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国内


1: スージハルワ ★ 2018/05/13(日) 09:22:45.00 ID:CAP_USER9
 不動産市場は高騰を続ける首都圏の“局地バブル”に踊らされて狂乱状態となっているが、全国を見渡せばタダでも売れない空き家や無価値となったマンションなどが溢れ、その波はジワジワと都市部に押し寄せている。住宅ジャーナリストの榊淳司氏が、そんな歪な不動産の価値観について警鐘を鳴らす。

* * *
今、日本では有史以来の大きな変化が起きようとしている。

従来、日本人が持っていた不動産に対する価値観が崩壊してしまったのだ。それを象徴する現象が「無価値化」。つまり、不動産に価値が見出されなくなった。「タダでも欲しくない」不動産が、日本中で増え続けている。

ネットを見ると「タダでいいからこの不動産をもらってください」という情報をいくらでも見つけることができる。あるいは、ほぼタダ同然の価格で不動産を譲りたいという物件を集めたサイトもある。「空き家 無料」、「家いちば」、「空き家バンク」、「田舎の生活」などのワードで検索すれば容易に見つかるはずだ。

私が見る限り、日本の土地の8割から9割は、ほぼ換金価値がなくなっている。たとえ日本の首都である東京であっても、遠隔の郊外に行けば「100万円でも買い手がつかない」と判断できる古屋を見つけることができる。あと10年もすれば、多摩ニュータウンの老朽マンションも、そういうカテゴリーに入ってくる可能性がある。

そういった不動産も、いちばん高い時には5000万円前後の価格で売買されていたことだってあるのだ。

いったいなぜ、こんなことになってしまったのか?

私たちがよく使う「一生懸命」という言葉は、誤用から生まれた。元々は「一所懸命」なのだ。意味は、「ひとつの不動産を得たら、命をかけても守り抜く」ということ。それが、日本人が持っていた不動産に対する伝統的な価値観だった。

今の40代以上の世代なら思い当たるだろう。これよりも上の世代は、それこそ命をかけてマイホームを獲得しようとした。35年ローンという、今の価値観で見れば信じられないような長期間の金融的な拘束を受け容れてでも、マイホームを購入しようとしたのだ。

しかし、すでに時代は変わってしまった。日本の中でも、35年ローンでマイホームを購入しようとしているのは、都心部に生活拠点を求めるほんの一部の給与所得者だけになってしまった。

それ以外に生活拠点をもつ大多数の日本人にとって、贅沢さえい言わなければいまや住宅はタダ同然で手に入る状態になってしまったのだ。

これはまさしく、日本という国で稲作が始まり、不動産に経済的な価値を見出されて以来の大転換ではなかろうか。

そもそも、この国における不動産=土地の価値は農業が原点だ。不動産=土地から米を始めとした農作物という価値が生まれることで、その土地自体の経済価値が発生した。

産業の中心が農業から工業や商業に移った後も、増え続ける人口を収容できる不動産=住宅の価値は上昇し続けた。もちろん、店舗や工場などに使われる不動産への需要は拡大した。当然、その経済的な価値も増幅する。「不動産の価値は下がらない。必ず上昇する」という、いわゆる「土地神話」は、そういう過程で生まれた。

今、人口は増えていない。減り始めた。しかし、都心部では世帯数という住宅需要は増え続けたので、住宅の価値は下がらなかった。首都圏の都心部では建築コストが上昇したことと、人々の思惑によってマンションの市場価格は上がってしまった。

一方、遠隔郊外や地方では、世帯数という住宅需要が増えない。人口自体は減少し続けている。さらにインターネットの普及により物を売る店舗の必要性が減少した。物を作る工場などの設備も、世界の工場と化した現代中国の出現によって必要性が薄れた。すなわち、日本全体で不動産に対する需要が著しく減退した。もとより、食料を生産する農業の必要性も、貿易の自由化によって縮小してしまった。

