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経済


1: ニライカナイφ ★ 2018/03/22(木) 17:16:46.06 ID:CAP_USER9
近年、中国で作られている人工ダイヤモンドは、もはやほとんどの専門家が見分けられないほど精巧になっています。
このままでは現在の市場が崩壊すると危機を感じたのが、ダイヤモンド業界で圧倒的なシェアを持つデビアス社。
フェイクダイヤを判別する鑑定士を育成するため、大学を創設したそうです。長年ダイヤモンドを鑑定してきた専門家でも、研究室で作られた人工ダイヤと、地中から掘り起こした天然ダイヤの区別がつかなくなってきたそうです。
人工のダイヤモンドは現在1%ほどのシェアしかありませんが、2020年までに7.5~15%に急増すると言われています。2015年の調査では、上海で本物として売られていたダイヤモンドの14%が人工ダイヤでした。同様のことはインドのムンバイでも起きています。
当然ながら、この状況を放置できないのがデビアス社。
阻止するための投資として人工と本物を見分けられる専門家を養成すべく、ダイヤモンドの大学を創設しました。元々、市場を独占してきたデビアス社が作り出したブランド価値であること、天然と区別のつかない人工なら本物と変わらないなど、人工ダイヤを歓迎する意見も目立っていました。
今後、この人工と天然の激しい戦いになっていきそうです。

※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧ください。

らばQ 2018年03月22日 12:31
http://labaq.com/archives/51894986.html

国内


1: ガーディス ★ 2018/03/23(金) 02:26:19.55 ID:CAP_USER9

 大阪府立の特別支援学校で女児(11)がいじめに遭った問題の対応を協議するため、2016年5月に女児宅を訪れた50代の男性校長が、トイレに立った母親(48)について、同席した教諭らに対し「うんこか」「お礼を言ってすぐ終わらそう」などと発言したとみられることが22日、分かった。協議内容を録音するために母親が置いたボイスレコーダーに音声が残っていた。

校長は同日、母親と面会し「発言は記憶にないが、不信感を招いてしまった」と謝罪した。取材に「(録音を聞くと)言っているようにも聞こえる。傷つけてしまい申し訳ない」と話した。

校長は母親と担任のメールのやりとりを確かめるため、教頭や教諭と大阪市の女児宅を訪問。発言の前後に含み笑いのような音も残されていた。

女児はこの校長の特別支援学校でいじめを受けて体調不良を訴え、小学2年と3年の時にそれぞれ年間30日以上欠席。4年になった16年4月に別の特別支援学校に転校し、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を受けた。現在5年生。

府の第三者組織「大阪府立学校いじめ防止対策審議会」が17年7月からいじめや学校の対応を調査。母親が音声を聞き直して発言に気付いた。

転校前の学校が16年12月にまとめた報告書は「子ども同士の関係で生じる事象を深く追求する姿勢が不十分で、いじめを見抜けなかった」とした。(共同)

https://www.nikkansports.com/m/general/news/201803220000816_m.html?mode=all

国際


1: 復讐の鬼 ★ 2018/03/23(金) 02:55:38.64 ID:CAP_USER9
韓国検察は23日未明までに、巨額の収賄などの疑いで、元大統領の李明博容疑者(76)を逮捕した。
ソウル中央地裁が22日、検察が請求した逮捕状の発付を認めた。韓国大統領経験者の逮捕は4人目。収賄罪などで公判中の前大統領、朴槿恵被告と2代続けて大統領経験者が同時期に刑事責任を問われる事態となった。

逮捕状発付の審査では通常、容疑者本人の審問が行われるが、李容疑者が出席を拒み、地裁は書類だけで審査。
「証拠隠滅の恐れがある」などとして発付を認めた。検察がソウルの自宅で逮捕状を執行し、ソウル東部拘置所に収監された。

李容疑者は、容疑の大半を否認し、今回の捜査を文在寅大統領の左派政権による旧保守政権への「政治報復だ」として強く反発してきた。
李容疑者は22日、フェイスブックに「誰かを恨むというより、全ては私のせいだという心情で、自責の念を感じる」との自筆のコメントを掲載した。

李容疑者は2008~13年の大統領在任中、情報機関の国家情報院から裏金を上納させたり、
李容疑者が事実上の所有者と検察側がみる会社の訴訟費をサムスングループに肩代わりさせたりするなど、
計約110億ウォン(約11億円)の賄賂を受け取った疑いが持たれている。韓国メディアによると、検察は約350億ウォンの横領のほか、
脱税や職権乱用など計十数件の容疑で逮捕状を請求した。

