も検討する。
アニメや映画の世界が、テクノロジーの進化で現実となった。

青を基調としたロボのデザインは、機動戦士ガンダムのモビルスーツを手掛けたことで知られる大河原邦男氏が担当した。
重量は約1.7トンで、ロボモードの全長4メートル。1分強で車モードに変わる。いずれの状態も大人2人が座席に搭乗可能。
遠隔操作だけでなく、ハンドルやアクセル、ブレーキなどで操作もできる。

素材はアルミニウム合金や繊維強化プラスチック(FRP)など。
ロボモードでの実験では、時速100メートルの速度で歩行した。電気モーターを搭載し、車モードでは時速60キロで走れるという。
アスラテックが制御ソフトを、ロボの設計・開発はブレイブロボティクス(東京・江戸川)が手掛けた。
アスラテックのチーフロボットクリエイターの吉崎航氏は「2人乗りで歩行を実現するロボは世界でも珍しい。さらに車に変形するのはおそらく世界で唯一」と話す。

ジェイダイト・ライドは28日から5月6日までツインリンクもてぎ(栃木県茂木町)で開くイベントで公開するほか、11月には米フロリダ州での展示会に出展する。
遊戯機械の三精テクノロジーズが「変形するゴーカート」など、商業施設での商用化を目指している。(佐竹実)

※映像あり
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29813960V20C18A4000000/

経済


1: ばーど ★ 2018/04/23(月) 08:48:46.64 ID:CAP_USER9

消費者がアマゾンで注文した商品の当日・翌日配達を担うデリバリープロバイダの拠点には、多い日で5000箱の荷物が届くという(記者撮影)

4月の平日午前10時、記者を乗せた軽ワゴン車は都内のとある物流センターに到着した。ドライバーたちが地図を片手に、「Amazon」のロゴが入った段ボール箱を車に積み込んでいる。

ここはアマゾンから地域限定で配達を請け負うデリバリープロバイダ(DP)の拠点だ。アマゾンの配達の大半を担ってきたヤマト運輸が配送量を抑制したため、昨春からアマゾンがDPによる自社配送網の拡大に着手。注文した当日や翌日の配達を主とする。記者は、あるDPの下請け物流会社の「一日見習い」として、アマゾンの自社配送の現場に潜入した。

■間近で見た敏腕ドライバーの手さばき

同行したのは、30代の男性ドライバーだ。昨秋からDPの下請け配達業務に携わる。このセンターには約30の配達コースがある。協力会社5社が下請けを担い、ドライバーの3分の2を占める。残る3分の1はDPが契約する個人事業主だ。

多くの車両は「amazon」のロゴが書かれた段ボール箱で荷台が満杯になっている

まず、荷物の積み込みを手伝う。千葉県市川市のアマゾンの倉庫から朝7時に届いた荷物だ。ドライバーは、ラベルの住所と氏名を見て瞬時に、積み込む荷物と、センターに残す荷物に分けていく。「この家は日中不在なので、夜配達に行く」と話す。配達先の状況をすべて頭にたたき込んであるのだ。

配達コースに慣れていないと各世帯の事情がわからないうえ、地図に目印をつけながら作業するため、積み込みに1時間半を費やす人も多いという。この敏腕ドライバーは、わずか20分ほどで作業を終えた。

午前11時、最初の配達に出発。マンションや戸建てを中心に訪問するが、ドライバーの予測どおり在宅率は高い。不在でもマンションでは宅配ボックスを使えるため、荷台の荷物はどんどん減る。アパートでは住民が不在だったが、不在票は入れなかった。夕方以降、住民の帰宅を見計らい、再度出向くという。

配達途中、ドライバーの携帯電話にセンターから連絡が入る。午前中の配達指定の荷物が残っていたのだ。センターに戻り、再び配達に向かう。このDPでは、4月から配達時間の指定に対応した。従来、時間指定は主にヤマトが対応していたが、DPの運用本格化で機能が充実してきたようだ。