日本の不動産=土地に対する需要は、この20年で著しく減少したと言っていい。それが、遠隔郊外や地方の不動産の「無価値化」につながっている。

日本の少子高齢化や人口減少には歯止めがかからない。この大きな流れがある限り、日本中の不動産の「無価値化」が進行する。

http://news.livedoor.com/lite/article_detail/14707061/

国内


1: シャチ ★ 2018/05/13(日) 01:07:30.72 ID:CAP_USER9
愛知県警一宮署は12日、妻(81)と住む自宅兼工場に火を付けて全焼させたとして、現住建造物等放火の疑いで一宮市の
無職、纐纈朝男容疑者(83)を逮捕した。一宮署によると、出火後の事情聴取に「家族から運転免許証を返納するよう言われ、
口論になった。自暴自棄になり、家を燃やして死のうと思った」などと話していたが、逮捕後は「でたらめだ」などと容疑を否認している。

逮捕容疑は11日午後10時20分ごろ、自室で、火を付けたストーブの上に布団を掛けて燃え移らせ、
木造2階建ての自宅兼撚糸工場延べ約260平方メートルを全焼させた疑い。妻と纐纈容疑者は頭などに軽いやけどを負った。

サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/news/20180513/tro18051300180001-n1.html

国際


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/12(土) 10:32:47.50 ID:CAP_USER9
「ほほ笑みの国」と呼ばれるタイで、空港の観光客出迎え係の女性2人が
「不機嫌な顔をしていた」と非難を浴び、観光警察に呼び出される騒ぎになった。

2人はタイのイメージを傷つけたとして国民に謝罪。雇用主の写真サービス会社は事実上の解雇処分にした。

2人は10代の学生アルバイト。バンコクのドンムアン空港で伝統衣装に身を包み、
到着した中国人団体客の首に花飾りを掛け、両手を合わせながら記念写真に納まる役目を担っていた。

ところが、仏頂面で花飾りを雑に観光客に掛け、写真撮影の瞬間だけ作り笑いを浮かべる様子を
写した動画がインターネットで拡散。出迎え係がチップをもらった時だけほほ笑むパロディー動画まで登場した。

記者会見に臨んだ2人は神妙な表情で、「暑い日に通気性の悪い衣装を着たので疲れていた」と釈明。
「不適切な行為を謝りたい」とうなだれた。

謝罪する2人(両端)
no title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180512-00000010-jij-asia

 

国内


1: アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/05/11(金) 22:32:55.08 ID:CAP_USER9

 名古屋市が進める名古屋城天守閣木造復元で、市がエレベーター(EV)不設置の方針を示したのは不当な差別だとして、障害者団体「愛知障害フォーラム」は11日、愛知県に救済を求める申立書を提出した。

申立書によると、県障害者差別解消推進条例には「障害者の権利利益を侵害してはならない」と明記されていると指摘。さらに「県は市町村と連携を図りながら協力し、差別解消の施策の推進に取り組む」とあることから、何らかの措置を取るべきだとしている。

また、同団体はインターネットの匿名の書き込みなどで誹謗中傷を受けており、市の方針が差別や偏見を助長していると訴えている。

ロイター(共同通信) 2018年5月11日 / 20:40
https://jp.reuters.com/article/idJP2018051101002416?il=0

スポーツ


1: ばーど ★ 2018/05/11(金) 19:45:41.03 ID:CAP_USER9
金沢龍谷高校(金沢市上安原町)の野球部で4月、1年生の男子部員に対し、男性監督(40)による不適切な言動の指導があり、同校が男性監督を謹慎処分としていたことが10日、わかった。

石川県高野連を通じて事態を把握した日本学生野球協会は11日、審査室会議を開いて同校への正式な処分を決める。

同校によると、4月1日午後、ノックの練習中に、男子部員の集中力が欠けていると感じた男性監督が「ボールが頭に当たったら死ぬぞ」などと発言した。言動にショックを受けた男子部員は翌2日から練習を休み、母親が同校に経緯を説明した。男子部員は現在も不登校の状態が続いている。

学校側は男性監督や他の部員、母親から事情を聞いた上で、「発言は生徒の命を守るためのものだったが、言い方が部員に不安感を抱かせる不適切なものだった」と判断。4月4日から男性監督を部活での指導を禁じる謹慎処分とし、同月7日付で県高野連に報告した。男性監督は同校の調査に「子どもたちのことを考えて発言すべきだった」と反省しているという。