李容疑者は14日の取り調べで、国情院からの資金受け取りについては、対北朝鮮工作に充てたとの趣旨で一部認めたとされる。

http://www.sankei.com/world/news/180322/wor1803220044-n1.html

国際


1: ニライカナイφ ★ 2018/03/22(木) 13:12:57.57 ID:CAP_USER9

◆1週間無休のパン屋に罰金、「働き過ぎ」で フランス

フランス北部のオーブ県で地元のパン屋が休みもなしに1週間続けて開業したとして罰金3000ユーロ(約39万円)の支払いをこのほど命じられた。
フランスのメディアが報じた。

パン屋は1週間に少なくとも1日の休息日を設けなければならないとする同県導入の法律に違反したのが理由。
リュジニー・シュル・バルス町のこのパン職人は地元ラジオ局RMCに罰金への不満を表明。

「働く人間を罰することはやめなくてはいけない」と主張した。
休みもなく1週間働いた理由は2017年の夏休みシーズンの書き入れ時に稼ぐのが目的だった。

同県のこの法律は1994年12月15日に発効したもの。
フランスのパン製造に関する細事にも及ぶ関連法律は一般的にフランス革命時代にさかのぼるともされる。

今回の処罰に対しては同町でも同情を集め、処分撤回や法律改正を求める請願運動が起きた。
インターネット上でパン屋の支持意見は2000件以上にも達した。

同町の住民数は2014時点で2000人以上だった。
ただ、オーブ県のパン製造業者関連団体の最高責任者は地元メディアに、観光客が押し寄せる季節に普段より働きたいとの意欲は理解出来るが、法律は全てのパン屋に適用されていると戒めた。

フランスは仕事と余暇の時間の調和を重視する国柄で知られ、昨年1月には勤め先を離れた就業時間以外の業務関連の連絡作業を制限する法案も可決させた。
2000年以降、1週間の労働時間を35時間とする規定も打ち出しているが、その後、様々な改革が実施され必ずしも順守されていない。

CNN 2018.03.18 15:22
https://www.cnn.co.jp/business/35116315.html
https://www.cnn.co.jp/business/35116315-2.html

経済


1: ばーど ★ 2018/03/22(木) 10:04:05.64 ID:CAP_USER9

「ここ最近、おにぎりやパンなどなじみの食品がちょっと減っているなと感じていたんです。お菓子も手に取ったら、がっかりするくらい小さくて……。パッケージが変わったときには、大概小さくなっているんですよね。値段が下がっていないものが多いので、だまし討ちにあった気分」

そう嘆くのは都内在住の主婦(57)。ペットボトルが持ちやすくスリムになったと思えば容量が減っていたり、いつのまにかチーズの中身が小さくなったり、ソーセージの数が減っていたり……。実際いま、お菓子や缶詰、飲料などの身近な食品の多くが値段が変わらないままサイズが小さくなっている。

「ここ20年、円安による原材料費の上昇、賃金値上げや人件費、輸送コストも右肩上がり。一見、価格水準は変わらないものの、これまでと同じように買ってもらうために、企業の涙ぐましい努力で値上げを避け続けてきました。その結果、数年かけて商品が小型化してきているんです」

こう語るのは、大手総合家庭用品メーカーで長年商品開発に携わっていた、プロダクトリサーチャーの四方宏明さん。企業が量を減らして対応する苦肉の策が始まったのは、’05年ごろからと話すのはファイナンシャルプランナーの山崎俊輔さん。

「’08年はバター不足や海外の穀物の高騰など大幅な食料高騰で、多くの企業が量を減らして対応しています。さらにアベノミクスが始まった’13年からも小さくなっています」(山崎さん・以下同)

ただ、この縮小もそろそろ限界だという。

「商品を小さくするのも、値上げの印象を与えにくいだけで、実質値上げ。これはインフレの前兆です。原材料が上がるとこのまま値上げを抑えるのは難しい。いつか物価上昇が始まります」

インフレの入口に差し掛かっている今から、家計は厳しく引き締めておくべきだと山崎さんは指摘する。

「そうなると給料が上がったと喜んでも、商品の値段もこぞって上がります。家計を今から引き締めていくことが必要でしょう。食費や日用品がすべて1割減になったと考えれば、これまでと同量を買おうとするとそれだけ負担増になります。サイズダウンに気づかず、家計を回していると、赤字になることも」

取り急ぎ、サイズダウンに対抗する方法はないだろうか。

「まずは、飲み残しや廃棄ロスを減らすこと。コップに注いだジュースを飲み残したまま捨てていることはありがちなことでしょう。容量が減った1?2割の元がとれる計算です。洗剤なども、適量の使用を心掛けるようにしましょう」

小さくなり続ける食品??。それには、家計も縮小して備えることが必要になりそうだ。

3月22日(木)6時0分 女性自身
https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0322/joj_180322_9565673046.html

