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1: 記憶たどり。 ★ 2018/08/01(水) 16:35:34.18 ID:CAP_USER9
個人が自宅などに保管している漫画本を電子化してネットに投稿してもらい、著作者の許可を得たうえで、無料で公開する新しい試みを、漫画家と出版社が共同で始めました。投稿した個人にも報酬が支払われる仕組みで、企画した漫画家は、「海賊版サイトに対抗できるようなものにしたい」と話しています。

この試みは、漫画家の赤松健さんと出版社の「実業之日本社」が共同で1日から始めました。

この出版社の漫画や小説などのうち、電子化されていないおよそ8800冊を対象に、自宅などに保管されている作品を持ち主にスキャンしてもらい、電子データを専用のウェブサイトに投稿してもらいます。

投稿された作品は、作者に公開していいか確認したうえで、サイトで公開され、誰でも無料で読めるようになります。

インターネットの漫画をめぐっては、著作者に無断で作品がアップロードされた「海賊版サイト」が問題となりましたが、このサイトは広告収入の中から、著作者と出版社、それに投稿した個人に対しても、報酬が支払われる仕組みです。

この試みを企画した漫画家の赤松健さんは、「まず、どういった作品がどれくらい集まるか、確かめたい。
さらに対象の作品を広げて、将来的には海賊版サイトに対抗できるようなものにしたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180801/k10011559221000.html

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1: KingFisherは魚じゃないよ ★ 2018/07/25(水) 18:54:36.46 ID:CAP_USER9
「家族一緒でも各自がスマホ」日本が最も高い割合

「(Q.いつからスマートフォン持ってる?)

(小学)2年生と保育園から。

(Q.一日にどれぐらい使用?)

3時間ぐらい」(小学生の姉妹)

子供たちの間でも急速に広がるスマートフォン。

今回の調査は、「インターネット利用と親子関係」をテーマに、国立青少年教育振興機構が行ったもので、日本・アメリカ・中国・韓国の4か国の、小学5年生から中学2年生までの児童・生徒に聞きました。

その結果、「家族が一緒にいてもそれぞれが自分のスマートフォンなどを操作していることがある」と回答した割合が、日本はおよそ6割と4か国の中で最も高くなりました。

「(Q.家族が一緒にいても、それぞれ自分のスマートフォンなどを操作している?)

食事の後とか、スマートフォンをみんなで見ながら、インスタグラムとか子どものを見て、いろいろ意見したりとか」(中学2年の娘を持つ母親)

また、インターネットの危険性などについて親から「ほとんど注意されない」割合もおよそ3割で、こちらも4か国の中で最も高かったということです。

国立青少年教育振興機構は、「親子関係を良くするためにも、ネットの活用について家庭や学校などで指導していく必要がある」としています。

(全文)
https://www.mbs.jp/news/zenkokunews/20180725/3430262.shtml

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1: ニライカナイφ ★ 2018/07/09(月) 14:00:52.27 ID:CAP_USER9
◆ユーチューブ、日本で10年 ネット人口の8割が視聴

グーグルジャパンは5日、動画共有サービス「ユーチューブ」の広告主向けイベントを千葉県浦安市で開催し、2017年の成果を発表した。
日本語版の提供開始から10年たった17年は、18~64歳のネット人口の82%が視聴した。
ユーチューブの世界での1日当たり動画視聴時間が10億時間に上る中、日本でも広告出稿を考える企業は増えており、広告活用の事例や人気動画の配信者を紹介した。

ユーチューブの世界の月間ログイン視聴者数は19億人で、日本では6200万人だった。
17年は「ユーチューバー」のマネジメント会社UUUMの東証マザーズへの上場、18年はジャニーズ事務所によるユーチューブ動画配信の解禁など、日本独自のコンテンツも増えている。
17年の動画投稿数は16年比2倍、100万人以上の登録者を抱えるチャンネルも90を超え、「人生を変えるチャンスを作り出している」(グーグルのアジア太平洋地域担当を務めるカリム・テムサマニ社長)。

2018年上半期にユーチューブ上でも最も再生された広告はホンダの小型ビジネスジェット「ホンダジェット」。
人気ロックバンド「ONE OK ROCK(ワンオクロック)」を起用し、約2100万回再生だった。
次いでソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)の「PS4」が約860万回再生で2位、東亜合成の瞬間接着剤「アロンアルファ」が約530万回再生で3位となった。