同校の山本正彦副校長は読売新聞の取材に対し、「生徒の特性を十分に理解し、配慮のある指導に努めるとともに再発防止に取り組みたい」と話した。

同校は昨年春にも、後輩を殴った野球部員が日本高野連から1か月の公式戦出場停止処分を受けた。

2018年05月11日 14時31分
YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/20180511-OYT1T50052.html

国内

1: プティフランスパン ★ 2018/05/11(金) 16:19:04.96 ID:CAP_USER9
丸の内、中型犬が走って東京駅方面へ 警視庁が行方追う

11日午前8時20分ごろ、東京都千代田区霞が関1丁目の祝田橋交差点付近で、警視庁丸の内署員が茶色い犬を発見し、追いかけたが姿を見失った。
中型のゴールデンレトリバーのような犬だったといい、午後1時半現在、けが人の情報は入っていない。署が行方を追っている。

署によると、この約30分後、祝田橋交差点から600メートル余り東の丸の内2丁目付近にいたと目撃者から110番通報があった。午前9時ごろには別の署員が丸の内仲通りを東京駅方向に走っていくのを目撃した。飼い主からの届け出などはないという。

現場は大手企業の本社や商業施設などのビルが立ち並ぶ地域。

2018年5月11日14時23分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL5C4FQ1L5CUTIL01L.html?iref=sp_new_news_list_n

国内


1: 記憶たどり。 ★ 2018/05/11(金) 09:53:33.41 ID:CAP_USER9
子どもの命を奪いかねない「車内放置」。そこから救うために「車の窓ガラスを割る場合があります」と、
強硬手段を辞さない姿勢を知らせるパチンコ店の張り紙が話題だ。

これを撮った写真がツイッターに投稿されると1万件近くリツイートされ、「全くもって同意します」といった声があがっている。

■「救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」

神奈川県在住の20代男性ツイッターユーザー「とも@Decent」(@Tomota_1988)さんが2018年5月5日に投稿したのは、
平塚市内にあるパチンコチェーン「マルハン」の店舗に掲示されていたポスター。眠る乳児の写真とともに、
「絶対にヤメて! 子供の車内放置」「クーラーが効いていない夏の車内は15分で50度に達します」と書かれているほか、

「お子様の車内放置を発見した場合は 救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」

と記述がある。

ともさんは投稿で、「かまわん、ぶち破れ(過激派)」と冗談めかしつつ、「車が好きだからこそ、オーナー次第で防げる悲惨な事故は、
見聞きして切なくなる」との思いもつづっていた。

「救出の為、車の窓ガラスを割る場合があります」という記述に対しては、ほかのユーザーからも「全くもって同意します」
「窓は金で買える 車は金で直る だが死んだ赤ちゃんの命は金では取り戻せない」「窓ぶち破ってクーラーの効いた部屋寝かせてやれ
(室温低すぎ注意)」といった声が相次いで寄せられている。

ともさんは9日のJ-CASTニュースの取材に、見つけたのは投稿したその日のことだったと明かす。「こどもの日」だ。
駐車場のエレベーターにあったという。窓ガラスを割ってでも子供を救出しようという宣言について、
「毎年、お子さんを車内に放置して死亡させるニュースが絶えないなか、もはや『割る場合があります』という表記はやはりまだ甘いなと感じました。
しかしながら、店員の方もしっかり巡回していますし、真剣に事故防止に取り組んでいると感じています」と話した。

■実際に「ガラスを割った」ことはある?

J-CASTニュースの9日の取材に応じたマルハンの広報課担当者によると、このポスターは約1年前から使用されており、全国の全店舗で、
駐車場や店舗出入り口などに同じポスターを掲示している。デザインは全3種類。

掲示するようになったのは、やはり「毎年、日本全国で子供の車内放置による事故が発生しており、弊社はそのような事故を撲滅し、
尊い命を守りたいと強く思っているからです」といい、

「ポスターの掲示は車内放置を撲滅するための取り組みのひとつで、弊社ではその他に従業員による駐車場巡回や、店内アナウンス、
新聞の折り込みチラシでの注意喚起なども行っています」