スポーツ


1: ばーど ★ 2018/03/22(木) 09:01:22.43 ID:CAP_USER9

平昌五輪で日本初の銅メダルを獲得し、一世を風靡した女子カーリング日本代表のメンバーが、試合中のやりとりで使っていた言葉「そだねー」。試合の緊迫した空気を和ませるような響きがTwitterでトレンド入りするなど、注目された。

そんな「そだねー」が、商標出願されている。

出願者の一つが「マルセイバターサンド」などで知られる菓子メーカー「六花亭」(本社・北海道帯広市)。

独立行政法人工業所有権情報・研修館の特許情報プラットフォームによると、商標登録の出願日は3月1日。女子カーリング日本代表が銅メダルを獲得した2月24日からわずか5日後のことだった。「そだね-」の商標を使う商品の区分は「菓子及びパン」となっている。
.
登録出願の経緯やどんな商品に使うつもりなのかを尋ねるため、ハフポスト日本版が3月21日、六花亭に問い合わせたところ、「担当者がいないため答えられない」とのことだった。

ただし、今のところを商標登録を出願した段階なので、実際に登録できるかどうかは不明だ。

小笠原特許事務所の商標登録出願のサイトでの解説によると「出願をしてから、審査結果がわかるまで平均で約7カ月かかります。審査で登録が認められた場合は、登録料を納付した後に商標権が発生しますので、出願から登録まで約8~9カ月かかることになります 」という。

2018年03月21日 16時39分 JST
ハフポスト日本版
https://www.huffingtonpost.jp/2018/03/21/sodane-registeredtrademark_a_23391141/

国内


1: ごまカンパチ ★ 2018/03/22(木) 00:55:42.95 ID:CAP_USER9
 林野庁の沖修司長官は20日、首都圏の花粉症対策として進めているスギやヒノキを花粉の少ない苗木に
植え替える事業について、現在のペースで植え替えが終わるのは「今後、約350年かかる」と明らかにした。

同日の衆院農林水産委員会で、希望の党の後藤祐一氏(衆院比例南関東)の質問に答えた。

沖長官は、首都圏で花粉の発生源となっている神奈川、東京、埼玉におけるスギやヒノキの人工林の面積は
計12万ヘクタールと説明。国はスギやヒノキを伐採して花粉の少ない苗木への植え替えを促進しているが、
2016年度に植え替えられた実績はわずか123ヘクタールだった。
このほか、神奈川県内では228ヘクタール分で広葉樹の植栽が実施されたという。

その上で「単純に計算するのは難しいが、今後とも(このペースが)単純に続くと植え替えには約350年かかると計算できる」
と答弁。ただ、林内の路網整備や労働力の確保、木材需要の拡大などによって状況は変わるとも述べた。

後藤氏は「花粉症は国民的課題。せいぜい5年、10年のスパンで解決していただきたい」と述べ、
森林環境税の活用などによる取り組みの推進を求めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00024690-kana-l14

国内


1: Egg ★ 2018/03/21(水) 13:31:59.61 ID:CAP_USER9

首都圏でも大雪に見舞われ、厳しい冷え込みが続いた今冬。東京都内の小学校では体育の授業の服装を、冬でも夏と同じ半袖、半ズボンとするところが多いが、今シーズンのような寒い冬でも一律の薄着が必要だったのか。親や子どもたちからは疑問の声も上がっている。【谷本仁美】

文京区内の公立小に通う小6男児の母親(50)は、体育の時間に真冬でも半袖、半ズボンとされていることに疑問を感じてきた。さらに今冬は、厳しい冷え込みの日もあったにもかかわらず、半袖の下に肌着を身につけるのもだめ、との指導を受け、さらに疑問が膨らんだ。

「体感温度は一人一人違う。個人の判断で自由にさせてくれればいいのに」

世田谷区の小学4年の女児(10)は「今季一番の冷え込み」とされた日、耐えられず「半袖の体操服の上に、トレーナーを着させてほしい」と担任の教諭に訴えた。女児の通う学校では、トレーナーの着用を認めるかどうかは担任の判断に委ねている。女児の必死の訴えにもかかわらず、結局、担任は認めなかった。

そもそも冬の体育の服装について指針や取り決めがあるのか。都教育委員会に確認すると、冬も半袖、半ズボンに、と推奨しているわけではないという。その上で、薄着の利点に「動きやすい」ことをあげる。文部科学省も国としての基準はなく、各教育現場の判断だと説明する。

大手制服メーカーの菅公学生服(岡山市)が、「小学校の冬の体育」をテーマに、小学生の子どもがいる全国の保護者600人を対象に調査(2015年)したところ、体操服にジャージー(長袖、長ズボン)上下があるのは全体の3割未満と少数派だった。ジャージーの必要性については「あったほうがいい」「どちらかと言えばあったほうがいい」を合わせると約6割に上った。「ジャージーがなくて困っていること」では「冬はないと寒い」とする回答が最も多かった。