■受取人の在宅状況を熟知

午前の配達を12時半で終え、昼休憩に入る。1時間半で35箱の配達が完了。かなりのハイペースだが、普段も同様だという。

宅配ボックスが満杯で不在配達になることも。大きな荷物は格納できないこともあり、ドライバー泣かせだ

宅配ボックスが満杯で不在配達になることも。大きな荷物は格納できないこともあり、ドライバー泣かせだ(記者撮影)

13時過ぎ、センターに4トントラックが到着。アマゾンからのこの日2回目の搬入だ。段ボールを満載したかご台車12台を下ろし、コースごとに仕分ける。台車1台に100箱以上はある。

仕分けを終え、午後の配達に出発。ポストに投函できる薄い箱や封筒状の荷物が多い。不在だった戸建てでは、荷物を軒下に置いた。何度も届ける中で住民と話をし、不在時の「置き配達」で合意したという。

1時間ほど配るとセンターに戻り、休憩もほどほどに再度アマゾンから届いた荷物を仕分ける。夕方からの配達では、仕事や学校から帰ってきた住民に荷物を渡していく。夜8時まで配り、配達完了は142個、不在配達はわずか7個、率にして5%だった。ほかのドライバーは不在率が1~2割。受取人の在宅状況を熟知し工夫をすれば、不在配達は大幅に減らせるのだ。

潜入したセンターには、「当日お届け130個」という張り紙が目立つ位置にあった。数カ月前までは「110個」だったという。同行したドライバーのように実働10時間で150個配る人もいれば、13時間で110個程度の人もおり、配達効率にバラツキがある。

>>2以降に続く

2018年4月23日 6時0分
東洋経済オンライン
http://news.livedoor.com/article/detail/14616415/

経済


1: みつを ★ 2018/04/23(月) 00:54:44.95 ID:CAP_USER9

大工がノミやカンナで木材を削り、穴を開け、柱やはりを組んでいく。何もなかった土地に戸建て住宅が姿を現す――。家を建てると聞けば、そんな風景が脳裏に浮かぶのではないだろうか。

だがそうした建築現場は、もうほとんどない。「昨今の木造建築の95%以上はプレカット工法だ」。住宅メーカー・ポラスグループ傘下で、住宅向けの木材加工で最大手のポラテック(埼玉県越谷市)の北大路康信・専務取締役は、今の木造建築の現状をこう解説する。

プレカット工法とは、木造住宅に用いる木材を事前に工場で加工し、現場に搬入する工法のこと。大工が現場で一本ずつ木材を加工していく在来工法に代わり、コストカットや工期短縮に資するプレカットが急速に普及している。

木材加工の「無人工場」

茨城県坂東市にあるポラテックの基幹工場。ベルトコンベヤーの上を無数の木材が流れていく。

ドリルやカッターが器用に動き回り、1本の木材を柱やはり、羽柄材(家を支える構造材以外の部材)など、さまざまな部材へと加工していく。

「工場の生産能力は月8.5万坪」(秋野龍プレカット生産本部長)であり、平均的な戸建て住宅の広さを34.53坪(住宅金融支援機構調査)とすれば、坂東工場の生産分だけで月におよそ2500戸もの家が建つ計算だ。

加工はすべて機械で行うため、工場内は想像以上に閑散としている。人間の仕事は木材の梱包や運搬、そして機械のメンテナンスだけだ。別の工場ではそれすらも機械化を進めており、「工場内に人間がおらず、真っ暗で懐中電灯が必要なほど」(北大路専務取締役)だという。

顧客も大手ハウスメーカーから地元の工務店まで広がり、プレカット抜きに木造住宅は成り立たなくなった。
(リンク先に続きあり)

2018年04月22日
一井 純 : 東洋経済 記者
https://toyokeizai.net/articles/-/217531?display=b

経済


1: ガーディス ★ 2018/04/22(日) 01:42:12.53 ID:CAP_USER9
鹿児島の信金、17年間で不正1600件 計5億円超

鹿児島市の鹿児島相互信用金庫(稲葉直寿理事長)は20日、2001年3月~昨年12月に
顧客の預かり金を着服するなどの不正行為が計約1600件あったと発表した。職員計23人が
関わり、不正に扱われた額は計約5億4千万円にのぼる。解雇を含め計144人を懲戒処分にしたという。