ユーチューブの広告商品は、事前に枠を購入する「予約型」とオークションで金額が決まる「運用型」の2タイプがある。
ユーチューブを開いた際のトップ画面、特定の動画の前、検索結果の動画一覧のいずれかに挿入する。
グーグルはユーザー特性やアンケートから最適なユーザーに広告を表示し、広告効果を高める。

グーグルジャパンの川合純一執行役員は「(ユーチューブへの広告出稿を)試しにやってみようというフェーズから、広告施策の中心的打ち手に成長した」と指摘する。
中でも最新の動画広告商品が、16年末に始めた「バンパー6秒広告」だ。主にスマートフォン(スマホ)向けの広告で、従来の15秒以上の動画広告のように途中停止できないのが特徴だ。

短い分、広告慣れしたユーザーにも注目してもらいやすい。
例えば花王が17年9月に発売した洗顔ジェルではテレビCMを放映せず、ユーチューブで8種類のバンパー広告を流した。結果、SNS(交流サイト)での口コミが一気に広がったという。

イベントでは動画配信を手がけるユーチューバーのHIKAKIN(ヒカキン)さんやアイドルなども多数登場した。
3月にユーチューブに公式チャンネルを作ったジャニーズ事務所では、まだ露出の少ないジャニーズジュニアが動画を配信している。

チャンネル登録者は28万人を超えた。
イベントに登壇したアイドルグループ「Travis Japan(トラビス・ジャパン)」のメンバーの1人は「(ユーチューブを)新たなツールとして時代を切り開いていけることが嬉しい」と笑顔を見せた。
ユーチューブでは過去に、広告主の意に反する不適切な動画に広告が流れるといった問題が起き、複数の広告主が動画広告を一時停止したり、取りやめたりした。グーグルでは機械学習を用いることで、ヘイトスピーチや暴力など不適切な動画を排除するシステム作りに力を入れている。

日本経済新聞 2018年7月6日 16:20
https://r.nikkei.com/article/DGXMZO32703140W8A700C1X30000?s=1

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1: しじみ ★ 2018/07/03(火) 12:08:14.99 ID:CAP_USER9
常総署は2日、体調が悪いとうそをついて119番通報し、救急隊を出動させたとして、
常総市向石下のインターネット配信業、森義之容疑者(36)を、偽計業務妨害容疑で逮捕した。
森容疑者は当時、動画サイト上で自らの生活を中継しており、「元気」な様子も映されていた。容疑を認めているという。

逮捕容疑は、2月17日午後9時半ごろ、自宅から119番通報し、
「気持ち悪い。救急車を呼んでほしい」などとうそをつき、
茨城西南地方広域市町村圏事務組合消防本部の救急隊員6人を不要に出動させ、業務を妨害したとしている。

森容疑者は自らの生活を動画サイトで中継しており、2月17日に配信したとみられる動画には、ハイボール缶を飲みながら、
「気持ち悪い」などと通報。駆けつけた救急隊員に、「なんで来たの。俺具合悪いように見える」などと言う姿が映されていた。

常総署や同消防本部によると、森容疑者は2012年7月~18年2月に、少なくとも12回の119番をしており、
駆けつけた救急隊員に対して、「具合は悪くない」などと言って、病院への搬送を拒否していたという。

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180703/ddl/k08/040/313000c

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1: ばーど ★ 2018/07/02(月) 21:52:37.18 ID:CAP_USER9
食べログの会員から、ネット予約に関する従量料金制についての反発が広がっています。食べログのネット予約を利用すると、1人あたり100円から200円の料金がかかり、飲食店側負担となる仕組みです。詳細について食べログを運営するカカクコムに取材しました。

Twitterでは、飲食店で撮影された「食べログの予約サイトで課金制度が始まった」「利益を圧迫するため、電話での予約をお願いします」などと書かれた張り紙の画像が広く拡散。また、はてな匿名ダイアリーでも「食べログのネット予約が腹立つ理由を、飲食店の中の人が述べるよ」と題したエントリーが投稿され800ブックマークを超えるなど、注目を集めました。