と、車内放置撲滅のため複数の取り組みを実施している。駐車場巡回は季節を問わず年間を通じて行っており、従業員用に独自のマニュアルもあるという。

気になるのはやはり、「窓ガラスを割る場合があります」というくだりだ。実際に割ったことがあるのだろうか。担当者はこう答えた。

「ガラスを割ったという事例はまだございません。しかし、弊社の店舗駐車場内で車内放置を巡回中の従業員が発見し、
事故を未然に防いだ案件は昨年だけでも80 件以上ありました。これまでのところ、駐車場巡回による早期発見と店内アナウンスによる
保護者の呼び出しで子供の救出が図れており、ガラスを割る状況に至ったことはございません」

もう1つ気になるのは、店員が「他人の所有物」である車の窓を割って壊す行為が、法律的に責任を問われないのかどうか。

https://www.j-cast.com/2018/05/11328160.html?p=all

国際


1: はっぱふみふみ@ガーディス ★ 2018/05/10(木) 18:05:45.38 ID:CAP_USER9

【AFP=時事】フランスで、ひどい腹痛に苦しみながら救急車を呼ぼうと緊急通報した若い女性がオペレーターにあざけられて相手にされず、数時間後に死亡していたことが分かり、国民の間に非難が広がっている。医療保険サービスへの予算増額を求める声も上がる中、仏検察当局は9日、捜査を開始した。

ナオミ・ムセンガ(Naomi Musenga)さん(当時22)は昨年12月29日、救急通報ダイヤルに電話し、深刻な腹痛を訴えた。遺族が最近になって入手した3分間の電話記録の中で、ムセンガさんはかろうじて聞き取れる小さな声で「体中が痛い」「もう死にそう……」などと話している。

ところが、通報を受信した女性オペレーターは「そのとおり、あなたは死ぬでしょう。皆と同じく、いつの日か」と応答。同僚と一緒になってムセンガさんの訴えをからかった後、医師に電話して往診を頼むよう告げた。

一人暮らしだったムセンガさんは5時間後、再び救急ダイヤルに電話。そこでようやく救急車が手配され、ムセンガさんは東部ストラスブール(Strasbourg)の病院に搬送されたが、到着後まもなく心臓発作で死亡した。

仏紙ルモンド(Le Monde)によると、検視解剖でムセンガさんは多臓器不全を起こしていたことが明らかになった。

ムセンガさんの姉妹のルワンジュ(Louange Musenga)さんは「人として、どうして今にも死にそうな人にこんなことが言えるのか、疑問に思わざるを得ない」とラジオ局フランス3アルザス(France 3 Alsace)に語った。

問題のオペレーターは停職処分を受けたが、検察によると「危機にある人を助けなかった容疑」で訴追される可能性がある。

ムセンガさんの死を受け、フランスでは医療保険制度に割く予算と資源を増やすよう求める声が再び高まっている。仏政府は既に大きな負担にあえぐ医療現場の問題に取り組み始めているが、ここ数週間にわたり医師らは病床不足で大勢の患者が廊下で寝ることを余儀なくされていると抗議しており、看護師をはじめとする医療従事者も人手不足と対応能力を上回る患者数をめぐって抗議を続けている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180510-00000038-jij_afp-int

国内


1: ばーど ★ 2018/05/09(水) 19:38:49.41 ID:CAP_USER9
世代による価値観の相違がしばしば話題になるが、”平成世代”と”昭和世代”の学歴に対する考え方も、意見が分かれるところのようだ。ソニー生命保険は5月8日、「平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査」の結果を発表した。調査対象は全国の平成生まれの男女(20歳~28歳)と昭和生まれの男女(52歳~59歳)で、平成生まれ世代を比較対象とするため、昭和世代の対象は年齢を離している。

調査期間は2018年3月16日~3月19日の4日間、インターネットで実施。平成生まれ500人、昭和生まれ500人、合計1000人の有効サンプルを集計した。(文:okei)

平成生まれは「学歴がなくてもいい」、昭和生まれは「学歴は必要」が多数派に

人生において「絶対に学歴が必要」と「学歴はなくてもいい」では、どちらの考えに近いか聞いた。平成生まれでは、「絶対に学歴が必要」が9.2%、「どちらかといえば必要」が31.6%で、必要だとする人は約4割に留まった。

対して「学歴はなくてもいい」は18%、「どちらかといえばなくてもいい」が41.2%で、合計で6割近い平成生まれが「学歴は幸せな人生のために必ずしも必要ではない」と考えていることがわかった。

一方、昭和生まれでは「学歴が必要」と考える人が多数派となっている。「絶対に学歴が必要」9.8%、「どちらかといえば必要」41.2%で、必要派が合わせて51%と半数を超えた。「学歴がなくてもいい」は9.2%と平成生まれのほぼ半数で、「どちらかといえばなくてもいい」は39.8%だった。

いい学校を出たらいい会社に入れて幸せに、ということが成り立たない時代?