九州財務局は同日、法令順守態勢などに重大な問題があるとして、同信金に業務改善命令を出した。

同信金では昨年12月に職員3人による計約5千万円の着服が発覚。外部有識者による第三者委員会が
調査した結果、この職員2人を含む計17人が顧客の預金や積立金などから計4900万円を
着服・流用していたことが判明した。

着服・流用以外にも、ノルマ達成を目的に不必要な融資をしたり、ローンを組ませてその利息を職員が
払ったりするなどしていた職員も複数確認された。

同信金は3月末付で、計23人のうち9人を解雇、3人を停職の懲戒処分にした。11人は依願退職した。
職員の上司らは減給や降格などの懲戒処分とした。顧客への被害弁済を終えており、刑事告訴はしない方針。
稲葉理事長は役員報酬を返納し、業務引き継ぎ後に引責辞任するという。

稲葉理事長は会見で「15年以上発覚しなかったのは私の責任。しっかりと内部統制を行って立て直したい」と
陳謝した。(加藤美帆)

https://www.asahi.com/articles/ASL4P3D03L4PTLTB006.html

経済


1: ティータイム ★ 2018/04/17(火) 15:58:42.52 ID:CAP_USER9
(CNN) 乗客が立った姿勢で航空機に搭乗する垂直型座席の新モデルが、このほどドイツ・ハンブルクで開かれた航空機の内装展示会で披露された。

立ち乗り座席の「スカイライダー2.0」は、イタリアの座席メーカー、アビオンインテリアズが開発した。
旅客機に搭乗できる乗客の数を増やすため、座席と座席の間隔を狭め、「超高密度」で乗客を詰め込むことができるとうたっている。

乗馬用の鞍(くら)にまたがるような形で座席につく立ち乗り座席「スカイライダー」のデザインは、同社が2010年に披露した。しかし米連邦航空局(FAA)などに承認されず、普及には至らなかった。

2.0では詰め物を増やし、各列に天井から床まで届くポールを配置するなどしてデザインを改良。
この座席は短距離便での採用を想定しており、乗客の快適さを保ちながら搭乗者数を20%増やすことができ、航空会社にとっての増益につながると同社は宣伝している。

重さは一般的なエコノミークラス座席の半分以下。部品の数も減らしたため、メンテナンス経費も抑えられるという。

立ち乗り座席のコンセプトは20年ほど前から浮上し、エアバスやライアンエアーは機内に立ち乗り区画を設ける案を打ち出した。しかし今のところ、そうしたアイデアは破棄したらしい。

アビオンインテリアズでは、スカイライダー2.0を「格安航空の新境地」と位置付ける。
ただ、航空専門家は、スペースが狭いために非常時の避難が遅れる可能性があることや、座席の下に荷物を置くスペースがないといった難点を指摘している。

今のところ、この革新的な座席を採用する航空会社は現れていない。

航空機の内装展示会で、立ち乗り座席の新モデルが披露された=Aviointeriors
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CNN.co.jp 2018.04.17 Tue posted at 11:32 JST
https://www.cnn.co.jp/business/35117880.html

経済


1: ばーど ★ 2018/04/07(土) 10:41:05.83 ID:CAP_USER9

2017年度の労働(人材)派遣業の倒産が、前年度と比べて28.1%増の73件となり、4年ぶりに増加した。帝国データバンクが18年4月4日に発表した。

負債規模別でみると、「5000万円未満」の小規模倒産が全体の7割を占めた。

■雲行きが怪しい人材派遣業

人材大手のリクルートスタッフィングとパーソルホールディング、パソナグループの2018年3月期(パソナは5月期)第3四半期決算は、いずれも増収増益で好調を持続している。

しかし、業界全体が好調というわけにはいかない。73件の労働派遣業者の倒産は、小規模倒産が大半を占める。帝国データバンクは、「人手不足を背景に需要が増加する一方、業界内での人材確保が困難になっているとみられる」と分析する。