では真冬に無理にでも薄着にする効果はあるのか。国立成育医療研究センター(世田谷区)の森臨太郎・政策科学研究部長に尋ねると、薄着の方が健康上良いとする検証結果はなく「健康に良いのかどうかはわからない」との答え。ただ、一定レベルのストレスがないと心身が鍛えられないため「無理しない範囲で薄着で過ごすことは理にかなってはいると思う」という。

一方、一律の「半袖・半ズボン」ルールに異議を唱え、行動を起こした父親もいる。

認定NPO法人フローレンスの駒崎弘樹代表理事は、都内の小学校に通う小1の長女から、学校の持久走大会では半袖、半ズボンの体操着で走らなければならないと聞き、病弱な子や障害のある子も一律の服装とされていることに疑問を持った。

話を聞いたその日に学校に電話した。駒崎さんが「なぜ半袖、半ズボン強制なのか」と聞くと、電話を受けた教諭は「なぜ、ということはないが、いつも体育は体操着になっている」と返答。「外は氷点下4度でインフルエンザも流行している。それでもなお教育的効果があるという判断なのか」などとやりとりし、その日は「明日の朝、校長に相談して折り返す」ことで終わった。翌朝、校長から電話があり、大会でのトレーナー着用を認めるとの回答があった。

一連の経緯を先月、ブログにつづったところ、たくさんの反響があった。「特に問題とも思っていなかった」という声も多かったという。駒崎さんは「学校も保護者も、一律に薄着にすることを『そういうものだ』と受け止めてきたことで、自分たちで判断できなくなっているのではないか」と指摘。「保護者の側も学校側に対話で気付きを促す必要があるのでは」と訴える。決まりごとだからで済ませず、無理がないかどうか、親子で考えてみるのも良さそうだ。

毎日新聞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180321-00000007-mai-life

国内


1: 孤高の旅人 ★ 2018/03/20(火) 15:33:32.96 ID:CAP_USER9
国土交通省は、自動運転の車が事故を起こした場合の自賠責=自動車損害賠償責任保険の扱いについて、原因がシステムの欠陥だった場合はメーカー側に損害賠償を求めるなどとした対応方針をまとめました。
国土交通省は、自動運転の車と人が運転する車が混在する2020年から2025年ころを想定して、自賠責保険で自動運転の車による事故をどう扱うかについて有識者の研究会で検討を進め、20日、対応方針をまとめました。それによりますと、自動運転による事故でも人が運転する車と同じように保険金を支払いますが、原因がシステムの欠陥だった場合は保険会社がメーカー側に損害賠償を請求できるようにします。

また、自動運転のシステムに外部から不正アクセスがあって事故になった場合も被害者を救済できるようにします。

さらに、事故の原因を調査できるように車のスピードやハンドル操作などを記録できる装置の導入を進めていくとしています。

研究会の座長を務めた東京大学の落合誠一名誉教授は会見で、「今後も技術の進展状況を踏まえて見直しをする必要もある」と述べました。

自動運転をめぐっては、アメリカで公道で実験走行していた車による死亡事故も起きていて、技術開発とともに事故が起きた場合の補償や刑事責任の在り方などの整備も課題となっています。

3月20日 15時17分 NHK
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180320/k10011372391000.html

国内


1: 水星虫 ★ 2018/03/20(火) 21:38:33.10 ID:CAP_USER9
先月、佐伯市で、偽造された免許証を警察官に提示したとして逮捕された佐伯市教育委員会の
元臨時職員の女について、大分地方検察庁は20日、免許証を偽造したとして、
有印公文書変造などの罪で起訴しました。

起訴されたのは、佐伯市教育委員会の元臨時職員、柳井直美被告(50)です。
起訴状によりますと、柳井被告は、原付きバイクの運転免許証を、
中型自動車の免許証に見えるよう改ざんしたうえで、先月16日、佐伯市内で軽乗用車を運転した際、
交通違反の取締中の警察官に偽造した免許証を提示したとして、
有印公文書変造と行使などの罪に問われています。

柳井被告は、先月26日に無免許で軽乗用車を運転したとして逮捕され、
次の日に偽造された免許証を警察官に提示していた疑いでも再逮捕されていました。

警察によりますと、免許証の種類を示す欄には「中型」と書かれた紙が貼られ、
柳井被告は調べに対し、偽造された免許証を警察官に示したことは認めているということです。

柳井被告は、市内の小学校に特別支援教育支援員として勤務していましたが、
市の教育委員会から今月9日付けで懲戒免職処分を受けています。

03/20 20:40 NHK
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/20180320/5070000130.html