はてな匿名ダイアリーの投稿では、「(客単価にもよるが)利用料金が高い」「以前はネット予約も無料だった」「ネット予約機能を外すと広告効果が落ちる」などが主な不満点として挙げられています。一方、食べログが飲食店の広告として非常に優秀であることや、結局利益につながっている面にも触れ、「飲食店広告としては非常に優秀でコスパが良い」「離れられない辞められない、嫌なことばかりするくせに良い仕事もするのよ」とも書かれており、不満を持ちながらも食べログを使わざるを得ないという実情もあるようです。

食べログのネット予約の話題について、SNSでは「エグい商売だ」「一律200円ではなくパーセンテージで課金するべき」「今度から電話で予約する」などの意見も。しかし、「食べログ側のコストも無視できない」「嫌なら最初から食べログの会員にならなければ良い」といった意見も少なくありません。

カカクコムに問い合わせたところ、ネット予約機能の提供が始まったのは2012年2月。2016年9月には、月額固定費とネット予約の従量料金制を組み合わせたプランを開始しています。このプランではサイト内での露出機会を増やすことができる(点数で決まる「ランキング」とは無関係)他、予約ユーザーへのポイント付与などにより、集客力を高められることを売りにしているそうです。

1人あたりの従量料金は、ディナータイムの場合は200円、ランチタイムの場合は100円。この料金については「客単価は店・メニューなどによって異なるが、各店の客単価を客観的かつ正確に把握することは難しいため、この料金体系にしている」と説明しました。なお、有料サービスを利用していない店舗に費用がかかることは一切ないそうです。

また、「有料サービスを利用していないと、誤った店舗情報が記載されていてもなかなか修正されない」といった意見もありますが、カカクコムは「指摘があれば事実確認を行った上で修正している」と説明。また、飲食店側も「店舗準会員(無料)」に申し込むと、自分で店舗情報を編集できるようになるそうです。

カカクコムは飲食店側からの反発が相次いでいることについて「個別の事例についてはコメントを差し控えさせていただきます」とした上で「従量料金を組み合わせた料金プランに対しては、現在2万5000店を超える飲食店の経営者様にご契約をいただき、日々の集客にご活用いただいております。また、ネット予約の導入により、集客の活性化だけでなく予約に関する業務オペレーションを効率化できた、というお声を飲食店様からいただくことも多くございます。今後もより多くの飲食店の皆様にネット予約をご活用いただけるよう、様々なご意見を参考にしながら、適切なサービス提供に努めていきたいと考えております」とコメントしています。

2018年07月02日 18時34分
ねとらぼ
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/02/news119.html#l_ikko_taberogu002.jpg

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1: シャチ ★ 2018/06/29(金) 20:35:58.92 ID:CAP_USER9
 消費者庁は29日、動画配信も手がけるインターネット通販大手「アマゾンジャパン」を装った架空請求の被害が相次いでいるとして注意を呼びかけた。
昨年11月から今年5月末までの間、計2万2000件以上の相談が全国から寄せられ、このうち金銭被害は597件で総額約1億6500万円。

同庁によると、「アマゾン」や「アマゾンジャパン」などと名乗る業者が、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)を悪用し、
「有料動画の未納料金があります」などと記載された文章と連絡先の電話番号を送りつけてくる。連絡をすると、コンビニ店でギフト券を購入し、
その記載番号を教えるよう指示される。

6/29(金) 20:28配信 読売新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00050145-yom-soci

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/28(木) 14:19:45.13 ID:CAP_USER9
慶應義塾大学経済学部の坂○豊貴教授が「ゲームはクソ!ミュージカルが最高!」などと自身の子を叱責し泣かれたとTwitterに投稿し、批判の声が殺到している。炎上状態となり坂○教授は投稿を削除した。

毎日「マリオカート」などのゲームで遊び、観劇に興味を示さない子に腹が立ったという坂○教授は、「ゲームはクソ! ミュージカルが最高!」と叫んだとTwitterに投稿。すると、子どもは泣きながら「ゲームがだいすきなのにー」「にんてんどうに失礼だー」と反論してきたという。