さらに、「2018年問題」と呼ばれる壁もある。労働契約法と派遣法の法改正により、18年4月から有期社員の「無期転換ルール」が、10月には派遣社員の「派遣期間3年ルール」が始まる。

そのため、「派遣先企業による派遣労働者の雇い止めなどが懸念され、業界に一定の影響が及ぶ可能性がある」と、帝国データバンクは伝えている。

2018/4/ 6 19:50
J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/kaisha/2018/04/06325607.html

経済


1: ガーディス ★ 2018/03/29(木) 07:59:45.36 ID:CAP_USER9

レオパレス21は、ひとり暮らしの女性の多くが不安に思う、女性を狙った住居侵入犯罪を軽減することを目的とした防犯施策「Man on the Curtain」を開発。新たなセキュリティ施策として発表した。また、その内容を紹介するWEBムービーも先日よりWEBにて公開中だ。

およそ140万人の女性がひとり暮らしをしている東京は、“ひとり暮らしの女性が世界一多い街の一つ”と言われている。そこで、ひとり暮らし向けの部屋を提供している同社では、少しでも女性の不安を取り除き、より安全に、のびのびと生活してもらうために何ができるのかを模索。防犯施策「Man on the Curtain」の開発に至ったと言う。

これは、スマートフォンとプロジェクターだけを用いて、動く男性のシルエットを窓に投影するシステム。動く男性のシルエットは、シャドーボクシングをしているものや、筋トレをしているもの、バットで素振りをしているものなど全部で12種類あり、どれも強そうな男性が生活している様子を写し出す。

この取り組みは、防犯理論「攻める防犯」に則っており、犯罪者に大きなプレッシャーをかけることで犯行を抑止することに効果的であると言われている、と同社では説明している。

なお同社では、今回の発表について次のようにコメントしている。
「女性の社会進出が注目されています。その一方で、女性を狙った住居侵入犯罪は、後を絶ちません。レオパレス21は、『女性の活躍は、女性の安全から』と考え、ひとり暮らしで頑張る女性を応援するべく、犯罪心理学をもとにした施策を研究・開発し、実現に踏み出しました。
犯罪者はひとりでいる女性を狙っています。いかに、ひとりでいる女性に見せないか、がとても重要です。だからこそ、カーテンに映る男性の影映像のリアリティにはこだわりました。CGがいいか、実写がいいか、光量はどれぐらいがいいか本当に男性がそこにいるように見えるよう、丁寧な検証を繰り返しました。スマホとプロジェクターを繋ぐだけで犯罪抑止に繋がる、その簡単さもポイントです。一人でも多くの方に、体験いただければと思っております」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180328-00010012-dime-bus_all

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経済


1: ニライカナイφ ★ 2018/03/26(月) 14:30:47.87 ID:CAP_USER9

◆2年前には倒産寸前だったシャープの液晶テレビが今、爆売れしている理由

2年前の凋落のイメージを覆すかのごとく、シャープの業績は好調だ。
シャープといえば日本有数の大手電機メーカーであったが、経営危機に陥り、2016年に台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業に買収された。
だが1月31日発表の2018年度第3四半期決算では、売上高が前年同期比22%増の1兆8294億円、営業利益は同約4倍の703億円という、V字回復といえる数字を叩きだしているのだ。

■テレビが中国で爆売れ、存在感薄れていたスマホ復活

なかでも液晶ディスプレイやテレビの販売を手掛けるアドバンスディスプレイシステム事業が注目を集めており、売上高は同38%増の8363億円。
液晶テレビに関しては台数、売上高ともに約2倍で、各事業のなかで最も伸び率が高く、同事業がシャープ全体の売上高の約45%を担っている。
鴻海グループの営業力を活かし、中国市場で劇的に販売台数を伸ばしていることが液晶テレビ爆売れの要因だという。