さほど大きな差ではないように見えるが、昭和生まれが学歴を重視する理由はよくわかる。「学歴がある」を仮に「大学卒」と考えると、この世代はどんなレベルの大学でも歴然と賃金や労働待遇に差が出ることを体感している。

就職や転職の際、募集要項が「大卒」となっていて落胆した人も多いだろう。年功序列が崩れたといっても、まだ多くの企業はこれまでのやり方を踏襲している。

対して、平成生まれに「学歴はなくてもいい」が6割を占めることは興味深い。20~28歳は大卒・高卒の違いが人生にさほど影響を与えていない、もしくは大卒であることのメリットを感じられないのかもしれない。

学歴が賃金差や信用に繋がる経験がまだ少ないことや、重い奨学金返済に苦しむくらいなら、早いうちに働きだした方がいいという考え方もあるだろう。

正確なところは、学歴別の調査を見る必要がある。しかし何より、世代別で意識に開きが出たことは、「良い学校に入れば良い就職が出来て幸せな人生になる」というような人生設計が、描けない時代であると示唆しているように思う。そうした人生にしたいかどうかも別問題で、「いまの新入社員はプライベート重視」といわれるように、何が人生における幸せなのかという、そもそもの価値観が変わって来ているのかもしれない。

平成生まれ・昭和生まれの生活意識調査 (2018年5月8日)
ソニー生命調べ/平成生まれの男女500名と昭和生まれの男女500名にアンケート
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000003638.html

2018.5.9
キャリコネニュース
https://news.careerconnection.jp/?p=53803

国際


1: シャチ ★ 2018/05/09(水) 14:48:47.19 ID:CAP_USER9
米カリフォルニア州の裁判所は7日、同州内で販売されるコーヒーに発がん性を警告するラベルの貼るよう
コーヒーチェーン大手のスターバックス(Starbucks)などの販売業者に命じた判決を支持する判断を示した。ロサンゼルス上級裁判所のイライヒュー・バール(Elihu Berle)裁判官は7日、非営利団体「有害物質に関する教育
・研究協議会(Council for Education and Research on Toxics)」がコーヒーを製造・販売する約90社を相手に起こした
裁判における先の判決を最終的に確定した。

バール裁判官はこの判断において、スターバックスやキューリグ・グリーン・マウンテン(Keurig Green Mountain)、
ピーツ・オペレーティング(Peet’s Operating)などの企業は、コーヒーを飲むことから得られる健康上の利益が、
豆の焙煎時に生じる発がん性物質によるリスクを上回ることを証明できなかったと指摘した。

有害物質に関する教育・研究協議会は2010年、発がん性のある製品への警告表示を義務付ける法律に基づき、今回の訴訟を提起。

同協議会の主張によると、ほとんどのコーヒーに含まれる化学物質アクリルアミドはカリフォルニア州おいて発がん性物質、
または健康に有害な物質に規定されているという。

被告側はコーヒーにアクリルアミドが含まれているという点では争う姿勢は示さなかったものの、
アクリルアミドは健康上のリスクを引き起こすことのない、焙煎過程で自然に生じる副生物だと主張。
コーヒーを飲むことの利益は発がん性物質によるリスクを上回ると訴えた。

しかしバール裁判官は、健康に問題がないと考えられるアクリルアミドの最低量が
どのくらいかを決める具体的な証拠を、被告側が提示しなかったと結論付けた。

セブンイレブン(7-Eleven)など被告の一部は判決前に和解に応じ、コーヒーに発がん性の警告表示を決定していた一方、
スターバックスなどは最終的な判断を裁判所に委ねていた。【翻訳編集】 AFPBB News

AFP 時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000027-jij_afp-int