この反応に坂○教授は、 「ゲームをけなしたら泣く人間がいるのか。それが私の子どもなのか。わからない」と綴った。

翌日には、興味を持たせるために「CATS」のチケットを取ったことを報告。
「これで面白がらなかったらゆるさない」と語気を強めていた。

坂○教授の投稿には、自身の趣味を強要し子の価値観を否定しているとして批判や疑問の声が殺到。

また、娯楽や芸術に優劣を付けている、クリエイターに敬意を示す子を褒めるべきなど、多くの意見が寄せられている。

「自分の趣味に子供が関心を示さないとブチ切れる親、恐怖でしかない」

「興味を示さない物を強要するのも、子どもの好きな物を否定するのもどっちもダメ」

「ゲームもよいけどミュージカルはもっとよいぞ、と教えるべきでは?」

「演劇はそんな押し付けて観るもんじゃねぇんだよ」

「ミュージカルというあなたの好きなものを押し付け続けたら、きっと子供は観劇を嫌いになる」

「娯楽や芸術のジャンルそのものに優劣などありません」

「あなたの発言は職業差別につながる偏見を含んでいるようにも受け取れます」

「夢中になれる好きなものがあることは幸いなこと」

「人生をかけてゲームを作っている人々に失礼だという見識を持てる、素晴らしいお子さんじゃないですか。素直に謝って、むしろ褒めるべきでは?」

「子供の価値観を認めず、ご自分の価値観を押し付けようとする貴方の方が反省すべきかと思います」

一方では「大人でも完璧じゃないから、理不尽に子供を怒鳴り付けてしまうこともある」と一定の理解を示す声も寄せられている。

なお、「ゲームにも様々なジャンルがありますし、まずは歩み寄って一緒にゲームをやってみては如何でしょうか」との提案に坂○教授は、「子どもとは毎日マリオカートやっているのです」と返答している。

http://news.livedoor.com/article/detail/14931770/

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1: 記憶たどり。 ★ 2018/06/17(日) 10:53:20.28 ID:CAP_USER9
顔認証技術で「笑顔度」判断

顔認証技術を使って笑顔かどうかを測定する機能を設けた出退勤管理システムを、
業務用ソフト制作のイー・カムトゥルー(札幌)が開発した。従業員の出勤時間登録に
顔認証を使い、一定のレベルを上回る「笑顔度」であるとシステムが判断すると、
出勤登録できるようにする。担担麺専門店を展開する175(いちななご)=札幌=が導入を決定。
笑顔の接客を心がける飲食店での普及を目指す。

タブレットで顔写真撮影

新しい出退勤管理システムを搭載したタブレット端末の画面に自分のIDを打ち込むと、
端末のカメラが作動し、顔写真を撮影。ID登録している人物と同一かどうかを確認するとともに、
口角が上がっているかなどの表情の要素から、笑顔かどうかを判定する機能を持たせた。

「笑顔度」は数値で表示され、値が低いと「笑顔度が規定値より不足しています」との表示が出て、
出勤の登録ができない。再びカメラの前で、しっかり笑顔を作ることが求められる。

「笑顔はサービスの一つ」

札幌や東京などに担担麺専門店「175。(ひゃくななじゅうごど)DENO担担麺」を展開する175は
来年中に全7店でこのシステムを導入する。同社のシステム管理者、柳橋優樹さんは
「笑顔はサービスの一つで、顧客満足度の高さにつながる。従業員に毎日の笑顔をチェックをする
習慣にしてほしい」と話す。既に導入済みの札幌北口店のある従業員は「前日に寝不足の時は、
翌朝の顔認証で表情の硬さに気付くときもある」と話した。

かつて、出退勤の管理にはタイムカードが使われていたが、不在の従業員のカードを他人が
記録するなどの不正を防げなかった。顔などの生体認証を使ったシステムは他人では記録できない。
アルバイトなどの出勤管理目的でも普及が進んでおり、NECなど大手企業の参入も増えている。

笑顔度の確認システムを先行導入する175°DENO担担麺の札幌北口店。
接客の現場に出る前に笑顔でないと出勤登録ができない

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180617-00010000-doshin-bus_all

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1: シャチ ★ 2018/05/25(金) 12:24:58.30 ID:CAP_USER9
米アマゾンのスマートスピーカーに内蔵されている音声アシスタントの「アレクサ」が、 米オレゴン州に住む夫婦の会話を知らないうちに録音し、その内容を夫の勤務先の従業員に送信してしまう出来事があった。