また、携帯電話の分野でも国内シェアを伸ばしている。
2017年の国内携帯電話端末のメーカー別出荷台数シェア(2月13日、MM総研発表)を見ると、圧倒的1位を獲得したのはiPhoneを擁するアップルだが、なんとソニー(3位)、京セラ(4位)、富士通(5位)をおさえシャープが2位となっているのである。
シャープは昨年、フラッグシップモデルのブランドを「AQUOS R」に統一しており、ブランド力を高めたことが功を奏したようだ。

かつての凋落劇から一転、このようなV字回復を成し遂げた理由はいったいどこにあるのか。
また、今のシャープは果たして本当に「復活した」といえるのだろうか。
今回は『シャープ「企業敗戦」の深層 大転換する日本のものづくり』(イーストプレス)の著者であり、技術者としてシャープに33年間勤務した後、現在は立命館アジア太平洋大学名誉教授を務める中田行彦氏に話を伺った。

■鴻海流の経営に移行したことが間違いなく好調の要因

V字回復を成し遂げたシャープだが、鴻海傘下に入ったことが、どの程度の影響力を及ぼしていたのだろうか。
「シャープのV字回復の要因は、鴻海流経営となったおかげです。
そもそもシャープが鴻海に買収されるほど経営不振に陥っていたのは、以前のシャープが市場の変化に対応できていなかったためです。
鴻海流の経営で現在の世界市場に対応するようになったことが、間違いなく現在の好調の理由です」(中田氏)

その鴻海流の経営とは、「経費削減とスピード経営」だと中田氏は続ける。

「もともと鴻海は、アップルを重要顧客として持っているほど高い生産技術のある企業ですが、EMS(製造受託サービス)は利益率が非常に低く、自社ブランドもないといった点を課題として抱えていました。
一方、シャープは研究開発に強みを持っている企業。そのため両者が組めば、シャープが研究開発し、鴻海が生産を担い、そして鴻海の販売網を使って販売をするといった強力な補完関係が生まれます。
そして、このようなお互いの強みを発揮することにより、鴻海はシャープを1年以内に黒字化することを絶対的な目標としていました。
そのために行われた経営戦略が経費削減とスピード経営です。
まず、かつて日産自動車を復活させたカルロス・ゴーン氏を彷彿させる徹底した経費削減を敢行しました。
また、買収前は月1、2回だった経営戦略会議を、事業部などの要請により随時開けるようにし、またテレビ会議システムや電子黒板を導入して、意思決定の迅速化を図ったのです。
こうして、経費削減を行いつつスピード経営の体制を整えたことが、経営の黒字化という結果を招いたのです。
鴻海の当初の計画通り、現在はシャープと鴻海がお互いの強みを補完しあって利益を出すところまでたどり着きました」(同)

ビジネスジャーナル 2018.03.25
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22754.html
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22754_2.html

※続きます

経済


1: ニライカナイφ ★ 2018/03/22(木) 17:16:46.06 ID:CAP_USER9
近年、中国で作られている人工ダイヤモンドは、もはやほとんどの専門家が見分けられないほど精巧になっています。
このままでは現在の市場が崩壊すると危機を感じたのが、ダイヤモンド業界で圧倒的なシェアを持つデビアス社。
フェイクダイヤを判別する鑑定士を育成するため、大学を創設したそうです。長年ダイヤモンドを鑑定してきた専門家でも、研究室で作られた人工ダイヤと、地中から掘り起こした天然ダイヤの区別がつかなくなってきたそうです。
人工のダイヤモンドは現在1%ほどのシェアしかありませんが、2020年までに7.5~15%に急増すると言われています。2015年の調査では、上海で本物として売られていたダイヤモンドの14%が人工ダイヤでした。同様のことはインドのムンバイでも起きています。
当然ながら、この状況を放置できないのがデビアス社。
阻止するための投資として人工と本物を見分けられる専門家を養成すべく、ダイヤモンドの大学を創設しました。元々、市場を独占してきたデビアス社が作り出したブランド価値であること、天然と区別のつかない人工なら本物と変わらないなど、人工ダイヤを歓迎する意見も目立っていました。
今後、この人工と天然の激しい戦いになっていきそうです。

※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧ください。

らばQ 2018年03月22日 12:31
http://labaq.com/archives/51894986.html