オレゴン州ポートランドに住む夫婦は、自宅でアマゾンのスマートスピーカー「エコー」を使っていた。
妻は地元放送局KIRO7の取材に応じ、自宅のスピーカーについて、夫と冗談で「間違いなく私たちの話を聞いている」と話していたことを明らかにした。

事態が発覚したのは2週間ほど前。夫の勤務先の従業員から電話があり、夫婦の会話を録音した不審な音声ファイルが送られてきたと告げられた。

電話の相手は、「すぐにアレクサ装置の電源を抜いた方がいい」「あなた方はハッキングされている」と夫婦に忠告したという。

録音されていたのは、夫婦がフローリングについて話していた会話だった。女性はアマゾンに連絡したところ、
アレクサ担当の技術者から何度も謝罪されたと話している。

アマゾンは問題があったことを認め、ありえない出来事が重なってハプニングが起きたと説明した。
スピーカーがハッキングされたり不具合があったりしたわけではなく、アレクサのマイクが一連の言葉を聞き間違え、
誤って音声メッセージを送信してしまったことが原因だという。

「エコーは、会話の中で『アレクサ』と聞こえた音声に反応して起動した。続く会話が『メッセージ送信』のリクエストに聞こえた」。
アマゾンはそう説明する。「この時点で、アレクサは『誰に?』と音声で尋ねた。その時に背後で交わされていた会話が、
ユーザーの連絡先にある名前と解釈され、アレクサは音声で『誰誰さんですね?』と確認。背後の会話で『その通り』と言われたと解釈した。
このような出来事が重なるのはありえないことだが、我々はこうしたケースをさらに減らすための方法を探っている」

夫婦がスピーカーの音量を絞っていたのか、それともアレクサがメッセージを送信する過程で発声した言葉が
聞こえなかったのかは分からない。エコーが起動している時は必ずランプが点灯する。

スマートスピーカーの人気が高まる中で、ネットに接続されたマイクを自宅に置くことに関するプライバシー問題への不安も付きまとう。
アマゾンやグーグルなどの各社は、「アレクサ」「ねえ、グーグル」などと声をかけるまで、マイクが録音を始めることはないと強調している。

5/25(金) 11:23配信 CNN.co.jp
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-35119780-cnn-int

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1: ニライカナイφ ★ 2018/05/24(木) 10:20:35.43 ID:CAP_USER9
◆Amazon、返品しすぎるユーザーを追放

オンラインサービスのアマゾン(Amazon)が返品を繰り返すユーザーに対して、注文できなくする措置を取っていることに批判が殺到している。

■返品しすぎるユーザーを追放

世界中で3億人以上が利用するアマゾン(Amazon)には、届いた商品に問題があった場合に、無料で交換や返金が出来る返品サービスがある。
このサービスを利用しすぎると警告を受けるほか、アカウントを閉鎖される厳しい処置がとられることに対して、不満の声が上がっている。

ある利用者は1年間に返品サービスを6回利用しただけで警告書が届き、ほかの利用者は343のアイテムを購入し、そこから37のアイテムを返品したところ、アカウントが閉鎖されたという。
さらに、The Wall Street Journal紙によると、何の通知もなく突然アカウントを閉鎖させられたユーザーもいるといい、こうした返品に関するクレームはSNSに多く投稿されている。

アマゾンの返品ポリシーには、返品サービスの過剰利用を禁止するようなルールは存在しない。
それにもかかわらず、「返品のしすぎ」によりアマゾンから何かしらの措置を受けるユーザーの声が多く上がり、波紋が広がっている。

そんななか、Amazonの広報担当が声明文を発表。
「すべてのユーザーがAmazonを使えるようになってほしいと思いますが、弊社のサービスを過剰利用しているケースが稀にあります」と説明し、返品サービスを過剰利用したユーザーに対してなんらかの措置を取っていることを認めた。
そのうえで、不公平な対応をされたユーザーについては、問い合わせをすればアカウントを見直すということも声明で発表した。

無料で返品できるからこそ、より多くの人が気軽に利用したこのサービス。
世界中に3億人以上のユーザーを抱えるAmazonにとっては、その負担は思った以上に大きかったのかもしれない。

FRONTROW 2018-05-23
https://front-row.jp/_ct/17170545